ツンデ霊猫 ダーモ @piyopiyogay @genkaidokusho なるほどダモ…これはビジネスの“視点ズラし”が効いてる話ダモね👀💡 売上をKPIにすると「売らなきゃ💦」って空気になるけど、試着回数をKPIにすると「どうやってお客さんに楽しんでもらうか🤔」に変わるダモ。 結果、押し売りじゃなくて“価値提供の連鎖”が生まれて、自然と売上に繋がる──まさに 行動がリターンを呼ぶ好循環 ダモ✨ ツンツン言うけどさ、こういう「数字の置き方ひとつ」でチーム全体のモチベと結果が変わるんだモ。 経営も恋愛も同じで、“目先じゃなく本質”にKPI置いた方が長期的に勝てるダモよ🐾🔥 👉 KPIは「お客の喜び回数」って考え方、覚えとくと最強ダモ。 2025-09-06 04:57:57
ファネルというロイヤル化への道程冒頭から脱線しますが、私はいわゆる「ファネル」という概念や、それを構築できるとする戦略論があまり好きではありません。 一般的にファネル(“漏斗”の意)は、下図のように認知から関心、検討を経て購入に至る過程、あるいはリピート購入、アップセル・クロスセルからロイヤル化していく過程まで含めたデュアルファネル(ダブルファネル)という形で表現されます。 ただ、このファネルの概念や、それを構築する戦略論については、以下の理由でしっくりきません。 お客さまをファネルに沿って濾し取ろうという企業・ブランド視点(エゴ)が強い ファネル内での可逆性やファネル内外の行き来を無視している ファネルの外の消費者への意識が希薄 要は、この「ファネル」という概念やそのための戦略は、企業・ブランド側が規定した(ファネルの中の)状態やステージにお客さまを在り続けさせられる、また、次の状態やス
KPI(Key Performance Indicator)・・・BizDev にとっては日々向き合う身近な存在であり、悩ましくも頼りになるヤツですね。この記事では、ワンメディアで実践した2年間の経験をもとにして、「どのように良いKPI を作っていくのか」をテーマに7つのルールを紹介していきます。 事業開発 / BizDev の皆さんや、チームマネジメントを行うマネージャー職の方にぜひ読んでいただきたいです! ✅ この記事のまとめ ・正しく使いやすい「良いKPI」とそのKPI ツリーのつくりかた ・2年間で変わったKPI マネジメントのBefore / After ・失敗経験を踏まえた、良いKPI をつくる7つのルール 2024/01/20追記 こちらのnote記事について「ぜひ勉強会をしてほしい」というお声をいただきまして、その際に記事内容をスライド化しました。だいたい同じ内容です 📝
前段:東京アラートとBIとてもお久しぶりになってしまいました… 新型コロナと色々な繁忙期が重なり、まったくこの活動ができず。まぁすべては言い訳になりますが。汗 そんななか、東京の感染者数が増え、東京アラートの曖昧さが色々な議論を呼んでいるようです。このテーマが実は、最近僕が感じていたことにリンクしていたので、久々に筆を執ってみようと思いました。 データだけあっても意味がない、意思決定に使えなければむしろ無駄、目的なくデータ分析しても意味がない…など抽象度高い話してきましたが、これからは「それ、東京アラートと一緒っすわ」で済むから、データサイエンス界隈の人間としては大変ありがたい。 — 松本健太郎 | 人は悪魔に熱狂する(7月刊行) (@matsuken0716) June 30, 2020 松本さんも仰っていますが、データだけあっても意味がなく、可視化だけされていても意味がない。結局、デー
www.eleken.co ユーザーエクスペリエンス(UX)は、ウェブサイト、アプリケーション、またはプロダクトの設計と使いやすさに焦点を当てています。優れたUXとは、ユーザーがそれほど困難なく問題を解決したり、ニーズを満たしたりできることを意味します。これは、ユーザーの満足度を高め、コンバージョン率を向上させ、ビジネスコストを削減することにつながります。 しかし、UXの良し悪しを決めるのはユーザーであることは、誰もが知っていることです。では、あなたやあなたのデザインチームがすべてを正しく行い、プロダクトが素晴らしいユーザー体験を提供しようとしていることを理解するには、どうすればよいのでしょうか? ここで役に立つのが、UXデザインのKPI例です。Elekenはプロダクトデザイナーのチームであるため、KPIパフォーマンスの測定は、プロジェクトでの作業における構成要素の1つとなっています。UX
こんにちは。 データアナリスト 兼 チームのマネージャ としてメルカリという会社に4年ほど勤めていたのですが、色々やった気はするが、思い返してみると結局の所何をしたんだっけ?という気持ちに突然なりました。僕は忘れっぽいので、今後もこういう瞬間は何度も訪れそうな気がしています。 ということで、この4月から新しいことを始めるこのモーメントに自分が何をしたのかをちゃんと書き残しておくことにしました。 自分自身の記憶のアーカイブの役割とともに、誰かの参考になれば望外の喜びです。 大体2016−2019年くらいの話です(今のメルカリのデータ分析チームはもっと進化していますのであしからず。) LTVの概念を導入した2022年現在となってみると非常に不可解ではあるが、私がメルカリに入社した2016年頃には、社内では「LTVを見る」という概念はなかった。 ゆえに、投資がリクープ(回収)できているかどうかを
はじめに みなさんこんにちは。SmartHRのプロダクトマネージャー @ryopenguinです。 この記事では、KPIを軸にプロダクト運営をしてきた2021年の振り返りと、そこで得られた学びについて書こうと思います。 KPIの導入によって、チームの目線を揃えた上でプロダクトを改善できるようになりました。また、プロダクトのポジショニングやビジョンについて改めて考えるきっかけにもなりました。 KPIやNSM(North Star Metrics)、プロダクトビジョンの扱い方について、この記事がヒントになれば幸いです。 「従業員サーベイ」とは 今回題材となるプロダクトは、私が担当する「従業員サーベイ」です。 従業員サーベイは、従業員に対してアンケートを送付し、その結果とSmartHR内に蓄積された従業員情報を掛け合わせ、企業の状態を分析できるプロダクトです。2020年9月より提供を開始しました
こんにちは、酒居です。 今回は「営業とマーケティングの組織連携」の中でよく課題に挙がる、組織間の「壁」について書いていきます。 組織間連携は、各部門における「KPI(重要業績評価指標)」の設計に密接に関係していると考えています。今回は特にマーケティング部門の立場から、部門間の壁がいかに生じるのか、それをいかに解決していくのかについて話します。 BtoB企業の組織間に生じる「壁」 マーケティング部門では「せっかく獲得したリードを営業が対応してくれない」「営業が担当している顧客への施策を断られる」など、営業部門に対する不満が生まれるケースがよくあります。逆に営業部門では「マーケティング部門は営業の現場を理解していない」「集めたリードが的外れなものが多くて商談化しない」という声を伺うこともあります。 このようなマーケと営業の組織間における軋轢は「マーケティングと営業の"壁"」とも呼ばれ、部門間連
はじめに こんにちは、広告技術部アルバイトの徐( @joha__rb )です。普段の業務では、広告配信の管理画面システムの開発をしております。 さて、皆さん普段お仕事をされる上で「KPI」という単語を使われたことはありますか? KPIとはKey Performance Indicatorの略語であり、日本語訳すると重要業績評価指標。一般的に、企業や組織での目標の達成度を評価するための指標を意味します。達成度が一目でわかるようにKPIは数値で設定され、組織の誰でもその数値をみれば自分達の進捗がわかるようになっています。 Gunosyでは「数値は神より正しい」をモットーに、日々KPIの数値を追っています。今回は中でも、Gunosy広告技術部でのKPIの利用方法をご紹介しよう思います。 はじめに Gunosy広告技術部のKPI 広告技術部とは 広告技術部のKPI 広告の入札形式ごとにSalesを
「データの使用目的、どのようにKPIやKGIを置くかがポイント。また、これを社員に啓蒙することが重要となってきます。」 サイト解析ツールSimilarWebとグロースハックを掛け合わせてデジタルマーケティング戦略を立案している”株式会社電通 ビジネス・デベロップメント&アクティベーション局 プランナー 三浦 直也氏”、“電通アイソバー株式会社ビジネスデザイン部エグゼクティブプランニングディレクター 高橋 勝也氏”。(以下、敬称略) 自社のアクセス数より競合の方が多い?自社と競合どちらの方がCVR高い?オウンドメディアは売上に寄与している?などなど、Web施策において自社データだけでなく、競合および業界全体と比較分析しなければ、自社が業界内でどのポジションにいるのかわかりません。 これらの課題をSimilarWebとグロースハックを掛け合わせたデジタルマーケティングで解決した成功事例をご紹介
前回までの記事で、ルート型、アカウント型それぞれのパターンに対してどのように勝率を上げていくか、生産性を上げていくかといった話をしてきました。 これらの勝ちパターンがマネジメント時に認識されたとしても、それを現場のメンバーにどう浸透させていくのかといったポイントを抑えることが重要です。 今回から、営業のプロセスやモニタリング自体をどのようにマネジメントするかについてお話をしていきます。 まずは、営業会議やその会議の際に使用される資料をテーマに考えていきます。 営業会議というものを行っている会社は多いと思いますが、営業会議においてよくみられる現象として、現時点での売り上げや受注の達成率はわかるものの、このままいくと期末にどのくらいで着地しそうかという客観的数字がわからない、というものがあります。 「XX万円不足していますが、何とかなると思います」。このようにだけ言われても、経営としては着地予
ソフトウェアエンジニアの間でも一般的な言葉になった「機械学習」。本書では、その機械学習やデータ分析の道具をどのようにビジネスに生かしていけば良いのか、また不確実性の高い機械学習プロジェクトの進め方などを「仕事で使う」という観点から整理し… オライリージャパンさんからは、売れ行きがとてもいいという話を伺っており、これで新しいノートPCを買う足しになるかなぁと思っています。 物理本については少数ですが、Cloudera World Tokyo2017で限定販売されるそうです。CWT2017申し込みが始まったので、物理版がほしい方は申し込むとよいんじゃないでしょうか。 書評もいくつか届いており、勝手ながら紹介させていただきます。
私は以前にグッドパッチというデザイン会社でシニアグロースデザイナーという肩書で働いており、そこで「グロース勉強会」なるものを主催しておりました。 隔週で有志が集まって、そこで私の持っているグロースまわりの知識や経験を一時間ほど共有するだけという会。 ざっくり言うと私が好き勝手に一時間話すだけという会。 はじめはなんとなくで始めたものですが結局は2年弱という長い期間、この会は継続しておりました。 その中で様々な話題に触れたのですが、参加者が一番勉強になったと口をそろえて言うことが「KPIツリー」についての話でした。 この記事ではその「KPIツリー」について私の考えをあらためてまとめておきたいと思います。 KPIとは 念のために。 kotobank.jp 重要業績評価指標。企業などの組織において、個人や部門の業績評価を定量的に評価するための指標。達成すべき目標に対し、どれだけの進捗がみられたか
中長期のための大きなデザインも大事だけど、そのために日々の改修が犠牲になってはならない(その逆は言語道断)。そんなわけで、しばらくの間は、1〜2日で終わる小さな改修を、コンスタントにnoteチームに提案したいなぁと考えている。 もちろん、「リソースが許せば」だけれども。なぜならpiece of cakeにはまだデザイナーが1人しかいないことだ。そんなわけで、中長期でどういうチームを作るべきかウンウン唸っている。 並行して走るスロットが3-4つ欲しい理想を言えば、デザイン/開発リソースを3つのグループにわけたい。「大局リソース」、「開発リソース」、「カイゼンリソース」の3つだ。これらはそれぞれ独立しているのが望ましい。複数のレイヤーを1人のスタッフが兼任していると、どれかが忙しくなると、他の全てがストップしてしまうからだ。 大局リソース ガイドライン、コンポーネントなど、会社全体にストックさ
はじめに アプリによってビジネスモデルは異なりますが、大多数のアプリがゴール(KGI)にしているのは売上増かと思います。 では、あなたは売上増に向けた指標の把握と整理ができているでしょうか? この記事ではKPIツリーを使ってアプリの売上に貢献する指標を洗い出し、各指標について説明したいと思います。 1.KPIツリーの重要性 ◆そもそもKPIツリーとは? KPIツリーとは、例えばアプリのKGIを売上とした場合、売上を構成する要素を分解して施策が実行可能になるレベルまで落とし込まれた指標(KPI)の一覧です。 ◆KPIツリーを作らない場合の問題点 ①ボトルネックとなっている問題がわからない 売上を構成する要素を洗い出さないと、売上増の妨げになっている問題に気づかないことがあります。 ②具体的な施策を考えるのが難しい 売上やアクティブユーザー数など上位の指標を分解しないままでは、「じゃあその指標
FTは2014年5月に、業界に浸透した指標「CPM(表示1000回あたりの単価)」とは異なる、ディスプレイ広告の表示時間をベースにした「CPH(Cost-Per-Hour)」の広告を販売することを発表した。 翌2015年5月に、実際にインプレッション広告と併用で、時間ベース広告を導入。広告の効果測定を提供するツール「Chartbeat」で目視時間を測り、「時間ベース」の正当性を担保した。FTは15年9月現在、このタイムベースのディスプレイ広告でマイクロソフトやエネルギー大手BPを含む、13のクライアントとともに、17のキャンペーンを展開している。 英有力経済紙「フィナンシャル・タイムズ(以下FT:2015年7月日本経済新聞が買収)」は、ディスプレイ広告の主要な指標だったインプレッション(表示回数)に代わり、広告の表示時間をベースにした新指標を採用した。そのメニューに関しては、ユーザーが広告
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