devlove% echo $NAME devlove%SATO Yozo devlove% echo $TWITTER_ID devlove% @yoozoosato devlove% echo $MAIL devlove% yoozoosato@gmail.com 0 zsh ! 2012/03/26
今回の記事は未確認情報ながら、複数の情報源から得た話を基に書いています。また情報源の特定を割けるためにディテールについてはぼかしたところがあります。 複数の関係者が「AzureがLinuxに対応する」 マイクロソフトがWindows AzureにLinuxを搭載するという予想は、有名なマイクロソフトウォッチャーであるMary-Jo Foley氏の今年1月の記事で登場しました。 Microsoft to enable Linux on its Windows Azure cloud in 2012 その後、2月に入ると日本国内でもマイクロソフト関係者に近い方から「マイクロソフト社内でWinodws AzureへLinuxを移植する作業が進んでいる」という話を実際に聞くようになりました。3月に入ると別の関係者からも移植作業の進捗について具体的な話を聞くことができました。 それらの話を総合的に判
nuiはiOSを含むマルチプラットフォームで動作するソフトウェアを開発するフレームワークです。 一つのコードがマルチプラットフォームで動作する、その夢は果てしなく求められ続けています。Windows、Mac OSX、LinuxさらにiOSでも動作することを目指すフレームワークがnuiです。 デモです。WindowsやMac OSX、iPhoneで動作します。 音がなり、インジケータで波長を変化させられます。 プロジェクトを作成するプログラムです。Mac OSX、iPhone、Windows向けに出力可能で、WindownはVisual Studio 2005/2008向けのプロジェクトファイルを出力します。 出力されたファイル構成です。 nuiはC++向けのフレームワークになります。CSSに似たスタイルシステムを持ち、外観の調整が容易にできるようになっています。さらにプラグインにも対応して
サーバーのリソースを見るにはグラフ化は重要ですが、推移ではなくリアルタイムな状況、例えば秒単位のスパイキーな負荷を見るには、サーバー上でvmstatやiostatなどの*statファミリーを叩く必要があります。 さて、vmstatはメモリの状況やブロック数単位のI/O状況は見られますが、バイト単位のI/O状況やネットワークの送信、受信バイト数を見ることはできません。 # vmstat 1 procs -----------memory---------- ---swap--- -----io----- --system-- -----cpu------ r b swpd free buff cache si so bi bo in cs us sy id wa st 3 1 0 4724956 355452 726532 0 0 54 484 3 3 1 0 99 0 0 2 0 0 47
動作モードが異なるということは、起動されるプログラムが違うということだ。Linuxでは、ランレベル別のディレクトリ(/etc/rc.d/rc?.d)にあるファイル(実際には各プログラムの起動スクリプトへのリンク)の名前により、各ランレベルで実行するプログラムを指定している。 例えば、ランレベル3の場合は/etc/rc.d/rc3.dにあるスクリプトが実行される。/etc/rc.d/rc3.dには、「Kと2けたの数字」で始まるファイルと、「Sと2けたの数字」で始まるファイルがある。「K」はKill、つまり実行されないスクリプトを表し、「S」はStart、つまり実行されるスクリプトを表す。KやSに続く数字は、実行されるスクリプトの優先順位だ。数字の小さいスクリプトから順に実行される。 $ ls /etc/rc.d/rc3.d/ K05innd@ K35dhcpd@ K
<2.電源を入れた時に、自動起動するプログラムを設定する> 注意!!ここは少々難しいので、よくわからない人は、ひとまずとばして次のページへ行きましょう。 電源を入れなおすと、ftpサーバーなどは自動起動しません。 これは不便なので、ftpサーバーは自動起動するようにしましょう。 また、apmdという省電力プログラムは、逆に自動起動しないようにしましょう。(サーバーなので、省電力にする必要なし) 手順としては、 ・自動起動する設定方法を確認 ・自動起動の設定 というかんじです。 (↓電源をいれたときの自動起動の設定) <電源をいれたときの自動起動の設定> [root@host /root]# ps ax | grep init 1 ? S 0:05 init [3]←この 3 という値が、自動起動するときのパラメータ [root@host /root]# chkconfig --list ・
ダイヤルアップルータやブロードバンドルータ(以下「ルータ」と総称)には、PCにログを転送する機能を持っているものが多い。この機能を使えば、ログを調べるためにいちいちルータにアクセスする必要がなくなるので便利だ。ここでは、その方法について説明する。 まず、ルータがログをPCに送信するように設定する。筆者が使用しているマイクロ総合研究所のNetGenesis OPT90の場合、Webブラウザでログ転送の設定ができる。この設定に関しては製品によって異なるので、詳しくはそれぞれの機種のマニュアルを参照していただきたい。 続いて、Linuxでログを受信する設定を行う。Linuxでルータのログを受信するには、syslogの設定を変更する。大抵のディストリビューションは、syslogの設定を/etc/syslog.confで行う。ルータのログを受け取る設定は、以下のようにすればいいだろう。
引き数無しで実行された場合、 stty は転送レート (baud rate)、ライン制御番号 (line discipline number: サポートされているシステムの場合)、 および `stty sane' の設定から変更された行設定 (line settings) を表示する。 デフォルトでは、 モードの取得と設定は標準入力に接続されている端末に対して行われる (しかし --file も見よ)。 stty は以下をオプション以外の引き数とみなし、対応する端末制御を変更する。 機能の前の [ - ]は、 ` - 'を前置することによってその機能を無効にできることを意味している。 一部の引き数は POSIX 準拠でない拡張機能を利用しているので、 すべてのシステムで有効とは限らない。このような引き数には `(np)' という印を付けてある。 コントロールの設定 [- ]parenb 出
odz buffer - プロセスが開いているファイルを確認する ls -l /proc/`pgrep -n java`/fd lsofでも調べられます。 lsof - list open files lsof うにょうにょと結果が出てきます。が、多すぎて訳わからん。 -pオプションでプロセスID指定 ### プロセスID指定 lsof -p 12345 ### バッククォート使うとこんな感じ lsof -p `pgrep -n java` -cオプションでプロセス名指定 lsof -c java -uオプションでユーザ指定 lsof -u hoge -iオプション [@IPアドレス:ポート番号] listenしてるポートを出力。指定したポートのみ表示することもできる。 lsof -i # Listenしてるのずらずら表示 lsof -i :22 # ssh lsof -i :22,80
端末で作業をするなら、特にsshなどでネットワーク後しに作業を行うなら、仮想端末管理ソフトウェアであるGNU Screenは必須といってよいでしょう。Ubuntu 10.04であれば、GNU Screenをさらに便利に使うためのアプリケーション「byobu」が最初から導入されているので、こちらを使っているユーザも多いと思います(byobuについては本連載72回参照、注1)。 今週のレシピは、GNU Screenと同じ仮想端末管理ソフトウェアである「tmux」ターミナルマルチプレクサを紹介します。 GNU Screenの利点とは GNU Screenの利点を簡単におさらいしておきましょう。GNU Screenには多くの機能がありますが、筆者が主に使っているのは以下のような機能です。 GUIのタブ機能のように、複数の端末を起動して切り替えられる 端末を画面分割して使うことができる 端末上で
「プログラマーのスキルはある一定のラインを超えたところで急激に伸びるんです。そのラインは早く超えるには、OSSの開発に参加していろんな人が書いたソースコードをたくさん読むというのは有効な手段の一つだと思います」――こう語るのはLinuxカーネルおよびRubyの現役コミッターである小崎資広氏だ。 小崎氏には前回、LinuxカーネルやRubyの開発に関わった経緯や、コミュニティ活動を円滑にするポイントをうかがった。今回は、これからOSSコミュニティに参加しようと考えている若手エンジニアに向けたアドバイスをお願いしよう。 関連インタビュー 【インタビュー】コミュニケーション力向上に役立ったOSS活動 - Linux/Ruby 小崎資広氏 【インタビュー】言語は思考にも影響を及ぼす、だからRuby開発を選んだ--まつもとゆきひろ氏 【インタビュー】Rubyが大きくなれたのは、私に隙があるからかな
When building mobile applications, it's vital to test them on real devices prior to releasing them to users. This page covers what you need to know, including the types of devices that you can use, and how to set one up for developing and debugging. Available Devices Here are some options for obtaining devices capable of testing your applications. Consumer devices It's likely that one of your loca
-xを付けると実行内容を表示しながら実行する。[2008-11-29] bash -x スクリプトファイル -nを付けると、実行せずにファイル内の構文解析(エラーの有無のチェック)を行う。[2008-11-29] bash -n スクリプトファイル . スクリプトファイル 現在実行中のシェルと同じシェルを使ってスクリプトを実行する。 スクリプトの中で環境変数を設定した場合、現在のシェルの環境にも影響する (スクリプトの中で定義した環境変数が実行元でも有効になる)。 ファイルに実行権限(chmod +x)が付いている場合は、以下のようにして実行できる(相対パスで指定している)。 ./スクリプトファイル ファイルに実行権限(chmod +x)が付いており、かつ環境変数PATHにカレントディレクトリ「.」が含まれている場合は、以下のようにして実行できる。 スクリプトファイル シェルスクリプトの書
Ubuntuの最新バージョン、11.10 Oneiric Ocelotの正式版がリリースされました。 初リリースから丁度7年目ですね。 Windows 8(仮称)よりも前からARMに対応しているUbuntuですが、近くタブレット・スマートフォン・スマートカー(車載器)に進出するようです。 32bit版を利用したい方はUbuntu Japanese Teamによる、Ubuntu Japanese Remixをどうぞ。 64bit版にしてもほぼメリットはありませんが、今回は一応Japanese Remixも出す予定のようです。 また、今回は公式派生のKubuntuやXubuntuに加え、Lubuntuが追加されました。 LXDEを用いたとても軽い環境を好む方は是非どうぞ。 さて、今回最大の特徴はGNOME 2.xからの脱却です。 GNOME 3.1を採用し、それをベースとした新Unityを搭載
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