The document provides an introduction to performance tuning. It discusses tracing SQL execution to analyze performance issues. Tracing can be done at different levels, and the tkprof utility helps analyze trace files by providing formatted output. Understanding execution plans is also an important part of performance tuning, as it shows the steps and cost of executing a SQL statement.
データを構造化することで、より高速で低遅延のトランザクション、継続的な可用性、強化されたセキュリティーを実現します。
8 I/O構成および設計 I/Oサブシステムは、Oracleデータベースに不可欠なコンポーネントです。基本的なI/O概念を紹介し、データベースの様々な部分のI/O要件について説明し、I/Oサブシステムの設計のための構成例を示します。 この章には次の項があります。 I/Oについて I/O構成 データベース内部のI/O測定 Oracle Orion測定ツールによるI/O測定 8.1 I/Oについて Oracle Databaseでディスク上のデータを読み書きする際は、必ずディスクI/Oが生成されます。多くのソフトウェア・アプリケーションのパフォーマンスは、本質的にディスクI/Oによって制限されます。CPUタイムの大部分をI/Oアクティビティが完了するまでの待機に使用するアプリケーションはI/Oバウンドと呼ばれます。 Oracle Databaseは、適切に作成されたアプリケーションのパフォーマ
(前回の続き) DB_KEEP_CACHE_SIZEを可能な限り大きく設定した場合のインデックスレンジ検索の振る舞いを見てみます。 主キー項目であるKEY列に与える条件を調整して戻り行数を変化させてみました。(注目ポイントをハイライト表示させています。) SQL> select * from LARGE_TBL_KEEP where key < 76501; 76500行が選択されました。 実行計画 ---------------------------------------------------------- Plan hash value: 3698628736 ---------------------------------------------------------------------------------------------- | Id | Operatio
あるお客様から「頻繁にアクセスされる大きな(というより巨大な)テーブルをメモリ上に常駐させて物理I/Oを削減したいのだけど。」という要望を受けました。 通常、Oracleは(9i以降であれば) 20ブロックもしくはv$buffer_pool.buffers / 50のいずれかより大きなテーブル(long table)は、全件検索時にDB_FILE_MULTIBLOCK_READ_COUNT分のブロックを読み込みながら、どんどんメモリ(キャッシュ)から追い出してしまいます。これは限りあるメモリ資源を有効に活用するための仕組みです。 従って、この場合SGAを単純に大きくすればよいというものではありません。明示的に”KEEP”バッファ・プールを指定して、当該テーブルの属性も”KEEP”に設定しage outされないようにする必要があります。 KEEPバッファ・プールというのは、それほど大きくはな
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