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グッドデザイン賞から見るぺんてるのデザイン哲学(後編) : 表現の道具箱
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グッドデザイン賞から見るぺんてるのデザイン哲学(後編) : 表現の道具箱
■ぺんてるの歴代受賞の中で、土橋が注目したプロダクト ぺんてるのグッドデザイン賞受賞商品は、累計57... ■ぺんてるの歴代受賞の中で、土橋が注目したプロダクト ぺんてるのグッドデザイン賞受賞商品は、累計57プロダクトにものぼる。その中で個人的にこれは興味深い!と注目したものをいくつか紹介してみたい。 ■シャープペンシル 「シャープ・セブン」 1966年受賞(生産・販売終了) ぺんてるがはじめてグッドデザイン賞を受賞したのが、この「シャープ・セブン」というシャープペン。「セブン」という名のとおり、替芯が0.7mmとなっているのが特長。商品名にわざわざ入れるくらいなので、相当なこだわりがある。 ご存知の方も多いかも知れないが、ぺんてるは、今私たちがふつうに使っているノック式シャープペンを世界で初めて作ったという歴史を持っている。さらに言えば、0.9mm芯シャープペンもぺんてるがはじめて。ぺんてるは、今に続くシャープペンの基準を作ったメーカーなのである。 この「シャープ・セブン」は、製図などのプロ向

