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遭難件数は過去最多 それでも人が「登山」にハマる納得の心理的要因 | オトナンサー
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遭難件数は過去最多 それでも人が「登山」にハマる納得の心理的要因 | オトナンサー
コロナ禍で閉鎖していた山小屋の再開や健康志向の高まりなどにより、登山人気が再燃しているようです。... コロナ禍で閉鎖していた山小屋の再開や健康志向の高まりなどにより、登山人気が再燃しているようです。景色を楽しみながら、ゆっくり山を登る「ゆる登山」という言葉をネット上で目にするようになりました。 そんな中、登山者の遭難や事故が相次いでいます。警察庁によると、2022年の山岳遭難の発生件数は3015件で、統計の残る1961年以降で最多だということです。命の危険にさらされるリスクがあるにもかかわらず、なぜ登山に夢中になる人が多いのでしょうか。さまざまな社会問題を論じてきた評論家の真鍋厚さんが、心理学者の研究を基に考察します。 自然を「征服」したいという欲望 新聞やテレビでは、登山者の遭難や事故に関するニュースがほぼ毎日のように報じられています。識者は、登山者の遭難や事故が続出している原因について、体力不足や装備不足といった経験値の低さや過信などを挙げています。 しかし、それだけでは物事の一面しか

