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日産自動車 小枝 至 相談役名誉会長 1941年生まれ。65年東京大学卒業後、日産自動車入社。同社代表取締... 日産自動車 小枝 至 相談役名誉会長 1941年生まれ。65年東京大学卒業後、日産自動車入社。同社代表取締役、取締役共同会長などを経て08年より現職。 実用書にしか価値を見出さない人もいるが、私は、歴史書や古典こそビジネスマンが読むべき本だと思っている。海外のビジネスシーンでは、聖書や歴史の話が引用されることが日常的にあり、不可欠な教養なのだ。学生の頃、なんとなく読み流していた歴史や古典も、人生経験を積んでから手に取れば、そこに多くの人生訓を見つけることができる。『ローマ人の物語』という塩野七生氏のローマ帝国を描いた壮大なシリーズがある。ローマという帝国の盛衰、皇帝たちの為政者としての果敢な生き様のスケールに圧倒される。何千年たっても、ローマ帝国がいまだに世界で語り継がれていることも納得がいくはずだ。 鎌倉時代に書かれ、古典の授業でもおなじみの日本の名随筆集『徒然草』は、世の無常観を浮き彫

