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PRアワードグランプリ2018に 「『名もなき家事』撲滅へ 大和ハウス『家事シェアハウス』」
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PRアワードグランプリ2018に 「『名もなき家事』撲滅へ 大和ハウス『家事シェアハウス』」
日本パブリックリレーションズ協会は11月15日、「PRアワードグランプリ2018」の受賞各賞を発表した。同... 日本パブリックリレーションズ協会は11月15日、「PRアワードグランプリ2018」の受賞各賞を発表した。同アワードは、優れたPR事例の選考・顕彰を通してPRの普及と発展に寄与することを目的に毎年実施。今年度は62件の応募があった。 グランプリには「『名もなき家事』撲滅へ 大和ハウス『家事シェアハウス』」(エントリー=電通/電通パブリックリレーションズ、事業主体=大和ハウス工業、応募部門=ソーシャル・コミュニケーション)を選出。嶋浩一郎審査委員長(博報堂ケトル社長・共同CEO)は「男女共同参画社会の実現という社会課題に対する取り組みに示唆を与えてくれる。トイレットペーパーの交換などなかなか認識されない家事を顕在化し、住宅メーカーとしての知見を生かし家事を男女が協働しやすい住空間を設計販売することで課題の解決を図った。自社の強みを生かして社会課題を解決していく好例だ」と評した。 また、ゴールド

