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2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた | カラパイア
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2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた | カラパイア
イギリスのブリストル大学の研究チームが、約2億1500万年前の新属新種のワニ形類を特定した。 このワニ... イギリスのブリストル大学の研究チームが、約2億1500万年前の新属新種のワニ形類を特定した。 このワニは現代のワニのように泳ぐのではなく、細長い脚で陸上を素早く走ることに特化した、三畳紀後期の乾燥した高地に適応した陸生ハンターだ。 古代のワニの祖先が現代からは想像できないほど多様に進化していたことを示しており、大量絶滅が起きる前の生態系を知る上で非常に重要な発見となった。 この査読済みの研究成果は『The Anatomical Record』(2026年2月12日付)に掲載された。 現代のワニとは異なる「ワニ形類」の世界 今回発見されたのは、ワニ形類(ワニ形上目)というグループに属する新属新種だ。 これは現代のワニだけでなく、すでに絶滅してしまったその親戚たちをすべて含む大きな分類を指している。 現代のワニは水辺で待ち伏せをする姿が一般的だが、2億年以上前のワニ形類には、恐竜のように二本脚

