Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?
ツイート CocoaPodsを使うiOSエンジニアのためのRubyを上手く活用したCocoaPods環境を作る方法。 ・みんな違うバージョンのCocoaPodsを使っていて ・Podfile.lock の行末バージョン表記が異なって困る ・CocoaPodsバージョンアップしたせいで動かない ・bundle exec が面倒 ・bundle exec の alias を作った ・・・このような問題はRuby界隈に用意された便利なツール群を使いこなすことで解決できます。 問題点と解決方針 第61回 Cocoa勉強会関西 – iOS/Macアプリ開発勉強会、yidev 第19回勉強会で発表した資料があるので、概要はこちらをご覧ください。 実際のやり方 実際にコマンドレベルで手順を解説していきたいと思います。 rbenv のインストール homebrew を使ってインストールする方法です。 まず
~/.rbenv/以下に複数のRubyバージョンをインストールして、それぞれのRuby環境を切り替える仕組みを提供する。 ~/.rbenv/ (rbenvがRubyを管理するルートフォルダ) ~/.rbenv/shims/ (rubyやgemがインストールするコマンドへのラッパーを保存しておくフォルダ) ~/.rbenv/version (global環境のRubyバージョンを記録するファイル) ~/.rbenv/versions/ (Rubyの各種バージョンをインストールするフォルダ) Ruby環境の構造 例えば、rbenvがインストールしたRuby-1.8.7-p375は、以下のような構造となっている。 ~/.rbenv/versions/1.8.7-p375/bin/(実行コマンドを含む:erb gem irb rake rdoc ri ruby testrb) ~/.rbenv/v
こんにちは、クラスメソッドの稲毛です。 複数バージョンの Ruby を切り替えるだけでなく、ローカルディレクトリ毎に Ruby のバージョンを指定できる「 rbenv 」がとても便利だったので、インストール方法などを記しておきます。 ビルド環境の構築 Ruby をビルドする環境が構築されていない場合は、下記 ruby-build の Wiki を参考にビルド環境を構築する。 Suggested build environment rbenv + ruby-build のインストール rbenv で Ruby のインストールを行うので rbenv のプラグイン「 ruby-build 」を併せてインストールする。 Linux の場合 ここでは既に Git がインストールされているものとします。 $ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.
rbenv は RVM と違ってシェルにコマンドをロードしない → 代わりに $PATH を追加するだけで使えるrbenv は RVM と違ってシェルコマンドを上書きしない(RVM は cd などを RVM 独自のものに置き換える)rbenv は RVM と違って設定ファイルが無い → どのバージョンを使うかの指定のみrbenv は RVM と違って Ruby をインストールしない(rvm install 相当の機能が無い) ... 代わりに自分で好きに Ruby をインストールできるし、rvm install 相当の ruby-build を使うこともできるrbenv は RVM と違って gemset の概念がない ... 代わりにアプリケーション毎の Bundler を使ったほうがいいよrbenv は RVM と違って他の gem を変更する必要がない(RVM は Bundler や
OS Xには標準でRubyがセットアップされていてこれを使ってCocoaPodsがインストールできる。ただ標準で入っているRubyは/usrディレクトリ以下に入っているためRubyGemsで何か入れようとするといちいち管理者権限(sudoでの実行)が必要になって面倒。 RubyではrbenvやRVMなど複数のバージョンのRubyを管理するためのツールがある。これらのツールは主にユーザのホームディレクトリにrubyをインストールするので管理者権限が不要でシステムディレクトリを汚さないというメリットがある。 能書きはこれくらいにして早速コマンドの列挙。ちなみにgitはXcode Command Line Toolsをインストールすると入る。 git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv git clone https:/
複数のアプリケーションでバージョン違いのライブラリを 入れるなどしたい場合、bundle を組み合わせて使います。 rails 4.0.2 を vendor/bundle 以下にインストールする例 Gemfile を作成 source "https://rubygems.org" gem "rails", "4.0.2" bundle install vendor/bundle 以下にインストールします $ bundle install --path=vendor/bundle --binstubs=vendor/binこれで 実行できるようになります。 $ vendor/bin/rake --version rake, version 10.1.1vendor/bin は PATH に追加されないので、コマンド名のみで実行すると、 .rbenv 以下にインストールしたもの(以下、グローバ
端的にいうと、 「~/.rbenv/versions/2.x.y/bin/ 以下に置いてあるコマンド群を ~/.rbenv/shims/以下に置いて使えるようにする」 ことです。 例えば、rbenvとRubyBuildでruby2.1.0をインストールした直後だと、~/.rbenv/shimsは下記のような状態です。 $ ls ~/.rbenv/shims erb* gem* irb* rake* rdoc* ri* ruby* testrb* この状態で "gem install chef", "gem install berkshelf"などとすると、~/.rbenv/versions/2.1.0/bin/ の方にコマンドが入ります。 $ ls ~/.rbenv/versions/2.1.0/bin berks* chef-service-manager* chef-zero* eru
-> % bundle install Fetching gem metadata from https://rubygems.org/......... Fetching gem metadata from https://rubygems.org/.. Installing rake (10.1.1) Errno::EACCES: Permission denied - /Library/Ruby/Gems/2.0.0/build_info/rake-10.1.1.info An error occurred while installing rake (10.1.1), and Bundler cannot continue. Make sure that `gem install rake -v '10.1.1'` succeeds before bundling.
Top/プログラミング/rbenvでuninstallしたはずのgemに対するスクリプトが~/.rbenv/shimsに残り続けててハマった rbenv を使っていて gem でライブラリをインストールすると、実行ファイルは ~/.rbenv/shims の下に作られるスクリプト経由で実行されるらしい。 例えば gem で vagrant をインストールしていると、 % which vagrant /Users/fkoji/.rbenv/shims/vagrant こんな感じになる。 で、例えば複数のバージョンの Ruby で同じ gem をインストールしていると、いずれかのバージョンで gem uninstall をしても、残りのバージョンでアンインストールされてなければ ~/.rbenv/shims の下に起動スクリプトは残ったままになる。 なので、 % vagrant rbenv:
gistfile1.md rbenvとruby-buildでRuby環境を最新に保つ 更新日:2014/11/19 rbenv, ruby-buildを更新 $ cd ~/.rbenv $ git pull origin master $ cd ~/.rbenv/plugins/ruby-build $ git pull origin master rbenvでインストール可能なリストを表示 $ rbenv install -l Available versions: ... 2.1.0-rc1 2.1.1 2.2.0-dev ... openssl, readlineをインストールしていなければ $ brew install openssl $ brew install readline Ruby2.1の最新バージョンをインストール ※-Wshorten-64-to-32と警告が出るので
師匠様方が走り回りまくる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。しんやです。 弊社AWSコンサルチームでは、AWSでの環境構築を『AWS CloudFormation単独(パッケージのインストール等もCloudFormationで兼ねる)』、若しくは『AWS CloudFormation+Knife Solo』という組み合わせで行うのが主流となっています。当エントリでは後者の方、『AWS CloudFormation+Knife Solo』で環境構築を行う際の『knife solo』に於ける環境構築手順について、意外と初見では踏むべき手順が多く、躓く点も多かった(と個人的には思っている)ので備忘録も兼ねてエントリとしてまとめておこうと思います。 スタート地点 Gitインストール rbenvインストール ruby-buildインストール Rubyインストール by rbenv knife-
ubuntuにrbenv+ruby-buildをインストールし、rubyを切り替えられるようにする 最初に必要なものをインストール $ sudo apt-get install build-essential $ sudo apt-get install libreadline-dev libssl-dev zlib1g-dev sudo apt-get install libssl-dev libssl1.0.0 $ sudo apt-get install git-core curl rbenvのインストール $ git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv rbenvのパスを設定 $ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc $ echo 'e
本エントリでは僕が初めてつくった zsh プラグインを紹介します. Ruby を使っている人なら bundler のお世話になっている方が多いと思いますが, その bundler をより便利に使うためのプラグインになります.Ruby を使わない方 には直接は関係ないですが,アイデアは応用できるかもしれません. Bundler の問題点 Bundler は gem の依存関係をローカルな範囲で管理できる gem で,Rails を始め色々 なところで使われています.この bundler を使う上で,面倒くさいことの1つが bundle exec です. bundler でインストールされた gem をコマンドラインから実行する場合,$PATH が通っていないため, 実行する場合は bundle exec を使う必要があります. 例えば,rails を bundler でインストールした場合,
昨今、プロジェクトごとに言語のバージョンや、各種設定、ライブラリを使い分けることが当たり前となってきている。 上記のような使い分けは、Visual Studio/Eclipse/Xcodeなど、IDEにひもづいたプロジェクトファイルがある環境では当たり前だった概念ではある。プロジェクトディレクトリトップに.xxxconfig的なファイルを置くという手法がデファクトスタンダードとなったことによって、コマンドライナー(ライフライナー的)たちの間でもそういった文化が広がりつつあると捉えている。 プログラミング言語について、Rubyのrvm/rbenvのように、複数のバージョンの実行系を気軽に切り替えられるようになってきている。また、Rubyのrvmでは.rvmrc、rbenvでは.rbenv-versionというファイル名で設定を記述していたものを、両者とも.ruby-versionというファイ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く