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小学生のときに「公開処刑があるから集まりなさい」と声をかけられて…脱北YouTuberが明かした北朝鮮の恐ろしすぎる“リアルな日常” | 文春オンライン
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小学生のときに「公開処刑があるから集まりなさい」と声をかけられて…脱北YouTuberが明かした北朝鮮の恐ろしすぎる“リアルな日常” | 文春オンライン
厳しい情報統制が行われており、隣国でありながら、謎に包まれている国、北朝鮮。 そんな同国から脱北し... 厳しい情報統制が行われており、隣国でありながら、謎に包まれている国、北朝鮮。 そんな同国から脱北し、北朝鮮での生活体験について情報発信を続けるキム・ヨセフ氏が綴った『僕は「脱北YouTuber」~北朝鮮から命がけで日本に来た男』(光文社)が話題を呼んでいる。 ここでは同書の一部を抜粋。キム氏が幼少期に味わった壮絶な体験について紹介する。(全2回の1回目/後編を読む) ◆◆◆ 10歳で路上生活になった僕 僕は1985年、朝鮮民主主義人民共和国の北東部、咸鏡南道(ハムギョンナムド)のとある村に生まれた。上には姉が3人おり、僕は両親にとって待望の男の子だった。 すでに世界のメディアで報じられているとおり、北朝鮮は首都である平壌(ピョンヤン)と地方都市ではまるで別の国であるかのような格差があった。禿げた山と痩せた畑、どこまでも広がる荒野を背景に、乏しい物資を持ち寄って売るチャンマダンと呼ばれる市場

