Productivity Weekly 2025-02-19 号より、投稿アカウントが @korosuke613 から @cy_ept に変わりました! 過去の Productivity Weekly は、#productivityweekly よりご覧いただけます! こんにちは。サイボウズ株式会社 生産性向上チームの佐々木(@ajfAfg)です。 僕たち生産性向上チームは毎週水曜日に Productivity Weekly という「1 週間の間に発見された開発者の生産性向上に関するネタを共有する会」を社内で開催しています。 本記事はその時のネタをまとめたものです。 2023-01-25 号から、基本的に隔週で連載することとしました。たまに単独でも投稿するかもしれません。 今週は 2025-02-19 単独号です。 今回が第 179 回目です。過去の記事はこちら。 news 📺 Dock
この記事はNushell Advent Calendar 2日目の記事です。 git-aliases.nuという、NushellでのGitの使用を少し便利にするスクリプトを書いたので、Nushellをお使いの方は試してみてください。Nushellをお使いでない方はNushell - 型付きシェルの基本とコマンド定義などを参考に、Nushellと一緒に使ってみてください! 🌇背景 git statusとかgit branchとかいちいちgitと打つのが面倒なので、gstとかgbとか、そんな感じのエイリアスを作っている人は多いかと思います。私はそうした問題に対応するために、これまでgit-shというアプリケーションと次のようなGit組み込みのaliasを併用していました: # git config --global alias.bra branch などと書くことで設定できる # 以下は特に
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? GitHub CertificationというGithubが元々はマイクロソフトやGithubの従業員向けに出してた資格があって、4種類くらいあるうちいちばん基礎的な位置づけの「GitHub Foundations Certification」という資格が、2024年はじめ頃に一般公開されて話題になっていたみたいです。 そしてそのGitHub Foundations Certificationが、これまでは99ドル(約1.5万円)だったのがちょうど3日前くらいからGithub student developer pack(Github学
今回はPull Requestを読み取ってこんな感じのチェックリストを自動生成する kasaikou/pr-checklist-action というGitHub Actionを作成したのでその紹介をする記事です。 TL;DR プルリクエストテンプレートにチェックリストを入れがちだけど、知見が溜まっていくに従ってチェック項目が増えていくのはつらいよ そこで、設定されたラベルをもとにチェックリストを自動作成する GitHub Actions を作ったよ actions/labeler と併用することでラベル設定のめんどくささは actions/labeler が解決するから、それに相乗りするだけでいいよ 基本的にはチェックリスト用のコメントが作成されるけれど、少しテンプレートを変更することで今までのプルリクエストテンプレートっぽいチェックリストを作成することもできるよ 背景とかコンセプト 個人
こんなタイトルの記事を見かけました。 GitHubの削除されたリポジトリや非公開のリポジトリに誰でもアクセスできてしまうのは仕様通り 元の記事はこちらです。 Anyone can Access Deleted and Private Repository Data on GitHub もしもこれらが本当にタイトル通りだとしたらさすがに大事件なので、検証してみました。 要約 Accessing Deleted Fork Data フォークのコミットは、フォークを削除したあとも、フォーク元のパブリックリポジトリ経由で参照できる。 Accessing Deleted Repo Data パブリックリポジトリのコミットは、フォークが作成されていたら、パブリックリポジトリを削除したあとも、フォーク経由で参照できる。 Accessing Private Repo Data プライベートリポジトリのフォ
ワークフローの概要 このGitHub Actionsワークフローは以下の主要な機能を持っています: 新しいイシューが開かれたときに自動的に起動 イシューの内容を分析し、不適切なコンテンツをチェック 既存のイシューとの重複を検出 必要に応じてラベルを付与 ワークフローの詳細解説 トリガーとパーミッション設定 name: Issue Review on: issues: types: [opened] permissions: issues: write contents: read このセクションでは、ワークフローの名前を定義し、トリガー条件とパーミッションを設定しています。 on.issues.types: [opened]: 新しいイシューが開かれたときにワークフローが起動します。 permissions: ワークフローがイシューの読み書きと、リポジトリコンテンツの読み取りを行うための権
GitHub Copilot Extensions発表 ―さまざまな開発ツールを組み合わせながらCopilotを利用可能に GitHubは2024年5月21日、サードパーティのツールやサービスの機能をGitHub Copilotに追加できる「GitHub Copilot Extensions」を発表した。Copilot Extensionsを使用すると、開発者はIDEやGitHub.comから離れることなく、好きなツールやサービスを使用しながら自然言語でAIとやりとりし、開発を進めることができる。 GitHub Copilot Extensionsのご紹介:パートナーとのエコシステムで無限の可能性を引き出す -GitHubブログ Copilot Extensionsは現在のところGitHub.com上のGitHub Copilot Chat、Visual Studio、およびVS Code
CTO 室の恩田です。 今回は GitHub Copilot Enterprise を評価してみて、現時点ではまだ採用しないことを決めた、というお話をご紹介したいと思います。 きっかけ とあるエンジニアが Slack で自身の times チャネルに時雨堂さんの GitHub Copilot Enterprise のススメという記事を投稿したことが発端でした。特に感想はなく URL に 👀 だけが添えられていたので、後で見るぐらいのメモだったんだと思います。 それを見かけた別のエンジニアが技術雑談チャネルにその投稿を共有して、これは凄そうと話題を向けたところ、CTO の「評価してみる?」の一言で、有志が集って評価プロジェクトが始まりました。 雑談チャネルできっかけとなる投稿が共有されてから、30分足らずの出来事でした(笑)。 この話題が出たのは金曜日でしたが、週明け早々に稟議を終え、火曜
はじめに この記事は 2023 年の MDN 翻訳 Advent Calendar 向けに作成したものです。 こんにちは。debiru です。好きなシェルは Bash です。 今日は、「MDN翻訳ステータス一覧表」で使っているシェルスクリプトを紹介しようと思って来ました。 更新日降順で MDN 日本語記事を一覧する 上記と同じリンクですが、https://mdn.lavoscore.org/?sort=date-desc こちらで最も右側の列を見ると確認できます。 全ての日本語記事の最終更新日を取得したい MDN のローカライズ版の記事は、日本語を含めて以下のリポジトリで管理されています。 この ja ディレクトリ下にある全てのファイルの最終更新日を取得することを考えます。 git log コマンドの結果を利用する 上記リポジトリを clone して、files/ja ディレクトリに移動し
💻 GitHub Copilotのコマンドラインツールの紹介 🌟 Introduction: はじめに こんにちは、皆さん!GitHub CopilotのCLI(コマンドラインインターフェース)ツールが公開ベータ版となりました。そのインストールから使ってみた感想までをこの記事でご紹介していきます。詳細は公式ページをご覧ください。 公式ページから一部引用しますと: "GitHub Copilot in the CLI brings GitHub Copilot right to your terminal, where you can ask it to do things like explain how a command works or suggest a command for a task you want to perform." これを日本語に訳すと次のようになります(意
GitHubがCopilotの将来像「Copilot Workspace」を発表した。人間が書いたIssueを起点にCopilotが仕様作成からコーディング、ビルドなど、ほとんど全ての開発工程を自動的に実行してくれるものだ。 GitHubの年次イベント「GitHub Universe 2023」が米サンフランシスコで開幕。同社CEOのThomas Dohmke(トーマス・ドムケ)氏は1日目の基調講演の最後に、GitHub Copilotの将来像となる「Copilot Workspace」を発表しました。 Copilot Workspaceは、人間が書いたIssueを起点にCopilotがIssueに対応した仕様を書き、実装計画を示し、それに沿ってコーディングや既存のコードの修正を行い、ビルドをしてエラーがあれば修正まで行うという、コーディングのほとんど全ての工程をCopilotが自動的に実
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