はじめに バグバウンティや脆弱性診断の現場では、Burp Suite が主力ツールとして広く使われています。 一方で、curl だけでも実務で使えることは想像以上に多いです。 ターゲットの技術スタックを数秒で把握する 認証フローを再現してセッションを操作する IDOR・SSRF・CORS misconfiguration の初期検証を素早く行う レスポンスの差分から権限の境界を特定する 再現性のある PoC をそのままレポートに貼る 複雑な UI フローやブラウザ依存の挙動確認は Burp やブラウザ開発者ツールのほうが向いていますが、多くのケースでは curl のワンライナーだけでも十分に初動調査や PoC 構築が可能です。 シェルスクリプトとの親和性が高く、再現性のある PoC をそのままレポートに貼れるのも大きな利点です。 にもかかわらず、日本語では curl をバグバウンティ文脈で

