TL;DR 家にあった中古 x86 デスクトップ(合計5,000円で動く状態)を Ubuntu 24.04 LTS + ヘッドレス運用で常駐化し、Claude Code CLI を tmux で 10セッション前後 常時動かしています。 TLP + thermald + powertop + カーネル起動パラメータの省電力チューニングで、idle 15〜18W / 平均運用 18〜22W に収まりました。 電気代は 月約520円(自宅の2026年3月電気料金明細から算出した実効単価 36円/kWh ベース)。 外出先からは Tailscale 経由の SSH (Shellfish) と Claude Code の /remote-control を使い分けています。どちらか片方だけでは実運用が閉じません。 sshd / ufw / fail2ban でひと通りの hardening を入れ
お知らせ 平素よりダイヤテック株式会社ならびに弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 突然のお知らせとなり恐縮ではございますが、2026年4月22日をもちまして、弊社は事業を終了(閉業)いたしました。 これまで賜りましたご厚情に心より御礼申し上げます。 ダイヤテック株式会社 個人情報破棄のご報告 閉業に伴い、これまで通販業務やユーザーサポート業務で取得・保有しておりました個人情報につきまして、2026年4月22日までに、個人情報保護法および関係法令ならびに社内規程に基づき、適切な方法により安全に破棄・消去いたしました。 電子データは復元不可能な措置を講じて完全に消去し、紙媒体は細断処理により判読不能な方法にて廃棄しております。 これにより、現在弊社が保有する個人情報は一切ございませんことをご報告申し上げます。
Galaxyのブラウザがデスクトップに殴り込み! GalaxyスマートフォンでおなじみのSamsungのブラウザが、Windowsに本格展開しました。Samsungは2026年3月26日、Windows向けブラウザ「Samsung Browser for Windows」の正式ローンチを発表しました。Android Authorityなどが伝えています。Windows版のリリースノートでは、約5か月のベータ期間を経たバージョン30.0.0.95が3月25日付で公開されています。 デスクトップブラウザ市場に切り込むうえで、Samsungが打ち出す柱の1つが「クロスデバイス連携」です。Samsung Browserは、同じSamsungアカウントでログインしたモバイル端末とWindows PCの間で、開いていたウェブページを引き継げます。ブックマークや履歴の同期だけでなく、モバイルで見ていたペ
3週間の沈黙、記事削除の要求、AMDからの法的措置の警告。すべてを経て、CHUWIがようやく口を開いた。だが、その中身を読むと、新たな疑問が湧いてくる。 CHUWIが認めた「製造上のエラー」とは何かCHUWIが3月23日(日本時間)、公式ブログで声明を発表した。CoreBook XとCoreBook Plusの一部ロットに仕様と異なるプロセッサが搭載されていたことを認め、全額返金に応じると表明している。 CHUWI - 機械翻訳声明の核心は 「production error(製造上のエラー)」 という言葉に集約される。返金期限は2026年5月31日まで。購入元を通じた返品か、サポートチームへの連絡で手続きを開始できるとしている。22年のブランド歴史を持ち出し、「ユーザー第一」の哲学を掲げる文言が並ぶ。 だがこの声明には、影響を受けた台数の開示も、偽装がなぜ起きたのかの説明もない。「誰が」
また、先日Phil Spencer氏に代わってマイクロソフトのゲーム部門CEOに就任した(関連記事)、Asha Sharma氏も本件に言及。Xboxチームと「Xbox復活への取り組み(our commitment to the return of Xbox)」について話し合ったとのことで、その一環としてProject Helixも位置付けられているようだ。Sharma氏によれば、Project Helixは性能面で他コンソールを牽引することが想定されているほか、Xboxゲームに加え、PCゲームもプレイできるという。 Great start to the morning with Team Xbox, where we talked about our commitment to the return of Xbox including Project Helix, the code nam
秋葉館のApple M4チップ搭載Mac mini (2024)用SSD 2TBアップグレードキットレビューです。詳細は以下から。 Appleが2024年11月より販売を開始したApple M4/M4 Proチップ搭載のMac mini (2024)は、それまでのMac miniとは異なり、SSDがオンボードではなく、Mac StudioやMac Proと同じモジュール式となったことから、ユーザーによるアップグレードも可能なため、多くのサードパーティメーカーがMac mini (2024)用のアップグレードSSDの販売を開始していますが、 そんな中、株式会社センチュリーが運営するMac専門店「秋葉館」もApple M4/M4 Proチップ搭載のMac mini (2024)用SSDアップグレードキットの取り扱いを開始したため、M4 Mac mini (2024)用のSSDアップグレードキッ
DDR5を中心とするメモリ価格は2025年夏以降からデータセンター需要による供給不足を背景に右肩上がりで高騰しており、BTOメーカーの相次ぐ値上げなどPC市場全体に影響が波及していました。しかし、ここにきて売れ筋の容量帯を中心に値上がりが止まり始め、ピークからの値下がりが確認されるなど好転の兆しが見え始めています。
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