サードパーティCookie廃止に向けた対応、未だ進まず 有園:Appleは既にウェブブラウザ「Safari」でサードパーティCookieを完全に廃止し、最大シェアのGoogle「Chrome」でも段階的な廃止が決まっています。Googleの対応は何度も延期になっていますが、これまでのインターネット広告にはサードパーティから得たデータが活用されてきたため、Chromeでの対応によって大きなパラダイムシフトが起こるでしょう。廃止後は、代替手段としてIDソリューションが重要になると思います。ところが、業界全体を見ると、まだまだ盛り上がりが足りません。 そんな課題感を誰にぶつけようかと考えたときに、田中さんが思い浮かびました。DACは、確定データIDをベースとしたデータエクスチェンジ環境を提供する「LiveRampソリューション」をはじめとして、ポストCookie時代に向けた解決策を既に提案されて

