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前回までで、プロジェクト管理ツールredMineの環境構築、インストールを行いました。今回は、いよいよredMineの使い方の具体的な説明になります。 操作説明のために、画面の構成要素を次のように呼びます。 トップメニュー:画面上部左右に並んでいるメニュー部分 サイドメニュー:画面左側の縦に並んでいるメニュー部分 コンテンツエリア:画面中央のコンテンツが表示される部分 操作説明のため、画面構成要素を赤字のように呼ぶ ユーザ登録 さて、redMineを利用するチームとして、次のようなチーム構成を想定してみます。 プロジェクト「物販サイト新規構築案件」 リーダ 栗栖義臣(redMine管理者) メンバA 児島眞太郎 メンバB 堀櫻子 最初にredMineを利用するユーザを登録します。 redMineにadminユーザでログインします(管理者権限のあるユーザであれば誰でもかまいません)。ログ
コード(一部) from mechanize import Browser from pyquery import PyQuery as pq br = Browser() br.set_handle_robots(False) br.addheaders = [('User-‐agent', 'Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-‐US; rv:1.9.0.1) Gecko/2008071615 Fedora/3.0.1-‐1.fc9 Firefox/3.0.1')] br.open(amazon_url) br.select_form(name="sign_in") br["email"] = email br["password"] = password response = br.submit() d = pq(response.get_d
起業してアプリを出す。 一言で言ってしまえば簡単なんですけど、最初のそのアプリリリースの時に失敗する人が少なくない気がします。 僕の観測範囲だけでも、独立してアプリを出そうとして開発に失敗、「作り直し→リリース延期」となるケースを定期的に目撃しますので、それなりにそういう失敗をする人はいるんじゃないでしょうか。これが20代の若手が失敗したというならまだ分かるんですが、経営者としてすでに十分な実績のある、僕自身も尊敬するような方がその陥穽に陥ったりしていますので、これはもう能力とか才能の問題でなくて、むしろ「知識」の問題なんじゃないかと思うんですね。 そういう僕も、kiznaというアプリを出そうとして落とし穴にはまってしまい、結局日の目を見なかったという苦い経験をしていますので、こういう経験はちゃんと共有して、無駄な犠牲者が出ないようにすべきだと思うわけです。 というわけで、初めてアプリを出
なつかしいっすね。 コレガから、RS-232Cを無線LAN接続に変換できるアダプタ「CG-SCWL201」が発売されます。RS-232Cは、「D-sub 9ピン」などと呼ばれることも。昔は「Atari 2600」のジョイスティック端子として使われたり、PC-9801のパスマウスコネクタとしても利用されていました。 一般的にはあまり見かけなくなりましたが、現在でもラベルプリンタや計測器、産業用ディスプレイ、医療機器などで採用されています。 これらの機器を無線LAN接続にして、複数のパソコンから接続したり、ケーブルレスで離れた場所から利用することができるようになります。 これ、必要な人にはとてもうれしいアダプタじゃないでしょうか。 価格は3万1752円(税込)。10月中旬より発売予定です。 source: コレガ (三浦一紀)
いまさら聞けないTDD/BDD超入門(4): 開発現場で保守性の高いTDD/BDDを実現するための3つのポイント――テストレベル/網羅性とは 開発現場でTDD/BDDを導入するためのポイントを大きく三つに分けて解説。テストレベルや網羅性、サイクルタイムについても紹介します。(2014/10/17) いまさら聞けないTDD/BDD超入門(3): TDD/BDDにおける「振る舞い」の意味するところとは何なのか BDD初心者が持ちがちな3大疑問点を提示して、さまざまな角度からそれを明らかにしつつ、振る舞いを表現する2つのテクニックを紹介する。(2014/4/30) いまさら聞けないTDD/BDD超入門(2): TDD/BDDの思想とテスティングフレームワークの関係を整理しよう TDD/BDDの思想に触れ、フレームワークとしてxUnit、JBehave、xSpec、Cucumber、Turnip、
連載目次 2014年10月15日(米国時間)、Android 5.0(コードネーム「Lollipop」)が正式に発表されました。 記事「変わらないと生き残れないAndroid Lの新機能まとめ」でも紹介しましたが、Android 5.0では、新たなデザインアプローチ「Material Design」が採用され、スマートフォン、ウェアラブルデバイス(Android Wear)、テレビ(Android TV)で共通で適用されます。 5000を超えるAPIが追加され、Android 5.0 SDKでは、スマートフォンだけではなく、ウェアラブルデバイス、テレビ用のアプリも開発できるようになりそうです(参考)。 64bit対応Androidアプリ開発の時代が到来 またAndroid 5.0を搭載する端末として、モトローラ製スマホ「Nexus 6」、HTC製タブレット「Nexus 9」、エイスース製の
とっておきの変更 ソフトウェアをいつでもリリースできるようにしろと求める継続的デリバリの広まりにより、毎日のようにソフトウェアがリリースされるようになりました。早いうちからコードを野にさらせば、隠れた問題を前もって見つけることができるからです。 短いリリース間隔に身を置くと気づくことがあります。「リリースできること」と「リリースしたいこと」は、必ずしも一致しないのです。たとえば大規模なビジュアルデザインの変更やとっておきの新機能を想像してみましょう。こうした粒度の大きい変更は、たとえ動作する、つまりリリース可能な状態でも、そのまま衆目にさらしたいとは限りません。期待を裏切らない形でお披露目したい、とっておきの変更があります。息を飲む新しい体験がもたらすユーザの驚きや喜びも、ソフトウェアにとっては大切な財産だからです。 とっておきの変更を仕上げるには時間がかかります。一方で、その仕上げが終
第6回SQL流行間比較(2) 直近、直近の1つ前、そのまた1つ前… ミック 2009-05-19
2014/10/18に開催されたJavaOne報告会での「アーキテクチャトレンド」での発表資料です。 (誤字があったので再アップしました)
2014-10-17 TDDを諦めることと、RSpecをやめること Ruby on Rails Ruby RSpec 開発手法 最近Web上でも仕事場でも、RSpecをやめて別のテストフレームワークに変えようと思っている……みたいな話をちょくちょく見聞きするようになった。僕がRuby on Railsで開発を始めた2012年8月当時、すでにRSpecはテストフレームワークのデファクトと言ってよかった。一斉を風靡したRSpecが、なぜ今見直され始めているのか。 きっかけになったのは今年4月の、Rails作者であるDavid Heinemeier Hansson(以下DHH)によるTDD is dead発言だと思う。 5月にはこの発言によるTDDへの風評被害を重く見たKent Beck*1が、レフリーにMartin Fowler*2を迎え、DHHと相対するドリームマッチが開催された。この会談の
開発現場で保守性の高いTDD/BDDを実現するための3つのポイント――テストレベル/網羅性とは:いまさら聞けないTDD/BDD超入門(4)(1/3 ページ) 連載目次 前回の『TDD/BDDにおける「振る舞い』の意味するところとは何なのか」までで述べたような、TDD/BDDを導入するときには、現場で「で、今までやってきた単体テストと結合テストって、どうやってこれに組み込めばいいんだっけ?」「網羅的なテストをどうやって書けばいいんだろうか?」「テストを先に書くだけくらいにしか違いがないのではないだろうか?」などの疑問が出てきます。 今回は、これらの導入時の疑問を解決するようなパターンを紹介します。まずは説明のためにいくつかの言葉の定義を紹介してから、どういったことで保守性の高いTDD/BDDを実現できるかを紹介します。 テストレベルの定義 大まかに言えば、「テストレベル」とはテスト対象の大き
イベントレポート Posted by Sales : 2009-10-15 15:50 昨日(2009年10月14日)にジュンク堂新宿店で開催されたトークイベントにご来場いただいた皆さま、ご登壇いただいた皆さま、ありがとうございました。当日は急遽UStreamでの配信を試みたのですが、トラブル続きでまともに配信できませんでした。すみません。 Ust用とは別に、ビデオカメラで録画した動画がありますので、そちらを公開いたします。例によってニコニコ動画にアップロードしております。ソフトウェアアーキテクトへの道程、また後輩を育てる秘訣など、普段は語っていただけないお話をしていただきました。どうぞお楽しみください。 【ニコニコ動画】トークイベント「ソフトウェアアーキテクトのツクリカタ」 1/3 【ニコニコ動画】トークイベント「ソフトウェアアーキテクトのツクリカタ」 2/3 【ニコニコ動画】トークイ
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