西伊豆の伝統的な保存食「しおかつお」と、ネギ、のり、ゴマ、カツオ節、だし醤油をよく絡めていただく、西伊豆のご当地グルメ「しおかつおうどん」をご紹介! 2020年9月24日更新 しおかつおうどんとは 西伊豆の伝統的な保存食「しおかつお(塩鰹・潮鰹)」をふりかけ状にして、茹でたうどんにかけ、ネギ、のり、ゴマ、カツオ節などをのせ、だし醤油をよく絡めていただく。風味豊かなしおかつおの味がしみてきて、箸をすすめるほどに美味しさが増す一品。さっぱりとしているので、食欲のない時やお酒を飲んだ後のシメにもぴったり。 トッピングに温泉玉子をのせるお店もある。 うどんのほかにも、お茶漬けやラーメン、そば、寿司など、西伊豆エリアと沼津・三島方面を合わせて約30軒のお店で、しおかつおを使った料理が味わえる。 しおかつおうどんの歴史 西伊豆の田子港は、良質のカツオがたくさん水揚げされ、カツオ漁で栄えた漁師町であり、