@IT > Insider.NET > 特集:Kinect for Windowsの可能性【商用製品&正式版SDKリリース記念】 > Kinectが切り開く“夢の近未来” 2012年2月1日(米国時間)に、待望のKinect for Windows(=商用利用可能なPC向けのKinectセンサー。以下、「Kinect」と略す)およびKinect for Windows SDK正式版がリリースされた。Kinect for Windowsはこちら、Kinect for Windows SDK(英語版)はこちらから入手できる。なお、Kinect for Windowsは数量限定とのことで、購入を保証するものではないことを承知願いたい。 しかし、KinectがWindowsで正式に利用できるようになったとしても、実際にどのように使われていくのかがイメージできない方も少なくないだろう。そこで本稿では
Learn more about the Kinect for Windows commercial SDK in this comprehensive review of system requirements, installation tips, file listing, and other details. View Release Notes Explore the features The Kinect for Windows SDK includes the following: Drivers, for using Kinect sensor devices on a computer running Windows 7, Windows Embedded Standard 7, and Windows 8 Developer Preview (desktop app
こんにちは、てけおんです。現在電撃オンラインでは『フォルツァ モータースポーツ 4(以下、フォルツァ4)』特集ページを展開しています。 さて、前回の記事でお伝えした通り、『フォルツァ』シリーズのベテランチームと初心者チームでバトルをすることになったワケですが、今回はKinectによる操作で勝負することになりました。 Kinectでのプレイは本当に簡単で、プレイヤーが行うのはハンドルの操作のみ! ブレーキやアクセルの操作などはオートで行ってくれるので、ただ前に突き出した両手を、あたかもハンドルを握っているかのように動かすだけでOKなんです。こうしたカンタン操作によって、ベテランと初心者のカベがどれくらい取り払われるのでしょうか? さて、バトルをスタートする前に、今回のレギュレーションを説明します。レースは、1対1のタイマンバトル。メンバーを変えて3本勝負で勝敗を決めます。ハンデとして使う車の
まもなく発売から1周年を迎えるMicrosoftのXbox 360向けモーションセンサーKinectですが、Microsoftは同機器をWindowsで利用する商用プログラムが2012年初頭から利用可能となる事を明らかにしました。 今年6月にはWindows向けKinect開発キット“Kinect for Windows SDK”のベータ版が公開されていましたが、それ以来トヨタなどの有名企業を含む200社以上からオファーがあったのだそうです。なおMicrosoftはKinect for Windowsをゲーム分野以外で利用する事を計画しており、冒頭に掲載したトレイラーでは教育や医療など、様々な分野での利用方法を示しています。 今年3月の時点で販売台数1,000万台以上、また「世界で最も速く売れた家電機器」としてギネス・ワールド・レコードにも登録されたKinectは、新たな分野への進出で更な
本日Ubisoftは、PlayStation NetworkとXbox LIVE アーケード用の新作ダウンロードタイトル『Babel Rising』を発表しました。 本作はiPhone用同名タイトルのHDコンソール向け移植作で、開発はフランスのインディースタジオMando Productionが担当。神様であるプレイヤーは、バベルの塔を建造して天に上ろうとする人間達を、雷や隕石などの天罰を駆使して妨害するという、TD系のパズルゲーム。 2D風のグラフィックだったオリジナルに打って変わって移植版は全て3Dのゲーム画面に進化、対戦・協力マルチプレイを搭載する他、KinectとPlayStation Moveに対応しており、プレイヤーはモーションコントロールによって神の力を操ることができるそうです。
カプコンは本日、フロム・ソフトウェアが手掛けるKinect専用ドラマティック戦場体験アクション『重鉄騎(Steel Battalion: Heavy Armor)』のコントロールを紹介する最新トレイラーを公開しました。約2分間に亘り、ゲームプレイ画面と思しきシーンを含む、Xbox 360コントローラとKinectを併用する特殊操作の紹介映像を観ることが出来ます。 その他公式サイトでは、現在開催されている「エンブレムデザインコンテスト」の中間発表も公開されているので、注目しているユーザーは要チェックですね。 (ソース: 重鉄騎 公式サイト) 【関連記事】 Kinect専用『重鉄騎』の公式サイトオープン、システムなどの最新情報が公開 カプコン、Kinect専用『重鉄騎』のティザーサイトをオープン Kinect専用タイトル『重鉄騎』のトレイラーやイメージが遂に出撃 TGS 10: Kinect専
[TGS 2011]Kinectはクリエイター魂に火を付けるハード。Xbox LIVEアーケードで配信される予定の「Project Draco (仮称)」を開発者の二木幸生氏に解説してもらった ライター:稲元徹也 グランディング 取締役の二木氏。身振り手振りを交えながらProject Dracoの魅力を語ってくれた マイクロソフトディベロップメントの丹家氏。かつて別のプロジェクトで二木氏と組んだこともあるとか Xbox LIVEアーケード(以下,XBLA)にて,Microsoftが配信を予定している「Project Draco (仮称)」(以下,Project Draco)は,ドラゴンを操り大空を飛び回る,Kinect専用の3Dシューティングゲームである。TGS 2011会場にほど近いホテルの一室で,本作の開発陣によるプレゼンテーションを受ける機会が得られたので,その模様をレポートしてみた
[TGS 2011]「重鉄騎」はゲームパッドとKinect両方を使って操作する!? コクピット内のボタンやレバーを操作する様子が格好良すぎるデモプレイを見てきた 編集部:御月亜希 カメラマン:JUMPEITAINAKA 本日(2011年9月16日),Xbox 360用タイトル「重鉄騎」のメディア向けプレゼンテーションが,東京ゲームショウ2011会場近くのホテルにて行われた。プレゼンを行ってくれたのは,本作のプロデューサーであるカプコンの北林達也氏,そして片岡謙治氏だ。 (左から)片岡謙治氏,北林達也氏 2002年にXboxで発売され,大量のボタンが搭載された専用コントローラで話題となった「鉄騎」。その魂を受け継ぐ作品である重鉄騎が,Xbox 360のKinect専用タイトルとして登場すると発表されたのは,東京ゲームショウ2010でのこと。ちょうど1年が経っての開催となった今回のプレゼンテー
『Project Draco(仮題)』、期待のKinect対応シューティングの詳細が明らかに【TGS2011】 ●「Kinectは、じゃじゃ馬です」 2011年9月15日〜18日、千葉県・幕張メッセにて東京ゲームショウ2011が開催。会場近くのホテルで行われた、日本マイクロソフトによるタイトル別のプレゼンテーションで『Project Draco(仮題)』の詳細が明らかになった。『Project Draco(仮題)』といえば、セガの名作シューティング『パンツァードラグーン』シリーズなどを手掛けたクリエイター二木幸生氏(現・グランディング)による最新作。Kinect対応タイトルとして昨年の東京ゲームショウで発表され、大きな注目を集めた同作の待望久しい続報となる。 『Project Draco(仮題)』の時代設定はいまから150年〜200年後。人類はほかの惑星に移住したが、ある事件によりその惑星
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