Featuring Prime Minister of Greece & top Euro tech voices!
米Snap社が米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を申請していたS-1が、2017年2月2日に公になりました。 Snap社は、Snapchatというメッセージングアプリを提供しています。 Snapchatは主に動画を送るためのメッセージングアプリで、送った動画が一定時間後に消える、という特徴があります。 この「消える動画」という特徴を生かして、欧米の若者の間で流行しています。 例えば酔っ払った後にふざけて破廉恥な動画を送っても、その動画が後に残ることがないため、非常に安心して使える、といった用途です。 アメリカでは若者のFacebook離れがよく叫ばれますが、若者はInstagramやSnapchatのような、画像・動画を中心にしたコミュニケーションを、より好んでいます。 今回はSnapchatの上場時の申請書から、Snapchatの全貌を明らかにしたいと思います。 ”Sna
未来のヒットアプリは「若い女性」から生まれる。1日に1.5億人がつかう「スナップチャット」最初に投資した人は、どうやってアプリを見つけてきたのか? Business Insiderに、興味深い記事があったので、簡単にメモしておきたい。 「スナップチャットの最初の投資家、Jeremy Liewさん」が、どうやってアプリを見つけたのか、を語ったインタビュー記事。 当時10万ダウンロード以下の「スナップチャット」はどのように発見されたのか。端的にいうと... ・10代の女の子に「よくつかうアプリ」を聞いたら、3つのアプリの名前があがった。そのうちの、ひとつが「スナップチャット」だった。 ・そこから「スナップチャット」(当時10万ダウンロード以下)を調べ、コンタクトをとり、はじめての投資家になった。 ※あとの残り2つは「アングリーバード」と「インスタ」があがったそう(イラストはイメージです)「アプ
Snapchat(スナップチャット)は媒体社コンテンツプラットフォーム「ディスカバー」で、媒体社との広告に絡む契約形態をレベニューシェア(広告収益分配)から一定額を先に支払う方式に転換する模様だ。Snapchatは欧米圏で急成長するプラットフォームで、今回の動きは日本の媒体社がデジタルコンテンツ収益化について一考する事例になりそうだ。 Snapchat(スナップチャット)は媒体社コンテンツプラットフォーム「ディスカバー」で、媒体社との広告に絡む契約形態をレベニューシェア(広告収益分配)から一定額を先に支払う方式に転換する模様だ。Snapchatは欧米圏で急成長するプラットフォームで、今回の動きは日本の媒体社がデジタルコンテンツ収益化について一考する事例になりそうだ。 これまでは媒体社がディスカバー内の面の広告在庫を管理・販売できたが、今後はSnapchatが一括管理し、対価として一定額を媒
「ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)」のソーシャルストラテジーエディターであるタルヤ・ミンスバーグ氏は、同僚たちにSnapchat(スナップチャット)の仕組みを説明する機会を作った。ティーンエージャーの家族や知り合いがいるスタッフには、彼らがSnapchatを使う様子を観察し、ガイド役になってもらうよう指示したという。 同アカウントでは、1週間に2本の投稿がされているが、極めて重要な出来事が起きているときは、本数が増えることもある。民主党と共和党の全国大会の期間には、毎日1本ずつ投稿された(同紙はアカウントの閲覧回数を発表していない)。 「ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)」のソーシャルストラテジーエディターであるタルヤ・ミンスバーグ氏は、同僚たちにSnapchat(スナップチャット)の仕組みを説明する機会を作った。ティーンエージャー
ババン! 日本ではまだまだSnapchatよりもTwitterのほうが、認知度も人気度も高いでしょうが、世界で見ると変わりつつあります。今、この瞬間、きっとツイートしている人よりも、スナッピングしている人のほうが多いのです。ネタ元のBloombergの報道によりますと、1日のアクティブユーザー数においてSnapchatがTwitterを抜き去りました。Twitterの1億3600万人/日に対し、Snapchatは1億5000万人/日。 Twitterのアクティブユーザー数は明らかにされていません。しかし、Twitterの直近報告での月間アクティブユーザー数が3億1000万人であること、過去に公式が月間アクティブユーザーの44%が毎日利用していると発言したという2点から、単純計算でBloombergがだしたのが、Twitterの1日のアクティブユーザー数1億3600万人という数字です。 サー
In 2013, teenage attention-pit Snapchat turned down a $3 billion buyout offer from Facebook, which is only not an insane and arrogant decision if you’re going to reap so much profit that you’re eventually worth more than that. Internal financial documents obtained by Gawker show Snapchat was very far from profitable last year. Shortly after news broke that an app for sending and viewing pictures c
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く