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いい大人100人を無人島に放り込む 「無人島かくれんぼ2026」がだいぶ本気 | おたくま経済新聞
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いい大人100人を無人島に放り込む 「無人島かくれんぼ2026」がだいぶ本気 | おたくま経済新聞
■ 大人100人、無人島で一斉に姿を消す イベントを開催するのは、一般社団法人日本かくれんぼ協会と株式... ■ 大人100人、無人島で一斉に姿を消す イベントを開催するのは、一般社団法人日本かくれんぼ協会と株式会社ジョブライブ。実は今回が初ではなく、3回目の開催となるそうです。 舞台となる妻ヶ島は、壱岐島のすぐそばに浮かぶ無人島。木々に覆われたエリアや海岸、かつて人が暮らしていた痕跡などが残っており、その島全体を使ってかくれんぼを行います。 募集人数は100人。うち90人が隠れる側、残る10人が鬼です。 ルールはいたって単純。隠れる側は制限時間の2時間、鬼に見つからなければ勝ち。 ……なのですが、鬼に見つかった人は脱落するのではなく、その瞬間から「鬼」に転職。つまり時間がたつほど鬼は増え続け、隠れる側にとって状況はどんどん悪化していきます。 前半に見つかった人ほど、残る参加者を探す側として長時間活動することになるため、昨日の友は今日の鬼。大人同士による容赦のないかくれんぼが展開されそうです。 ■

