以前、Javaで不安定なテスト(flakyなテスト)をリトライさせるライブラリを素振りしました。今回の記事はPython版です。 Pytestの公式ページにてFlakyなテストに対する解決策となるライブラリを複数提示されており、その中でもGitHubのStar数が一番多かったflakyを素振りすることにします。 ユースケース E2E試験等の不安定(flaky)なテストを、失敗時に再実行させて全体として安定させたい。 環境 Python 3.8.5 pytest 6.2.4 flaky 3.7.0 インストール方法 pip install flaky 設定値 max_runs 最大何回まで再実行するかを設定する。デフォルト値は2回。 min_passes 何回テストが成功するまで再実行するか設定する。規定数まで成功したら、それ以降のテストは行わない。デフォルト値は1回。 rerun_filt
やりたいことはタイトルの通り。 以下の3つの書き方があった。 ②が一番スマートだが、Enumの仕様上こういう書き方もできるんだって知っておいて損はないと思った。 ※ この例では都道府県コードから都道府県を引くstaticメソッドを実装している。 書き方① Enumはクラスをループすると各メンバーを取得できるので、以下のようにかける。 from enum import Enum class Pref(Enum): SAITAMA = (11, "埼玉県", 7330000) CHIBA = (12, "千葉県", 6270000) TOKYO = (13, "東京都", 13960000) KANAGAWA = (14, "神奈川県", 9050000) def __init__(self, pref_code: int, pref_name: str, population: int):
This application is built to scale out and to speed up the retrieval of threat info. It provides: Enrichment of Threat Intel for files as well as observables (IP, Domain, URL, hash, etc). A Fully-fledged REST APIs written in Django and Python. An easy way to be integrated in your stack of security tools to automate common jobs usually performed, for instance, by SOC analysts manually. (Thanks to t
PythonでEnumを使うときの変数名の記法についてルールがあるのか気になったので調べてみた。 PEP8 PEP8には「Enumを書くときはxxxケースで書きなさい」ということは特に明記されていない。 ※ PEP8の方が、EnumがPythonに入った時期よりも、もちろん古いので当然という気もする。 ただ、定数は全て大文字かつ区切り文字はアンダースコアで定義すべきということは記載されている。 Constants are usually defined on a module level and written in all capital letters with underscores separating words. Examples include MAX_OVERFLOW and TOTAL. www.python.org ※ 「全て大文字かつ区切り文字はアンダースコア」のこと
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く