Keyboard and mouse shortcuts Keyboard and mouse shortcuts are combinations of keyboard strokes and mouse clicks that you can use to perform specific actions. Knowing some of the Google Chrome shortcuts listed below can help save you time.
LinuxカーネルのメンテナーLinus Torvalds氏がARMに対して噛み付いており、せっかく整理統合が進みつつあるARM用Linuxカーネルの動きを脅かしているとのこと(本家/.、IT World記事)。 3月31日、LinusはLinuxカーネルのメーリングリストに宛てたメッセージで「つまり私が言いたいのは、ARMデバイス用のドライバを闇雲にLinuxカーネルに加えるべきでないということだ」「なぜなら、それは動かないからだ。長期的に見れば、これらの変更はメンテナンスできないゴミだ。」「カーネル内に組み込むべきではない」と述べており、4月18日には「無意味なプラットフォームのコードが果てしない程あるというのは問題だってことに皆気がつかなくてはならないし、唯一私にできることといったら『直す努力を怠るようなら、お前達から離れるぞ』と言うことだけだ。最終的にはそうすることになるだろうが」
Buffalo の USB Wifiアダプタ ULI-UC-GN を Ubuntu 10.10 Maverick Meerkat で使おうと思ったけど難航している。 Ubuntu 10.10 のインストール直後は自動で WLI-UC-GN を認識してウェブに接続してくれたから簡単楽ちん☆と思っていたが、ウェブにアクセスしようとすると少しページをダウンロードした後すぐに接続が切れてしまう。それでも従来どおりに Ralink から Linux 用のドライバを持ってきてちょっと書き換えてからインストールすればどうにかなるだろうと思って試してみたが、こちらもどうもうまくいかない。似たような事例がUbuntu の日本語フォーラムにも出ているが未解決のもよう。対応が分かり次第ここに追記したい。→ 20101028 Ralinkドライバの再インストールはたぶん不要です。不具合のあるかたは先に下記のbla
無線LANインタフェースの設定を表示・変更する. 接続してlsusbすれば,とりあえずデバイスが認識されているかどうかわかります(挿す前と挿した後のlsusbの結果差分を見れば一目瞭然).そもそも認識されないようなら,その後はそれなりに いろいろやらないといけません(ここでは略).認識されていても正しい感じのデバイス名称になっていなかったり,メーカー名までしか見えてないなど,不完全になっている場合も,やっぱり残念ながら,何か追加の手順が発生する可能性が高いです(こちらも略). $ lsusb Bus 008 Device 005: ID 0853:0100 Topre Corporation HHKB Professional Bus 008 Device 004: ID 045e:00a4 Microsoft Corp. Bus 008 Device 003: ID 05e3:0608
シェルからでも重い処理というのはちょこちょこあって、例えば超デカいログファイルを移動して圧縮したりというお仕事は世界中のあらゆる場所で毎日行われていたりする。コマンドラインからでも大量の圧縮済みログファイルをいっぺんに展開したい、とか。 あるディレクトリ以下に存在するたくさんのファイルを(圧縮済みのものを除いて)全部 bzip2 圧縮したい!と思ったら、とりあえずさくっと次のようにコマンドラインで叩けばいい。 $ find . -not -name '*.bz2' | xargs bzip2 これで、まあそんなに問題なく効率的にbzip2圧縮ができる。だがしかし。 最近は複数コアのCPUが普通に転がってるし、あまつさえHyperThreadingが有効になってたりしてOSから見える論理CPU数がハンパない。普通に8とかある。その一方で複数コアを使用してくれるコマンドというのはあんまりなくて
hnwさん、細かいツッコミをいれます。生産性が上がるわけでもないので、あまりしらなくていいことですが。 コマンドを一度に起動する (find -exec +) $ find . -name \*~ -exec rm {} \; ただ、これだと100000ファイルがヒットした場合にrmコマンドが100000回実行されてしまうため、全部実行するまでに案外時間がかかる、なんてことがあります。 http://openlab.dino.co.jp/2008/02/20/133431188.html これを回避するために xargsを使うのもまっとうですが、最近の find には + というのがあります (SUSV3 で定義されていて、 MacOS Xでも GNUでも (多分) BSDでも使えます)。 find . -name \*~ -exec rm {} + これで、複数の引数つけて rmを呼んで
Make Tech Easier - Uncomplicating the complicated, making life easier 代表的なファイルシステムに絞っても、Linuxにはいくつか選択候補になるファイルシステムがある。ディストリビューションの指針や評価ごとに違うファイルシステムが採用されたり、バージョンがあがるごとにデフォルトのファイルシステムも入れ替わる傾向がある。インストール時に選択できることが多い。 どのファイルシステムを選択するかは用途ごとに適切なものを選べばいいことになるわけだが、それぞれを比較するのは少々大変だ。そうした場合に役に立つ情報がChoosing The Best Linux Filesystem For Your PC - Make Tech Easierにおいて公開された。代表的なLinuxファイルシステム(Ext2、Ext3、Ext4、Reis
最近、Linuxではaptやyumなど、パッケージ管理ツールで多くのアプリケーションやライブラリが管理されるようになり、普通に利用している限りはソースからコンパイルして"make install"することがほとんどありません。 とはいっても、マイナーなソフトウェアをインストールしたりとか、まだパッケージ管理されていない最新バージョンのものを使いたい場合などは、ソースからコンパイルして"make install"をしたくなる場合も有るかと思います。 しかし、"make install"した場合の最大の欠点は、インストールしたソフトウェアの管理ができないことにあります。そのため、何が入っているのか分からなくなっているとか、アンインストールが出来ない、などのケースが起こりうるわけです。 特にアンインストールする可能性があるソフト(ほとんどのソフトがそうですが・・・)をインストールする場合は、わざ
TouchBook はオンボードのストレージ領域が少ないですし、USB ポートにフラッシュメモリを挿して少なさを補いたいところです。 (システムの入った SD カードを、大容量のものに交換すればある程度は改善しますが) ファイルマネージャーの Thunar には、リムーバブルメディアをマウント・アンマウントする機能があるので、わざわざコマンドを打たなくても使うことができます。 しかし、デフォルトでは vfat (FAT32) パーティションに作成した日本語のファイル名が文字化けします。Thunar によるマウントをせずに手動でマウントし、そのときに utf8 オプションをつけると文字化けはしないのですが、タブレットモードの時などはコマンドを打つのは結構面倒です。 古いバージョンの xfce4 では、マウントオプションの変更にはソースの編集が必要だったようで、この問題に対する対応は大変でした
Linus Torvalds氏は5月16日(太平洋夏時間)、Linuxカーネル2.6.34の正式公開を発表した。 今回のリリースで最も"エキサイティング"な機能追加は新たに採用された2つのファイルシステム「Ceph」と「LogFS」。Cephは、複数のストレージ間にデータを分散できるObject Storage Device(OSD)を核の技術としており、テラバイトからペタバイトまでの大容量ストレージを扱えるファイルシステム。RAIDとは異なり、複数の分散ストレージにデータのレプリカを保存できる信頼性の高い負荷分散機能が特徴。IBMが中心となって開発が進められていたが、今回よりめでたくメインストリーム入りとなった。もうひとつのLogFSはSSDなどフラッシュデバイスの高速アクセスを可能にするファイルシステムである。 そのほかの主な機能追加および改良点は以下の通り vhost-net … K
昔、『「ping -a」で音が鳴る!』なエントリでも書いたのですが、何らかをリアルタイムにチェック/監視したい時に、視覚だけではなくアラート音が一緒に出ると、モニタリングしやすいものです。 というわけで、Linuxなんかで、とあるログファイルの出力から、ある文字列が検出された際に、ビープ音を鳴らすワンライナーは以下。 $ tail -f ログファイル | sed -e 's/\(対象文字列\)/\1^G/'上記を実行中に、指定ログファイルに対象文字列が出力されるとビープ(Beep)音が鳴るはず。 「^G」(0x07)の部分が、ASCIIのBELキャラクタのリテラルです。 $ echo -n "^G"などとしてやれば、ベル(ビープ音)が鳴りますよね。 ちなみに、「^G」は、[Ctrl-V] ⇒ [Ctrl-G] の順に入力してやればOK。emacsだと[Ctrl-Q] ⇒ [Ctrl-G]か
1月9 Ubuntuで試す数式処理システム《Maxima》 カテゴリ:Ubuntu 10.10 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。独学Linuxもとうとう6年目に突入してしまいましたが、一体いつまで続けられるのでしょうか?ブログの使用容量はまだ7%程度ですので、引越しする必要は全くないです…。 さて、今年の最初の話題は、高校生や大学生などに非常に役立つツールの紹介です。数式処理システムを使えば、数式の形で、因数分解や微分や積分などを行うことができます。MathematicaやMapleなどの商用ソフトもありますが、その多くは非常に高価ですので、(かつての僕のような)貧乏学生の皆さんには、Maximaがオススメです。 imaximaで起動したGnuplotの実行画面。クラインの壷です。 [コマンド] plot3d([5*cos(x)*(cos(x/
LPI-Japanは「Linuxサーバー構築標準教科書」の無償公開を開始した。教育機関が授業で実習に利用できる教科書で,PDF形式で公開している。LPI-JapanはLinux技術者認定試験LPIC(Linux Professional Institute Certification)を運営している特定非営利活動法人。「Linux 技術者の育成と技術力向上,およびOSS環境の利用推進」(理事長の成井弦氏)を目的として無償公開した。 「Linuxサーバー構築標準教科書」は120ページ。Linuxをインストールしサーバーを構築,DNS,Webサーバー,メール・サーバーを設定し動作させる実習を行う。想定学習時間は12時間で,6時間×2日または90分間×8コマ。LinuxディストリビューションとしてはCentOSを使用している。 LPI-Japanではすでに2008年9月,基礎編にあたる「Linu
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