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遂にキタ-!いぐさ薫る「食べられるお箸(畳味)」一般販売開始 | おたくま経済新聞
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遂にキタ-!いぐさ薫る「食べられるお箸(畳味)」一般販売開始 | おたくま経済新聞
今年(2017年)3月末に一部店舗で期間限定提供を行っていた、熊本県産いぐさを100%使用の「食べられる... 今年(2017年)3月末に一部店舗で期間限定提供を行っていた、熊本県産いぐさを100%使用の「食べられるお箸(畳味)」が、7月20日よりEコマースプラットフォーム「BASE」にて一般販売が開始されます。 和室の減少に伴い畳に触れる機会が減少しているため、和室のあたたかさを思い出してほしいとの想いから生まれた「食べられるお箸(畳味)」はビスコッティのような堅焼きのお菓子で、いぐさの香ばしさがふんわり漂う何とも不思議なもの。 熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会と株式会社丸繁製菓が共同開発をし、実際に食事に使用しても長い時間耐え抜くことができる強度でつくられています。それこそ汁物につけても結構持つため、3月末には都内と熊本の店舗のみで限定メニューと共に提供されていました。 その際、各メディアやSNS上でも「畳の味が気になる」「何故畳をお箸にしたのか」など多くの声が上がり、予想を大きく上回るほどの

