TBSの報道ドキュメンタリー番組「報道特集」が炎上している。元関西テレビ社員で、神戸学院大学の鈴木洋仁准教授は「ナフサ不足についての専門家の発言をめぐり、『報道特集』がSNSで発信した内容が問題だ。背景には、同番組の『尊大さ』があるのではないか」という――。 高市首相が槍玉に挙げた報道内容 TBS「報道特集」は、2026年4月4日に「エネルギー危機に政府の対応は」とした特集(動画のタイトルは「激化するイラン攻撃で続くエネルギー危機 石油不足が直撃で問われる日本政府の対応」)を放送した。そのなかで、コネクトエネルギー合同会社の境野春彦氏が、石油化学製品の原料となる「ナフサ」の供給について、「間違いなく、今の状況が続いたら、6月、詰むんですよ、日本。ホルムズ海峡通る、一択しかないんですよ」と発言した。 この発言が、毀誉褒貶に晒されている。反論の最たるものは、高市早苗首相によるXへの投稿だろう。
テレビが偏向報道になってしまう理由を、元TBS記者&ディレクターの小林が解説します。 ★限定動画が見られるメンバーシップ登録はこちら★ https://www.youtube.com/channel/UCAX7Eu62Tf9mplfyKDJ--TA/join ▼続編:テレビの街頭インタビューはやらせなのか? https://youtu.be/CY_Wj1TpymY ▼なぜリベラルは若者に嫌われるのか https://youtu.be/lMuStejEgMs ============== クラウドチャーチHP:https://www.cloudchurch-japan.com/ クラウドチャーチ公式チャンネル:https://www.youtube.com/@cloud_church まったり聖書ラボ:https://www.youtube.com/@seisholab 週刊イエス(
トップページ ニュースリリース NTTとTBS、「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント「e6 project」を始動~「オリジナルIP」と進化する「AIテーマパーク」を共創~ NTT株式会社(以下、NTT)と株式会社TBSホールディングス(以下、TBS)は、生成AIの普及が進む社会において、子どもたちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント(※1)を創出する共同プロジェクト「e6 project(イーシックス・プロジェクト)」を始動します。 本プロジェクトは、完全オリジナルIP「感情騎士 - エモーショナル・ナイト -」の開発と、その世界観をリアルに体験できる常設拠点「AIテーマパーク(仮称)」の事業化を両輪として推進します。 子どもたちが夢中で遊びながら、自分の「好き」や「こうしたい」を選び取る“原体験”を、エンターテインメントとして社会に実装していきます。 ※1エデ
TBSホールディングスは、ハリウッドの大手映画スタジオ「レジェンダリー・エンタテインメント」と戦略的パートナーシップを結んだと発表しました。日本発のIPコンテンツを共同で企画・開発する方針です。 TBSホールディングスと戦略的パートナーシップを結んだ「レジェンダリー・エンタテインメント」は、「DUNE/デューン砂の惑星」や「モンスター・ヴァース」シリーズなど世界的ヒット作を手掛けてきた大手映画スタジオで、TBSが1億5000万ドルおよそ238億円分の株式を取得します。 レジェンダリーは、「ゴジラ×コング」や「ストリートファイター」、「名探偵ピカチュウ」など日本のIP=知的財産を元にした作品を多く手掛けていて、今後はTBSと共同で日本発のIPコンテンツを複数本、継続的に企画・開発していくということです。 TBSは、「レジェンダリーの持つ圧倒的なクリエイティビティと、IPを世界的な超大作シリー
2025年はフジテレビの一連の不祥事が年初から取り沙汰され、テレビ業界の在り方に関して大きな議論を呼んだ。26年はフジテレビも広告事業が復調に向かい、テレビCMの改革が一気に進んでいく1年になりそうだ。最も注目なのは、25年4月にTBSホールディングスが完全子会社化を発表した、デジタルマーケティング支援会社WACULとの取り組み。その他にも、新広告サービス「アドリーチマックス」が提供2年目を迎える日本テレビ、信頼回復真っただ中のフジテレビが水面下で進める新広告技術の取り組みを詳報する。 デジタルマーケティング支援会社WACULの完全子会社化を発表したTBSホールディングスは、IDを軸にテレビCMの効果を明確化する新たな広告サービスを打ち出す(画像/TBSテレビの資料を基に編集部作成) 2025年はテレビ業界の在り方を根本から問われる1年だった。24年末から25年の年始にかけて、フジテレビの
■グローバル市場を見据えた作品づくりの足場固め また、現在のコンテンツビジネスの潮流を象徴する例として挙げられたのが、スケートボードを扱った番組『KASSO』だ。地上波放送にとどまらず、SNSを起点に海外ファンを獲得し、イベント開催やグッズ展開へと広げていく構想は、いわゆるファンダムビジネスへの踏み込みといえる。視聴者を単なる受け手ではなく、コミュニティの参加者として捉える発想は、従来の放送モデルの外側で収益機会を広げようとするTBSの方向性を端的に示している。 さらに、TBSグループの海外戦略スタジオとして機能するコンテンツ制作会社「THE SEVEN」の取り組みも加速している。登壇したTBSホールディングス執行役員兼THE SEVEN代表取締役社長の瀬戸口克陽氏は、「世界中から日本のIPコンテンツに注目が集まっている今を好機と捉え、世界を目指した戦いに挑んでいる」と語る。 放送を前提と
TBSは10月30日、現在制作中のテレビドラマ「VIVANT」続編に、動画生成AI「Veo 3」の映像を採用すると発表した。TBSが地上波放送のドラマで動画生成AIの映像を使うのは今回が初。詳しい利用方法については明かしていない。 TBSはVeo 3の採用理由について「限られたドラマ制作チームのリソースを最大限に生かすため、業務効率の向上としてVeo 3で生成した映像を採用する」と説明。普段のドラマにおいてもCGやVFXなどの技術が多岐にわたって活用されているとし、動画生成AIについても同様の技術として位置付けた。 この取り組みは、TBS社内で発足したAI活用プロジェクト活動の一環。「『作業・ルーティンワーク』を効率化し、クリエイターが『創造』に集中できる時間を生み出すことで、TBSはよりハイクオリティーな番組制作を目指していく」(TBS) Veo 3は、Googleが5月に発表した動画生
TBS PodcastのCMについて 「TBS Podcast」で流れる広告が迷惑だという話。 例をあげると、 速水健朗さんの「#これはニュースではない」のポッドキャスト番組をよく聞いているけれど、30分もないエピソードなのに、2,3回音声CMが流れる仕様になってしまい、 ほんとにストレスフル。 TBSポッドキャストの広告が気に入らない点はこんな感じ。 ・Podcastの番組の途中で、予告もなく突然はじまる ・ラウドネスも統一されてないし音量がでかい ・短い尺に無理に詰め込もうとするので情報量が多く押しつけがましい(これは仕方ないかも) ・AI生成したAI音声のクオリティが低い (特にヤマダ電機の広告) ブログではあまりネガティブなことは書かないようにしているけれど、 最近ちょっとさすがにね、と思うのでこうして書いておこうかなと。 Twitter(X)でもいらいらする、という声がちらほら
TBS系で放送中のバラエティー番組「ラヴィット!」(月~金曜午後8:00)が、9月29日からTVerでリアルタイム配信を開始することが決定した。これにより、放送時間に合わせてインターネットを通じて番組を視聴することが可能に。朝の帯番組として、TVerでは初のリアルタイム配信となる。 「ラヴィット!」は、お笑いコンビ・麒麟の川島明と、TBSアナウンサー・田村真子がMCを務め、「日本でいちばん明るい朝番組」をコンセプトに、日々の暮らしが「もっと楽しくなる」情報をVTRやスタジオトークで紹介している。 番組を手掛ける山家稔貴プロデューサーは「今まで『ラヴィット!』をリアルタイムでご覧になれなかった方々にも見ていただけるとうれしいです。通勤や通学のお供に、ぜひお楽しみください」と期待を寄せている。 【コンテンツ情報】
NTTドコモビジネスとTBSテレビは、IOWN APNを活用した大規模スポーツイベントの地上波生放送に向け、リモートプロダクションセンターを共同で構築。伝送の非圧縮化や遅延抑制により、制作拠点に縛られない放送運用を実現しました。 NTTドコモビジネス、NTT東日本、NTTに加えて、TBSテレビが参画する形で、新たなリモートプロダクションセンターが構築されました。制作拠点と撮影現場(例:国立競技場)を、IOWN APN(光/無線ベースの次世代ネットワーク)で接続することで、映像・音声のリアルタイムかつ非圧縮伝送が可能となりました。 これまで中継車や多数の制作スタッフを現地に配置する必要があった大規模スポーツ中継において、機器や要員の物理的距離を解消する試みです。カメラ制御、照明、スイッチャー操作なども基地局ではなく遠隔地からコントロールできる環境が整備されました。 プロジェクトでは、非圧縮か
株式会社TBSホールディングスは、2025年5月14日付「IP収益最大化を目指す新会社設立のお知らせ」のとおり、総額300億円の投資枠を活用し、有望なIPパートナーとの協業を通じて、収益の多角化とグローバル展開を加速させることを目的とした新会社を設立いたしました。
大手放送局のアニメ開発・投資が活発化するなか、TBSも一段とアニメなどのIP事業にアクセルを踏む。2025年7月22日、TBSホールディングスは、“IP 収益最大化を目指す”として、新会社 「SAND B」の設立を発表した。 AND Bは資本金1億円、TBSホールディングスが全額出資、本社は赤坂のTBSと同じビル内に置かれる。主要事業のトップに「アニメーションを中心とした IP の企画、開発、制作」を掲げるほか、制作した作品の国内外における放送、配信、商品化、イベント、ゲームなどの展開、有望なIPへの投資・事業開発、IPを活用した新規事業の企画・運営としている。 グループ企業でアニメ分野で先行したノウハウを持つ毎日放送との緊密な協力体制を構築するとしている。アニメ制作や商品化で共同事業を目指す。投資枠は総額300億円と大きく設定した。 TBSは2019年にアニメ制作会社セブン・アークスを子
TBSテレビが去年10月のバラエティー番組で家具日用品大手の商品を多数紹介したことについて、BPO=「放送倫理・番組向上機構」は、番組か広告かが区別しにくい内容で、放送倫理違反があったとする意見書を公…
6月9日に配信した「競泳パリ五輪代表・三井愛梨が初の水泳教室を開催!」記事において、日刊スポーツ社から類似しているとの指摘を受けTBSテレビ内で調査を行いました。その結果、スタッフのディレクターが三井選…
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