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「人間の格付け」で社会を支配する…日本の電子マネーとは違う、中国が進める「デジタル通貨」の恐ろしい目的
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「人間の格付け」で社会を支配する…日本の電子マネーとは違う、中国が進める「デジタル通貨」の恐ろしい目的
日本ではいまも「現金が一番安心」と考える人が多い。しかし世界では、お金そのものが大きく変わり始め... 日本ではいまも「現金が一番安心」と考える人が多い。しかし世界では、お金そのものが大きく変わり始めている。中国が進める「デジタル通貨」は、ただの電子マネーではない。購買履歴や行動データをもとに人間の信用を点数化し、社会を管理する仕組みになり得る。ソニーグループのエンジニア・礒津政明さんの著書『父が娘と語り尽くす 深く、わかりやすく、とんでもなく熱い テクノロジー全史』(実務教育出版)より、父娘の会話形式で、デジタル化する経済の未来を紹介する――。 新興国でこそ進む「デジタル決済」 ――パパ、今度のインド出張、現地のお金はいくらくらい両替していくの? 気になってるお土産があるから買ってきてほしいんだけど。 ん? 現金はほとんど持っていかないよ。 ――そうなの? じゃあ、小さいお土産屋さんじゃ買えないか。 いやいや、逆だよエナ。インドの路地裏の屋台には、「しゃべるスピーカー」が置いてあるんだ。

