エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
RustとAIで一からX11サーバーを書き直す。yserverが問いかけるもの
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
RustとAIで一からX11サーバーを書き直す。yserverが問いかけるもの
X11は死んだことになっている。GNOMEは今年3月、MutterからX11バックエンドを完全に削除した。ディスト... X11は死んだことになっている。GNOMEは今年3月、MutterからX11バックエンドを完全に削除した。ディストリビューションは次々とWaylandをデフォルトに切り替え、X.Orgサーバーにはセキュリティパッチしか降りてこない。6月2日にも9件の脆弱性が修正されたが、うち8件はAIによる静的解析で発見されたものだった。20年以上前のコードに、機械の目がバグを見つけ続けている。 そんな状況で、一人の開発者がX11サーバーを1から書き直した。しかもRustで、しかもAIと二人三脚で。 「Xorgのクローンではない」yserver(仮) は、Rustで1から書かれた新しいX11サーバーだ。開発したのはベルギー・アントワープ在住のエンジニア、ヨス・デハース(Jos Dehaes)氏。6月11日に公開された。

