デジタル庁が「[ダッシュボードデザインの実践ガイドブック](https://www.digital.go.jp/resources/dashboard-guidebook)」をリニューアルした。このツイートで知った。 <ぜひ拡散のほどを!> デジタル庁より公表している「ダッシュボードのテンプレート」をリニューアルしました。誰でも、より簡単にキレイなダッシュボードが作れるようになります。 ・グラフの種類を大幅に増えました ・カラーパレットが7タイプから選べます ・活用事例がどんどん増えています — hikaru / 樫田光 (@hik0107) March 31, 2026 行政向けの資料だけど、民間でもそのまま使える内容だった。チャートの選び方、Do's/Don'ts、カラーパレットまで、ダッシュボードを作るときに必要な判断基準が一通り揃っている。 業務では Lightdash で BI
ホーム資料ダッシュボードデザインの実践ガイドブックとデザインテンプレート ダッシュボードデザインの実践ガイドブックとデザインテンプレート デジタル庁は、ダッシュボード開発において品質向上、および設計の効率化に貢献するため、実践ガイドブックとダッシュボード開発のためのデザインテンプレート(Power BI用)を公開しています。 更新情報2026年3月31日 ダッシュボードデザインの実践ガイドブックとデザインテンプレートの正式版をリリースしましたデザインテンプレートに、7色のカラーパレット、地図、ナビゲーションボタン等を追加しました目次1.公開の目的2.実践ガイドブックの特徴3.実践ガイドブックのダウンロード4.テンプレートの特徴5.テンプレートのダウンロード6.デザインの適応例7.ご意見・ご要望1. 公開の目的デジタル庁は、データと根拠に基づいた政策判断・効果の可視化を日本政府内で推進を先導
「PERT/CPMのスケジューリング手法なんて、現実にはプロジェクト・マネジメントに使えない」という声がときどき出る。その一つのケースは、プロジェクトが一本道のアクティビティ系列から成り立っていて、並列作業が存在しない場合だ(「モダンPMへの誘い 〜 クリティカル・パス法は役に立つのか?」 参照)。プロジェクト全てがクリティカル・パスになる訳だから、たしかにPERT/CPMは使えない。というか、そもそも持ち出す意味が無い。 一本道のプロジェクトでは、全体期間は各アクティビティの期間の合計に等しい。単純である。そして遂行段階に入った後も、完成予定日は、残りのアクティビティ期間の合計だから計算は自明だ。 一本道のプロジェクトは、たとえば複数のマイルストーン(とくにゲート審査)で区切られているような「ガバナンスのよく効いた」ケースで、ときどき見かける。また一つの開発チームで、複数のイテレーション
本稿では、日本の実質金利のチャートを探しても簡単に見つからない理由を書きます。端的に述べると、物価連動国債のBEIがBloombergを叩かないと見られず、公的機関も経済指標として出していないからです。 実質金利とは?(わかりやすさと難しさ) 金利とインフレの復活と実質金利への注目 実質金利はインフレ率を調整した金利である。 実質金利=名目金利-インフレ率 (いわゆるフィッシャー方程式。"(1+名目金利)=(1+実質金利)(1+期待インフレ率)" と記述されることも) 名目金利は普段我々が見ている金利のことで、 これらは全て名目金利の話をしている。 この名目金利からインフレ率を控除した実質金利は、貨幣価値の変化を考慮した金利である。1年金利が5.2%あってもインフレ率が4.2%だとインフレによる購買力の低下を調整すると1年間で1%相当しか元金が増えないことになる。この場合の1%が実質金利で
ソフトウェア開発において、「スプリントが予定どおりに終わらない」「仕様変更が多すぎる」「手戻りが頻発する」「なぜか企画からリリースまで一か月以上かかる」なんてこと、よくありますよね。 「なんでこんなにスムーズに進まないの?」 と思いながらも、日々の業務に追われてしまい、改善のきっかけをつかめない……そんな状況に陥っている人は少なくないはず。 そんなときに役立つのが 「Value Stream Mapping(バリューストリームマッピング)」 です。 これは、顧客に渡るまでの流れを可視化し、どこに問題があるのかを明らかにする手法 で、トヨタ生産方式(TPS)にルーツを持つリーン思考のアプローチのひとつです。 今回は、バーリューストリームマッピングについての本を読んだので、そこから実際にバリューストリームマッピングを導入する際の流れと、そのポイントをまとめていきます。 読んだ本はこれ↓ この本
研究所員さんから原稿が届いていたのにもう一人の所員さんがいろいろツッコミを入れていたので思わず自分も返信。話題は大正期震災前の画報直販の話。直販ルートのうちの訪問販売ね。戦後だと百科事典とかがこれ。そういえば、昭和期だけど書籍の流通ルートの総覧図ってのがあったなぁと書斎から本を取り出して撮影し送信。お正月から研究モード? 流通チャート 村上信明 著. 出版流通とシステム : 「量」に挑む出版取次, 新文化通信社, 1984.11, 10.11501/12274083. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001718929 村上著は新版があるので探すがないので旧版 夕方はお呼ばれ。途中、地方ナンバーばかりでかなり危ない。それらをかいくぐりながら進むと予定より30分早いことに気づき「ん? これならば」とて某研究所に逼塞せる森さんに
しのジャッキーです。この記事は2021年12月27日に書いています。本年も残すところあと4日となりました。ということで、本記事では、私の実践している1年の振り返り方をご紹介します。 日記書いてますか? 私は毎日日記をつけています。2017年からつけるようになりました。それまで、過去には3good things といって毎日、その日あった良かったことを3つ書くというのをTwitterにつぶやいていた時期もあったり。モーニングジャーナリングといって、毎朝、その時おもっていることを感情の赴くままノートに書きつけるということやったりと日記のようなことはいろいろ取り組んできました。 3good thingsについてはこちら
機能を書くならバックログにまず機能だけが書かれたロードマップから見ていきましょう。時系列に沿って、どんな機能を追加するのか並んでいます。 残念ながら、多くの場合、機能開発が遅延したり、差し込み案件が発生したりして、以下のようになってしまいます。 こうなると、もうこのロードマップは信頼できません。過去の実装がここまで遅延していると、次に取り掛かる機能がいつリリースされるのか分からず、どれの優先度がもっとも高いのかも判断するのが難しくなってしまいます。 こういった「機能」に近いものは、縦長のプロダクトバックログの形式で並べ、ユーザーストーリーに分解して見積もったものを上から順番に実施していくほうがスッキリします。 では、ロードマップがなぜ必要なのかプロダクトバックログはとても良いものですが、プロダクトの中期的・長期的な未来を構想するには少し見づらくなります。特に、会社の中で中期的・長期的な方針
はじめに WINTICKET アプリチームの横井(@_yoko_com)です。 今回は、Flutter での棒グラフの実装を Container と Canvas の 2 つのパターンで試し、パフォーマンスの検証結果などを元に両者の特性を比較していきます。 両者の特性をしっかりと理解し、求められている要件に応じて適切に使い分けることでより良いアプリが出来上がります。 また、比較に使用したコードは GitHub に上げていますのでぜひお手元の端末で実際に動かしてもらえると嬉しいです。 https://github.com/Yokoi-K/flutter_bar_chart_sample ※具象名を使わないことで誤解を招く恐れがあるため、 あえて Canvas の対となるものを Widget ではなく Container と表現しています。 Container と Canvas の実装の比較
【追記】 「かしこさの階段」の実践についてまとめた書籍が 出版されました。タイトルは マイナスからの学級経営 〜気になる子も引き上げる「かしこさの階段」〜 です。こちらの説明書よりもより詳しく解説しております。 そちらもぜひお読みください。 ★「かしこさの階段」ダウンロードはこちらからどうぞ★ 「この図なんか好きになれない」 以前、ある会である人に言われた言葉です。 左に行けば行くほどかしこくない 右に行けば行くほどかしこい そのような考え方に違和感があるという意見でした。 その方のいうことはもっともだと思います。 そのように捉えてしますと、この表は子どもの成長を阻害するものになってしまうでしょう。たとえば、この表を使いながら、子どもにこんな言葉をかけたらどうなるでしょうか? 先生:おい。✖️男!お前は今、となりの席の子のじゃまをしていたな! この「かしこさの階段」見てみろ!お前は下の方に
こんにちは!MonotaROで3年ほどアナリストをしている杉田です。1年前にマーケティング部門マーケティングサイエンスグループに異動し、現在はマーケティング施策の効果検証手法や売上予測手法の改善に取り組んでいます。データサイエンス領域でのスキルアップを目指しており、アナリストとデータサイエンティストの間という(MonotaROの中では)少数派な道を歩もうとしている最中です。キャリア面での葛藤話もまたの機会にお話しできたらと思っていますが、若手メンバーのオンボーディングについて部署の皆さんと執筆をした記事がありますので興味があれば覗いてみてください。 note.com 今回は、アナリスト業務をする中で複数回ぶつかってきた「せっかくダッシュボードを作ったのに活用されない」という悩みについてじっくり考えてみたことをお話していこうと思います。 「せっかくダッシュボードを作ったのに活用されない」とい
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