Webページやスマホアプリで、ユーザーがスクロールした位置に応じてCSSアニメーションを簡単に適用できるパララックススクロールを実装する軽量スクリプトを紹介します。 単体で動作するので、非常に便利だと思います。 basicScroll basicScroll -GitHub basicScrollの特徴 basicScrollのデモ basicScrollの使い方 basicScrollの特徴 basicScrollではスクロール位置に応じてCSSを変更でき、CSSの変数を利用してアニメーションを適用します。スクロールで同時に表示された要素に対しても別々のアニメーションを簡単に設定でき、JavaScriptを使用してアニメーションをさらに制御できます。 basicScrollの特徴 他のスクリプトへの依存はゼロ CommonJSとAMDのサポート シンプルなJavaScript API ブ
利用しているWeb制作者も多いと思います。 normalize.cssがアップデートし、8.0.0がリリースされました。 IE9以下をはじめとする古いブラウザのサポートがなくなったので、大幅に軽量化されています。v6.0.0は2.2KB、v7.0.0は2.3KBだったのが、v8.0.0で1.8KBです。 normalize.css -GitHub normalize.css 8.0.0の変更点 2018年2月にリリースしたnormalize.css 8.0.0の変更点です。 Android 4, IE9以下, Safari7以下など、古いブラウザのサポートを削除。 Chrome, Safariの検索入力のキャンセルボタンを削除しない。 フォームの要素にはfont-familyを継承するように記述。 Safari 8以降で、テキストの装飾を修正。 古いブラウザのサポートを削除 article
Sketchはそのままでも利用できますが、プラグインをいれると更に便利になります。 Webページやスマホアプリの制作に便利なSketchのプラグインを紹介します。 Paddy 文字数を変更したり、子要素のサイズを変更すると、親要素のレイアウトが崩れてしまうことがあります。そんな時は、このプラグインが便利です。 要素にpaddingを指定したら、それを保ったままレイアウトを変更できます。機能は他にもあり、要素間のスペースを保持する、複数の要素のツラを左・中央・右・上・中央・下で揃えるなど、要素を配置するための便利な機能が備わっています。 ガイドラインの作成が簡単になるSketchのプラグイン -Measure Measure デザインのガイドラインを作成する時に面倒なのが、サイズやスタイルを調べてそれを記述することです。Measureは指定した要素のサイズやカラーなど、要素のスペックが記述で
Webサイトやスマホアプリをデザインする際に、カラー・タイポグラフィ・レイアウトなどはどのようにすればうまくいくのか、ユーザーインターフェイスのデザインが一手間加えるだけでよくなるデザインの知識とテクニックを紹介します。 10 cheat codes for designing User Interfaces 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 1. テキストは重要、より大きく! 2. 複数のブラックを作成しない 3. カラーを理解するためには数学が大切 4. 空白スペースを活用してグループ分け 5. カラーを使用して行を区切る 6. ドロップシャドウの代わりに乗算を使う 7. 一行の長さ 8. 新しいデザインに執着しない 9. ブランドカラーをアクセントとして使用する 10. リストにおけるビュレットのデザイン 1
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