サイボウズの株価が下落している。人工知能(AI)が業務ソフトを揺るがす「SaaSの死」の懸念が波及し、2025年8月の上場来高値(4160円)の半値近くまで落ち込む。青野慶久社長はAIの普及を「脅威ではなく好機」と捉える。業務アプリ開発基盤「キントーン」をAIを安全に扱うための基盤に進化させて価値を高める戦略を強調した。――サイボウズの株価が下落しています。「SaaS関連銘柄の下落に引きずら
デベロッパーのByteRockers’ Gamesは3月12日、アクションゲーム『サバイバルコード』を正式リリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は900円。3月17日までは40%オフの540円(ともに税込)にて購入可能となっている。 本作は、サイバー空間にて多様なデジタル生命体と戦う、いわゆるサバイバー系のアクションゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応。主人公のスキルビルドに、ドラッグ&ドロップ式のプログラミングシステムを採用していることが特徴となる。 『サバイバルコード』では、サーバー内をイメージしたサイバー空間のアリーナステージにて、デジタル生命体の大群と戦う。プレイヤーキャラクターは、後述するスキル構築モジュールに特色のある複数のハッカーから選択可能だ。動物を擬人化したようなデザインのキャラクターとなっており、一方の敵も攻撃手段や行動パターンなどの異なるさまざ
ここで注目すべきは asm.txt の検出率が 0/76 だという点です。セキュリティソフトはこのファイルを脅威として検出できていません。 一方で luau.exe は25/76と高い検出率ですが、これは正規のLuaJITランタイムです。 つまり、悪意のあるコードは asm.txt に書かれているのに検出されず、無害な luau.exe の方が検出されているという逆転現象が起きています。 LOLBinとしてのLuaJIT luau.exe は正規のLuaJITランタイムで、Luaスクリプトを実行するためのインタプリタです。攻撃者はこれをいわゆる LOLBin(Living off the Land Binary) として悪用しています。 LOLBinとは、OSに標準搭載されている正規ツールや、正規の署名付きバイナリを悪用して攻撃を行う手法のことです。正規のツールを使っているため、セキュリテ
私はMySQLが好きです。長く使ってきましたし、オンプレミスでの運用もやってきました。 しかし現職に来てからは、PostgreSQLを使う機会が増えました。最初は正直かなり抵抗感がありました。ずっとMySQLを使ってきたので、慣れの問題もありますし、PostgreSQLに対して必要以上に構えていたところもあったと思います。 ただ、実際に使っていくうちに、PostgreSQLの良さが少しずつ見えてきました。最近では、新規開発でどちらを選ぶかと聞かれたら、PostgreSQLを選びたいと思うようになっています。 私はMySQLを長く使ってきたので、昔のMySQLの雑さも知っています。ただ同時に、今でも昔の印象だけでMySQLを語るのは不正確だとも思っています。sql_modeをきちんと設定すれば危ない挙動の多くは避けられますし、MySQL 8でかなり多くの機能が入りました。 また、今回はオンプ
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