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「もはや参照すべきはアメリカでも日本でもなく中国だ」なぜ小国は中国に憧れるのか? アメリカの衰退が招いた『国際秩序の新流行』【落合陽一×先崎彰容】 | 文春オンライン
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「もはや参照すべきはアメリカでも日本でもなく中国だ」なぜ小国は中国に憧れるのか? アメリカの衰退が招いた『国際秩序の新流行』【落合陽一×先崎彰容】 | 文春オンライン
今の国際情勢は「先生不在の教室」 先崎 それが今、私たちが直面している本質的な問題なのです。日本に... 今の国際情勢は「先生不在の教室」 先崎 それが今、私たちが直面している本質的な問題なのです。日本には参照すべき国家像はもはや、外側にはなくなった。国際情勢で、しばしば耳にする「G7の時代ではなく、G0」だというのも、アメリカの国力が相対的に落ちた結果、世界全体を把握し、秩序維持をできるパワーが存在しないことを言っている。 学校の教室の風景を思い出してみればよいのです。先生が先生としての権威と権力をもっているかぎり、どんなにつまらない講義でも、学生たちは混乱しない。机に突っ伏して寝ているだけか、教師の話を無視していたずらをしているだけ(笑)。 ところが、先生が不在の教室になるとどうなるか。学生はいっせいにうろつき始めるでしょう。あまりにうるさくなると、今度は無秩序を心配した優等生が、「静かにしようよ」と言ったとする。すると、「なんだ、お前生意気だ」となる。なんでお前に教室を仕切る権利があるん



2026/03/20 リンク