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「東海テレビ」名物プロデューサーの回顧録 体験的ドキュメンタリー論『さよならテレビ』
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「東海テレビ」名物プロデューサーの回顧録 体験的ドキュメンタリー論『さよならテレビ』
単独での著書『さよならテレビ』を上梓した阿武野勝彦プロデューサー。 ドキュメンタリーは地味で、退屈... 単独での著書『さよならテレビ』を上梓した阿武野勝彦プロデューサー。 ドキュメンタリーは地味で、退屈。そんな固定観念を根底から覆してみせたのが、東海テレビだ。東海テレビ報道局ドキュメンタリー班が制作した作品は、東海地区3県でオンエアされた後、単館系ながら全国公開され、毎回のように話題を呼んでいる。ドキュメンタリー映画に興味がない人でも、『ヤクザと憲法』『人生フルーツ』『さよならテレビ』などのタイトルは耳にしたことがあるのではないだろうか。 1万人動員すればヒットとされるドキュメンタリー映画の世界において、暴排条例に追い詰められる暴力団の実情に迫った『ヤクザと憲法』(2016年)は動員4万人を突破。建築家夫婦の静かな日常生活を記録した『人生フルーツ』(2017年)は、26万人を動員するロングランヒットとなった。視聴率に追われ、疲弊したテレビ局の内情を明かした『さよならテレビ』(2020年)は、

