注意点 このページの内容は cabal HEAD を追っているため、最新版の cabal ではまだ利用不可能な内容も含まれる場合があります。 参考となるサイト&記事 AWESOME-CABAL Why Not Both? Announcing cabal new-build: Nix-style local builds Introduction to Cabal The Haskell Cabal | Overview haskell/cabal-website stack と cabal $ stack --version Version 2.1.3, Git revision 636e3a759d51127df2b62f90772def126cdf6d1f (7735 commits) x86_64 hpack-0.31.2 $ cabal -V cabal-install vers
先日、我らがHaskellのデファクトスタンダードなコンパイラー、GHCのバージョン8.8.1-alpha1がリリースされました。 このリリースはまだアルファ版であることからわかるとおり、主にテスト目的で使用するためのものです。 なのでいち早く試してみて、GHCのデバッグに貢献してみましょう。 そこで今回は、最近Haskellを始めた方なら使っている方も多いであろう、stackを使ってこの新しいGHCをインストールし、あなたのライブラリー・アプリケーションでテストする方法を紹介いたします。 Link to hereTL;DR cabal-installでやったほうがよさそう いきなりやろうとすることを真っ向から否定するようで恐縮ですが…😅 実際に私が試しにビルドしてみた感じ、普通にcabal-installをこちらからインストールして、cabal new-build --with-ghc
はーいほーアッキーだよっ アッキーは最近今更ながらDockerを使い始めていろいろお勉強してるところですHaskellで書かれたアプリケーションをビルドするのにはよくStackが使われますが、Docker上でStackを使いつつビルドして、実行バイナリをいい感じにDockerイメージにできないかなー、と頑張ってみた次第です Stack自体にDocker連携機能あるじゃん? はい、あります。Dockerでビルドする方法がここに、Dockerの実行イメージを作る方法がここにそれぞれ書いてあります。仕組みとしては ビルド用に~/.stackや/path/to/project/.stack-workなどをマウントしたDockerコンテナを立ち上げstack buildする 実行バイナリをコピーしたDockerイメージを作る ってな感じです。ただこれには罠とイケてない点がありまして…… 罠: デフォ
本稿は Haskell (その2) Advent Calendar 2018 2日目の記事です. 最近よく CLI ツールを作るんですが,Haskell Stack を持ってなくても CLI ツールが使えるように,ツールを Docker イメージ化するようにしています. その流れを書き留めておこうというの本稿の趣旨です. ちなみに,以下のリポジトリで実際に試しています. matsubara0507/mdium - GitHub matsubara0507/dhall-ex - GitHub Docker Integration Haskell のビルドツール Stack には Dcoker Integration という機能がある(現在最新の安定版である v1.9.1 を想定しています). Docker integration - The Haskell Tool Stack Image
パッケージの指定が重複していたときに今までは、stack.yaml (プロジェクト固有) の ghc-options で上書きされていましたが、 stack.yaml の ghc-options を結合するようになりました。以下は動作例です。 # stack v1.9.1 の動作 $ stack build ... --ghc-options aaa --ghc-options bbb # stack v1.7.1 の動作 $ stack build ... --ghc-options bbb ghc-options の内容が重複する場合は両方とも引数に与えられますが、後ろの値で上書きされるようなのでプロジェクト固有の設定が優先されます。 実際に試してみると、以下のようになると思います。 $ stack build -v ... --ghc-options -dumpdir=./respe
Haskell Day の仕込みパート1です(2があるかは知らない). stack の次期バージョン v1.9 で追加される namespaced template を試してみました. ちなみに,現在 v1.9 はプレリリースになったので,下記コマンドで簡単にアップデートできます. $ stack upgrade --binary-version 1.9.0.1 namespaced template stack new で指定できるテンプレートを,GitHub などのオンラインからも取ってこれるようになった機能. 詳しくは開発段階からキャッチアップしてる e-bigmoon さんの記事を読むと良い. namespaced templates - BIGMOON haskellers blog 作ってみた GitHub などで stack-templates という名前のリポジトリを作り,
はじめに Haskell のデバッグ手法については、以下の記事がとても詳しく参考になります。素晴らしい記事です。 Haskell でのデバッグ手法あれこれ 今回はHaskellアプリケーションをデバックする際に、バックトレースのとても簡単な取得方法があったのでご紹介したいと思います。 まとめると以下の2行です。 $ stack build --profile $ stack exec -- <exe_name> +RTS -xc バックトレースの取得方法 まず、バックトレースを取得するために GHC.Stack で定義されている HasCallStack をクラス制約として追加します。
Tips 完全なリビルド おすすめの開発方法 script interpreter + stack script でスクリプティング! config.yaml のよくある設定 ghc-options の推奨設定 HDD の容量が少なくなってきた時 最小のプロジェクト ファイル単位で ghc-options を指定する方法 カスタムスナップショットの紹介 namespaced templates プロファイルの取得方法 extra-deps に github の短縮形が指定できるようになります stack-2.1 から location に extra-dep を指定できなくなります アプリケーションのバックトレースを取得する cabal コマンドとの対応表 stack サブコマンド stack build stack test stack run stack exec stack clea
ナウでヤングなHaskeller に絶賛定着中のstack, ついにv1.0.0がリリースされました! クリスマスプレゼント です! と、いうわけでタイミングよくネタを頂いたので私が初めてstackについて記事を書いた時からもりもり入った更新のうち、 私が気になったものをリリースノートから拾って取り上げたいと思います! 当時はまだv0.1.3.1だったんですね。 といってもまだたった3ヶ月しか経ってませんけど! 設定ファイルのディレクトリ構成が変わった (v0.1.6.0) 当時から使用している方にすれば恐らく一番重要な修正だと思うので一番最初に挙げます。 目的がより明確になるよう、設定ファイル・ディレクトリの名前が次のように変わりました。 ~/.stack/stack.yaml ~/.stack/config.yaml ~/.stack/global/ ~/.stack/global-p
July 14, 2018It’s been a year since I got my hood and gown and joined Facebook (where I’ve been working on PyTorch), but while I’ve been at Facebook Backpack hasn’t been sleeping; in fact, there’s been plenty of activity, more than I could have ever hoped for. I wanted to summarize some of the goings on in this blog post. Libraries using Backpack¶There’s been some really interesting work going on
つい半年前に最新のLTSへ対応したばかりなのに、気がつくと LTS-12.0 が出て、 ghc-8.4 を Stack から使えるようになった。コミュニティが活発で、非常にありがたいことである。 ということで、 Haskell入門 のサンプルもLTS-12.0に対応させたブランチを用意した。と言っても、いくつか Stackge の管理下から外れてしまったパッケージが出てきたのを調整したくらいで、コードは何も変更していない。 github.com さらに素晴らしいことに、これらのコードはすべてWindows 10の最新の WSL 上で動くことを確認できた。macOS上で試すのと同様に、 Windows 上でも書籍上のコードをそのまま試せる のだ。10章の Spock を使ったWEBサーバも起動して localhost へアクセスして動かすことができる。Windowsが頑張ったのかGHCが頑張
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く