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ブラックフライデー
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12月1日、今年話題になった言葉に贈られる「T&D保険グループ新語・流行語大賞」が決定した。2025年の年間大賞は、日本初の女性総理大臣となった高市早苗氏が自民党総裁選に勝利した際に発した「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」に決定。「過重労働を促進するのでは」との批判もあり、賛否渦巻く中での受賞となった。 例年、大きな話題となる「新語・流行語大賞」だが、どのように選考されるものなのだろうか。数年にわたり選考委員を務めてきた、辛酸なめ子氏に話を聞いた。 「流行語大賞では、12月1日に年間大賞を発表するため、10月下旬から動き出します。 まず、『現代用語の基礎知識』(自由国民社)に掲載されている言葉の中から60語ほどが表にまとめられて各選考委員に送られてきます。その表を参考にしながら、各自が付け足したほうがいいと思う言葉を追加して、事務局に送り返す。こうして追加された言葉を事務局がまと
2025年8月13日、膵臓がんで惜しくも亡くなった声優の声優・櫻井智さん(53歳没)。互いにリスペクトしあい、共演経験もある緒方恵美が明かす、“わたしだけのエピソード” とは――。 「初めてお会いしたのは、たしかイベント現場でした。第3次声優ブーム初頭で、 “陰の職人” になるつもりだった私は、アイドル的に扱われることに戸惑いながら仕事をしていました。 そんな私を尻目に、華やかな立ち姿で堂々とふるまう本物のアイドルがいました。それが櫻井智ちゃんでした。 どんな仕事も笑顔でこなし、ぜったい嫌な顔をしない。傍で見ていてもすごい仕事量でしたね。ある時期などは、3つのレーベルから月替わりでアルバムを出していました。 さすがに心配で『体は大丈夫?』と聞くと、『今までパンチラも撮られたりしてきましたから! 忙しくても、普通にアイドルできる今が幸せ』と、笑顔を見せてくれました。 いちばんの思い出は『るろ
HOME > 社会・政治 > 「この人痴漢です!」冤罪被害者男性が語る「緊迫の50分」潔白判明も「絶対に許せない」と民事・刑事で “反撃” へ 「この人、痴漢です!」 満員のホームに響き渡るつんざくような女性の声――。その後はAさんにとって「人生が終わった」と感じるほど屈辱の時間だったという。 「自宅に帰ることができると涙が出てきました。“あの日” から1週間はうまく眠れなくて、僕の生活は変わってしまいました」 こう語るのは、横浜市在住で都内に勤務する40代の男性・Aさんだ。Aさんは痴漢冤罪の被害に遭い、目下 “反撃” を企てているという。電車通勤をする男性なら誰しも恐怖を抱いている痴漢冤罪。その被害の実態を本誌に独占告白した。 事件が起きたのは10月29日、横浜駅のことだという。 「午前9時ごろ、JR線の通勤客で一杯の満員電車に乗り込みました。すると、先に乗っていたショートカットでオフィ
高市早苗首相の台湾有事に関する発言の余波で、国内アーティストによる中国公演が続々と中止となっている。 「高市首相は11月7日の衆院予算委員会で、台湾有事について『戦艦を使って武力の行使もともなうものであれば『存立危機事態』になりうる」と答弁。これに対して、中国側は激しく反発しており、日本への渡航自粛や日本産海産物の輸入停止などを進めています。その影響は、文化交流にも及んでいます」(政治担当記者) ボーイズグループ・JO1は、今月28日、広東省広州市で開く予定だったファンイベントの中止を17日に発表。ギタリスト・高中正義も、北京公演の延期を20日に公式サイトで発表している。 「19日には、北京で日本人のシンガーソングライター、KOKIAさんのコンサートがおこなわれる予定でしたが、開演の直前に突然、中止に。チケットの販売会社によると中止は『会場の設備が故障したため』と説明していますが、真相は不
集団自衛権行使の可能性に言及した高市首相の「台湾有事」をめぐる発言に、中国政府が反発を強めるなか、日本の一部のタレントたちが次々と中国の「一つの中国原則」を支持する声明を投稿し、話題となっている。 「『一つの中国原則』とは、正統性を持った『中国』の国家は一つしか存在せず、中国と台湾は一つの国家が不可分に統治しなければならないとする中国の政策的立場のことです。要は、中華人民共和国が主張してきた『台湾は中国の一部』という考え方です。 11月18日には、日本の歌手で、中国でも高い人気を誇るメイリア(旧芸名・水橋舞)さんが、中国のSNS『Weibo』に《中国は私にとって第二の故郷であり、私は永遠に一つの中国を支持する》と投稿しました。また、《中国の友人たちは皆私が大切に思う家族》《中国を愛している》ともつづりました。 さらに、中国での活動を主軸とし、WeiboのSNS総フォロワー数が日本人ではNO
「ありもしなかったことを、あったかのように書かれている捏造」 「礒崎さんからの働きかけによって私の答弁が変わったかのようにいわれていますけど、それも違います。礒崎さんという名前、もしくは放送行政に興味をお持ちだと知ったのは今年(2023年)3月になってからです」 3月9日、あらためて“捏造”を主張したのは、高市早苗・経済安保担当相だ。 【関連記事:「大陸投稿」騒動の高市早苗氏 深まる“孤立”にイライラ募らせ首相に罷免覚悟の“言論テロ”も】 高市氏が捏造だと主張する文章は、A4用紙78ページにわたる。安倍晋三政権が総務省に対し『サンデーモーニング』(TBS系)など具体的な番組名をあげたうえで、テレビ局に圧力をかけ、結果的に当時、総務相を務めていた高市氏の、とある“答弁”を引き出したという内容だ。 「高市氏が総務相を務めていた2015年のことです。これまで、放送番組が放送法の求めるとおり、政治
「日本人ファースト」を掲げる参政党の論客として知られ、今年7月の参院選で初当選を果たした山中泉(やまなか せん)参議院議員。著書などで「反グローバリズム」を強く訴え、欧米中心のリベラル国際秩序と巨大グローバル資本の終焉を説いてきた。 青森県出身の山中氏は1980年に渡米し、長年米国を拠点としてきた。イリノイ大学卒業後、野村證券のトレーダーを経て自らの会社を経営、「経営コンサルタント」としての経歴をアピール。昨年10月の衆院選では落選したが、今年の参院選で“リベンジ”を果たした。国会では外交防衛委員会に所属し、党の“外交ブレーン”も務める。 しかし彼は、有権者に明かしていない「不都合すぎる事実」を抱えていた。国会議員という公職に就く直前に、自身の経歴と矛盾する重大な経済的破綻を経験していたのだ。 昨年11月30日、米国イリノイ州の連邦破産裁判所に申請された公式書類がある。本誌が独自入手したこ
2025年10月4日、自民党の新総裁に高市早苗氏が選出された。党史上初の女性総裁の誕生は日本国内のみならず、世界でも話題を呼んでいる。 一方、高市氏がかねてより否定してきた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係に、あらためて関心が集まっている。 高市氏は9月30日、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTube番組に出演し、「文鮮明氏の名前を知らない」「旧統一教会の教義を知らない」と発言。2022年の安倍晋三元首相の銃撃事件以降、選挙時の信者動員など自民党と教団の癒着関係が表面化したにもかかわらず、教団のことをよく知らないというのは、あまりに矛盾していると言わざるを得ない。しかも高市氏は、中田の番組で「(自民党と教団の接点を)再調査をしない」と断言した。こうした高市氏の姿勢に対し、国民は疑念の目を向けている。 ■富田林家庭教会が祝辞投稿→削除 高市氏が総裁に選出された直後、旧統一教会の富
9月16日、大ベテランの音楽評論家・湯川れい子(89)が自身のXで世界的に人気の音楽ユニット「BABYMETAL」(以下、ベビメタ)についてポストした内容が物議を醸している。 発端は、同じく音楽評論家のピーター・バラカン氏が2016年頃にベビメタについて 《あんなまがい物によって日本が評価されるなら世も末だと思います》 と発言したとするポスト(現在は削除済み)に湯川が反応したこと。湯川は過去にベビメタが好きと公言しているが、バラカン氏の気持ちもよくわかるとし、 《人形浄瑠璃のように、3人のメンバーの後ろで音を出しているのは、姿を隠している男のミュージシャン達です。では彼女達は何かと言ったら、綺麗、可愛い、振りが上手い。私はまるで卑弥呼のような、彼女達の強烈な美しさと若さに惹かれて、それを評価している1人です。でも、それって決して音楽的な実力でも、魅力でもありませんよね。実にジェンダー的な、
9月12日、韓国のアーティストによる合同コンサート「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」が、東京・国立競技場でおこなわれることが発表された。このライブには、“炎上発言” をした韓国アイドルも参加することが判明し、波紋を呼んでいる。 今回のライブは、世界142カ国で放送されている韓国の人気音楽番組『ミュージックバンク』が主催するもの。 「年末恒例のスペシャルイベントで、2024年は福岡のみずほPayPayドーム福岡で開催されましたが、2025年は規模を大幅に拡大し、12月13日と14日に国立競技場で開催されます。Stray KidsやIVE、&team、ILIT、ENHYPEN(エンハイフン)など、近年高い人気を誇るK-POPアーティストが参加します」(スポーツ紙記者) 【関連記事:TWICE・モモ、スタッフ10人引き連れ見せたタンクトップ姿に通
番組企画を装い、Instagramのダイレクトメッセージ(DM)で、一般女性に性的な画像を要求した疑惑が向けられているお笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹。 「稲田さんは、7月29日にSNSで、『全く身に覚えがない』と完全否定していました。その後、YouTuberのコレコレさんに再度追及され、『不正ログインされた形跡がありました。知らない間に沢山の方をブロックしていました』と投稿しました。現在は警察に相談しているそうです」(芸能記者) 【関連記事:「不正ログインされた」アインシュタイン稲田、性的画像収集を再度否定「信じてる」「すごいなりきり」擁護派と反対派が入り乱れ】 乗っ取りが事実であれば重大な犯罪だ。逆に、本当に番組の企画を騙って女性にわいせつ画像を要求していたとすればこちらも大問題ーー。果たして真相はなんなのか。 「稲田さんの言い分は、あまり現実的ではありません」 と語るのは、
X JAPANのYOSHIKIが、アニメ『ダンダダン』でグループの代表曲をオマージュした劇中歌が使用されたことを指摘して始まった「著作権」をめぐる議論。8月22日、ついに『ダンダダン』サイドが公式Xで謝罪文を発表した。 《YOSHIKI様及びX JAPAN様に対して、事前のご説明に思いが至らなかったことで、ご心配をおかけしてしまったことは本意ではなく、心からお詫び申し上げます。権利関係につきましても、関係各所と建設的に協議を進めております》 同日、東京・六本木でおこなわれた『YOSHIKI サウジアラビア公演』の会見後、YOSHIKIはこのポストに言及。「僕もびっくりしちゃって。もうちょっと器用にいられればと思ったんですが投稿しちゃった」と切り出すと、「じつは、その後、プロデューサーの方からお電話をいただきまして、とても前向きな話になりました。いろいろと勉強になりました。こうやって使ってい
終戦から80年の節目となった8月15日、テレビ各局では「終戦の日」にちなんだ特番が放送された。 そうしたなか、『真相報道バンキシャ!特別編 “終末時計”を早める世界のトップたち』(日本テレビ系)での、お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志の発言に、称賛の声が集まっている。 「タイトルにある終末時計とは、核兵器使用のリスクや気候変動問題などから『人類最後の日』までの残り時間を示したものです。 【関連記事:アンガールズ「無償でふるさと大使続行」報道に「うれしい」「やりがい搾取」議論白熱…市が明かした「報酬」の金額】 2025年現在、アメリカの科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』は、1947年の発表以降、もっとも短い『残り89秒』としています。2023年には、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻などで10秒進みました。 番組では『いま、この針を早めているのは誰か。そして、
原作の累計発行部数は1000万部を超える人気作で、現在、TVアニメ第2期が放送中の大ヒットアニメ『ダンダダン』。8月8日には、同アニメの第18話で登場したバンドの楽曲「Hunting Soul」のリリックビデオが、MBSアニメの公式YouTubeチャンネルで公開されたが、その楽曲に、X JAPANのYOSHIKIが反応。 《何これ、 XJAPANに聞こえない?》 と疑問を投げかけたことが話題となっている。 【関連記事:工藤静香、17年ぶりバラエティ出演で「元カレ」と共通点浮上…『紅白』ではお相手が交流告白でファン衝撃】 「ギターのイントロ後、ボーカルの『おはらいだぁああああああ』のシャウトとともに激しいギターやドラムで始まる『Hunting Soul』は、いかにもX JAPANの代表曲『紅』を彷彿とさせる疾走感のあるロックナンバーで、YOSHIKIさんじゃなくとも、『X JAPANっぽい』
《津市役所のトイレにはナプキンは残念ながら配置されてなかった》 3月25日、Xにこう投稿したのは、日本共産党所属の三重県議・吉田紋華(あやか)氏(27)。公共施設へのナプキン設置を訴えたこの投稿には称賛と批判が殺到し、吉田氏のもとには殺害予告までも届いた。党は国会質問や「赤旗」で擁護し、吉田氏も会見でバッシングに屈しない姿勢を表明、一躍ネット界隈で有名人となった。 だが、その陰で心を壊された人物がいた。津市議の中野裕子氏(30)だ。2人は “三重共産党の女性コンビ” として活動し、表向きは良好な関係だった。だが、中野氏はこの騒動から間もない4月21日、離党届を提出した――。 【関連記事:中野美奈子、ミス慶應時代は週7でケンタッキー「食にこだわらない」】 「私は2022年1月の初当選以来、『生理の貧困』の改善を公約に掲げ、今年3月にも議会で取り上げました。その直後、吉田さんの投稿がありました
幻冬舎に勤務する編集者・箕輪厚介氏とSNSの総フォロワー数200万人以上の旅行系YouTuber・いけちゃん(写真・吉田 豊) 2025年6月に、中川翔子の『Nintendo Switch2』の転売疑惑に対し、『自分があげた』と発言して(のちに虚偽と判明)世間を騒がせたことも記憶に新しい、幻冬舎の名物編集者・箕輪厚介氏。 その箕輪氏の不倫を本誌は7月26日午前8時に報じた。お相手の女性は、チャンネル登録者数77万人超、SNSの総フォロワー数は200万人以上の旅行系YouTuberで、秋田県を拠点に活動する人気インフルエンサー「いけちゃん」だ。 関連記事:【独自】“お騒がせ編集者”箕輪厚介氏が溺れた“サンダル不倫”、「27歳Eカップインフルエンサー」と逢瀬のあと家族のもとへ…直撃の回答は? 「いけちゃんはEカップのバストを生かし、グラビアでも人気を博している27歳。一方で一級建築士の資格を持
人徳の勝利、だったのだろうか――。 9月27日、自民党総裁選で、決戦投票の末に第28代総裁に選出された石破茂元幹事長。5度目の挑戦にして、初の勝利を収めた。今後、10月1日に新首相に指名される見通しだ。 そんな石破氏の素顔を、17年もの間見続けてきた人がいる。2008年の「イージス艦衝突事故」の遺族らだ。 2008年に千葉県房総沖で起きた、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突、沈没事故。清徳丸の船長吉清治夫さん(当時58)と長男の哲大さん(当時23)が海に投げ出されたまま行方不明になり、帰らぬ人となった。 当時、福田康夫内閣で防衛相を務めていたのが石破茂氏だった。刑事裁判では2013年に海自側の無罪が確定したが、一方で石破氏は、事故が起こった2008年以来、毎年夏に遺族のもとを訪れ供養を重ねてきた。この年に一度の訪問は、すでに17年にも及んでいるという。 【関連記事:自民
《大災害は私が止めます》 あるベストセラーが天変地異を“予言”し、世間を騒がせていた7月3日。幻冬舎に勤務する編集者・箕輪厚介氏は、Xにこうポストした。その日の20時ごろ、彼の姿は羽田空港第3ターミナルにあった。 「便所サンダルに無地のTシャツ、短パン姿の箕輪さんは、スマホ片手にベンチに座ったり、歩きまわったりとそわそわした様子でした」(居合わせた旅行客) 箕輪氏が落ち着かない様子で気にしていたのは、大災害の到来ではない。遅延していた、お目当ての飛行機の到着時刻だ。 「箕輪さんは、堀江貴文氏の『多動力』や前田裕二氏の『メモの魔力』(ともに幻冬舎)など数々のビジネス本を編集し、自身も14万部のベストセラーとなった『死ぬこと以外かすり傷』(マガジンハウス)を上梓するなど、作家としても活躍。過去には『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)や『サンデージャポン』(TBS系)、『スッキリ』(日
7月20日に投票がおこなわれた参議院選挙。125議席(欠員補充含む)をめぐり、各党が“真夏の戦い”を繰り広げたが、自民・公明両党は非改選も含めて過半数の議席を維持できず、衆議院に続き参議院でも少数与党となった。 一方で、国民民主党は改選4議席から17議席、参政党は改選1議席から14議席に大躍進している。 そうしたなか、大阪選挙区で立候補したミュージシャンの世良公則と、社民党比例代表で立候補したタレントのラサール石井の当落が、選挙制にまで波及して注目されている。 【関連記事:麻生太郎氏 “選挙戦劣勢”に応援演説で東奔西走…聴衆沸かすも際どい“リップサービス”にヒヤヒヤ】 「大阪選挙区は定員4人に対して19人が立候補して、東京選挙区と並ぶ大激戦区になりました。維新のワン・ツーフィニッシュで3位は参政党、4位には公明党の候補者が当選しました。 世良氏は無所属ながら25万票を獲得したものの、7位で
7月20日投開票の参院選の大きな争点となっている「外国人問題」。7月12日に放送された『報道特集』(TBS系)は、「争点に急浮上“外国人政策”に不安の声」とのタイトルで、この問題を取り上げたが、番組中での山本恵里伽アナウンサーの発言が大炎上する事態となっている。 「番組では『日本人ファースト』を掲げる参政党を紹介、山本アナが外国人差別に詳しい大学教授をインタビューした際、『“日本人ファースト”という言葉がかなりひとり歩きしている印象。ヘイトスピーチとは違うのでしょうか?』と、質問する場面もありました。 さらに、番組の最後に山本アナが『外国人政策が争点に急浮上する中で、これまではそこまで注目されていなかった強硬な主張が急に支持を集める、であるとか社会が決して受け入れてはこなかった排外的な、差別的な言葉がSNSで拡散していく、そういった現実に正直すごく戸惑いを感じています』と、“日本人ファース
7月15日、「女性自身」が、女優の柴咲コウの経営する会社「Les Trois Graces(レトロワグラース)」から社員が大量離脱していると報じた。 「2016年11月設立のレトロワグラースは、柴咲さんのマネジメントもおこなう個人事務所であると同時に、本人プロデュースのファッションブランド『MES VACANCES(ミヴァコンス)』や、オーガニック製品の企画・販売を手がける会社です。2025年2月、親会社のモブキャストホールディングスが公表した決算説明資料には《2期連続で黒字化を実現。今期も更なる業績成長を見込む》と記されており、2023年度と2024年度の黒字を報告しました。経営は順調かと見られていたんですが……」(芸能記者) 【関連記事:柴咲コウ、独立後に見せた “女優の格”…芸能界独立組で圧倒的「勝ち組」の理由とは】 2025年の初めごろからマネージャーやスタッフが続々と退社しており
7月3日に公示された参議院議員選挙。躍進を連日伝えられているのは、参政党だ。 「公示後の第一声で、神谷宗幣代表は『高齢女性は子供を産めない』と述べました。ほかの政党なら大問題になる発言なのに、選挙への影響は今のところないようです」 こう語るのは、今回の選挙戦を実地で見てきた、ジャーナリストの畠山理仁氏。参政党は今回、全選挙区に候補者を立て、加えて比例区にも10人の候補者を送り込んでいる。 【関連記事:「運のいいことに能登で地震が」鶴保氏の大失言に森山幹事長「厳重注意」も…自民内部から参院選危ぶむ声】 だが、神谷代表だけでなく、今回の立候補者たちの“トンデモ発言”も看過できない。本誌は、反ワクチン・陰謀論などに詳しく、参政党をウオッチしてきたライターの黒猫ドラネコ氏(以下、黒猫氏)、全国の選挙現場を取材している選挙ウォッチャーちだい氏に、注視すべき参政党候補者のトンデモ発言と、その考えを持つ
《もうブロックしたので。あのアカウントにはビンタしたい思いです。媒体を名乗るなよ》 7月8日、オカルト雑誌『月刊ムー』(ワン・パブリッシング)の公式Xが、同誌の編集長・三上丈晴氏のXをブロックしたことを報告。ネット上で物議をかもしている。 「『ムー』といえば、超能力やUFO、都市伝説、古代文明、UMA、さらには陰謀論に至るまでを独自の切り口で取り上げる人気オカルト雑誌です。編集長の三上氏は、現在56歳。筑波大学卒業後、1991年に学習研究社(学研)に入社。入社半年で『月刊ムー』編集部配属となり、2005年から月刊ムーの5代目編集長をつとめる名物編集長として知られていました。 関連記事:【参院選直前】注目の参政党「選挙ウォッチャー」4人に聞いた神谷代表の“戦略”と“弱点” 2022年6月には、入社30年以上の現場経験を生かして『オカルト編集王 「月刊ムー」編集長のあやしい仕事術』(学研プラス
6月30日、海外でも評価が高く、欧米のフェスにも数多く参加しているメタルコア・バンド「Crossfaith」が公式サイトとSNSで、同バンドの活動休止とメンバーの解雇を発表した。いったい、何があったのだろうか。 「同バンドは6月13日から『Download Festival』などヨーロッパの音楽フェスに参加するツアーをおこなっていました。その最中の6月18日、ギタリストのDaikiがドイツ人の14歳少女とInstagramのDMで交流していたことが発覚したんです。 【関連記事:野球賭博で解雇された「高木京介」ついに巨人と再契約へ】 ライブに行った少女がファンとして英文でDMを送ってきたのに応じたDaikiが《来年(のライブでは)僕の正面に来てね》《名前は何ていうの?》《君はキレイだね》などとやり取り。ライブ会場のドルトムントが少女の居住地から近かったら案内してくれと頼むなど会話した後で、少
「5人揃ってゴレンジャー!」 スーパー戦隊シリーズの元祖『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送が始まったのは、1975年4月。50周年の節目となる2025年は、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(テレビ朝日系)が放送中だ。 時代とともにテーマやストーリーも変化を続け、この50年間に登場したスーパー戦隊は50組。これほど長くスーパー戦隊が続いてきたのはなぜか? その魅力を、スーパー戦隊や仮面ライダーシリーズなどの特撮作品に、プロデューサーとしてかかわってきた東映の白倉伸一郎氏に聞いた。 白倉氏とスーパー戦隊の出会いは、高校生のときに訪れた大学の学園祭だったという。当時、評判だったアニメが上映されるはずだったが、手違いで流れたのが『バトルフィーバーJ』(1979年)だった。 「最初は『なんだこれ』って感じだったけど、これがなんだか、おもしろいんですよ。その後、しばらくしてテープが替えられてしまったんだ
声優の林原めぐみが、自身のオフィシャルブログで発信した内容が波紋を呼んでいる。 林原といえば『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの綾波レイ役や、『名探偵コナン』シリーズの宮野志保役など、数々の役柄をこなしてきた日本を代表するレジェンド声優。海外のアニメファンにもよく知られた存在だが、そんな彼女が発した意外な内容が物議をかもしている。 林原は6月8日、《興味がない、わからない、知らない》のタイトルで、長文のメッセージをアップ。そこには 《マナーの無い民泊の人や『譲る』を知らない海外観光客や京都の竹削ってしまったりする人もいる 規制を持たないと》 《日本ザリガニがあっという間に外来種に喰われちゃったみたいになってしまう》 といったフレーズが並び、読者に対し、選挙に行くことをすすめる内容となっている。 【関連記事:「声聞いたら鳥肌立ちそう」『らんま1/2』35年ぶりアニメ化、メインキャスト続投発表
医学や栄養学の進歩で、これまで「体にいい」「体に悪い」と考えられていた食べ物の位置づけが、180度変わってしまうことが頻出している。五良会クリニック白金高輪・五藤良将医師が語る。 「長年続けてきた食習慣を変えることは難しいですし、急に食べ始めたりやめたりするのではなく、できる範囲で取り入れていくことが大切です」 昔、聞きかじった知識が、健康の機会を遠ざけているのかも。ネットの誤情報や、時代遅れの知識に振り回されることなく、美味しく健康な人生を送るための30の「食の常識」を紹介する! 【関連記事:DJ KOO、体調不良でイベント出演中止…8年前には7時間「脳動脈瘤手術」を経験】 ――食材編―― 1【ピーナッツ】高カロリーで太る → 糖尿病リスクが低下 「高脂肪、高カロリーですが、じつは糖質が少なく、腹持ちがいい間食に適した食品。インスリンの感受性を改善し、血糖の急上昇を防ぐ効果もあります。糖
この事件をあなたの映画にする予定はありますか? 記者から問われた映画監督は、伏し目がちでこう答えた。 「ぜひしたいと思います。どうやって、無から膨らんで罪が生まれていくか、僕も非常に驚いたので」 5月27日、『愛のむきだし』や『恋の罪』などで知られる映画監督の園子温氏は、「性加害疑惑報道への反論」として記者会見を開いた。 【関連記事:園子温氏「女性手配」「乱交疑惑」元付き人の告発に反論60分「『4P』は日常的に使う言葉」】 事の発端は2022年4月に「週刊女性」で報じられた性加害問題をめぐり、園氏が出版元の「主婦と生活社」を相手取り提訴したことだった。その後、同社とは和解したものの、俳優として活動する松崎悠希氏が2022年3月にTwitter(現在のX)で告発した内容にも園氏は名誉棄損だとして民事訴訟を起こした。松崎氏は自身のTwitterに当時、「園氏がワークショップで出会った新人女優に
B’z、TUBE、ZARD、WANDS、大黒摩季、DEEN、T-BOLAN……。1990年代、「ビーイング・サウンド」が日本の音楽チャートを席巻した。 音楽プロデューサーの長戸大幸氏率いる音楽事務所「ビーイング」(現・B ZONE)は数多くのアーティストを発掘し、ビッグヒットを連発した。そのサウンドの礎を作ったのが、音楽プロデューサーの明石昌夫さん。「3人目のB’z」と呼ばれる存在だった。 その明石さんが、5月19日、亡くなった。68歳だった。死因は非公表。本誌は、2025年1月7日、明石さんに90分の独占インタビューをおこなっていた。生前最後となった肉声を、未公開エピソードを中心に紹介する。 ――明石さんがB’zのアレンジャーとして関わるようになったきっかけから教えてください 30歳で上京して、僕を拾ってくれたのがビーイングでした。当時、事務所内でB’zの企画が立ち上がっていて、僕はアレ
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