SwitchBot Japanの公式Xアカウントは1月21日、「SNS上におけるSwitchBot 顔認証パッドのバッテリー表示・通知に関する事象についてのご報告とお詫び」を掲載した。19日に漫画家でライトノベル作家の藍月要さんが投稿した「SwitchBot社製スマートロックで死にかけた話」に対する謝罪とみられる。 発端は2025年10月ごろ、藍月要さんが鍵を持たず家の外へ出たところ「SwitchBot顔認証パッド」がバッテリー切れで動作せず、閉め出されてしまったという。 顔認証パッドは、スマートロックと組み合わせると顔認証技術によりドアの解錠を可能にするデバイスで、鍵をポケットから出さずに解錠できるのがメリット。そしてSwitchBotは、フル充電から丸1年稼働するというバッテリー寿命をこの製品の“売り”にしていた。 しかし藍月要さんの投稿によると、前回の充電からは1カ月ほどしか経ってお

