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エクソシスト映画は日本で成立するのか? 映画『神社 悪魔のささやき』熊切和嘉監督が語る制作の背景。インタビュー【前編】
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エクソシスト映画は日本で成立するのか? 映画『神社 悪魔のささやき』熊切和嘉監督が語る制作の背景。インタビュー【前編】
JAEJOONG(ジェジュン)が主演を務める映画『神社 悪魔のささやき』が2月6日(金)より公開する。今回は... JAEJOONG(ジェジュン)が主演を務める映画『神社 悪魔のささやき』が2月6日(金)より公開する。今回は、本作でメガホンをとった熊切和嘉監督にインタビューを敢行。韓国との共同制作という挑戦的な一作について、企画の出発点から演出の狙い、主演JAEJOONGとの撮影現場まで、じっくり話を聞いた。(取材・文:タナカシカ) —————————— エクソシスト映画への憧れと「日本で撮る難しさ」 ©2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED. ―――本作は、日本映画では珍しい悪魔/エクソシストものですが、韓国のシャーマニズムと日本の神社が交差することで、宗教の曖昧な怖さが際立ち、とても不気味で楽しく拝見しました。まずは企画段階のお話として、この2つの要素を組み合わせた理由を教えてください。 「企画段階でいただいた脚本の時点で、すでにその要素は入っていまし

