フランスのボードゲーム出版社アスモデは3月20日、日本のボードゲーム出展団体ヤポンブランドをCMONから買収し、傘下に加えるとともに、新しいボードゲーム開発スタジオ「ネクマ」を設立した。 ヤポンブランドはゲームマーケットで発表されている日本のインディーズゲームをエッセン・シュピールに共同出展する団体として2006年、ゲームマーケット創設者の草場純氏らが立ち上げた。以降、健部伸明氏が中心となり、毎年エッセン・シュピールに10~20タイトルを持ち込み、『ラブレター』『街コロ』『タイムボム』など、海外の出版社からメジャーデビューした作品も多い。現在の代表は野村紹夫氏。 2024年にヤポンブランドはCMONと業務提携したが、CMONの業績不振もあり、わずか2年でアスモデの手に渡ることになった。アスモデはファンジーフライト、ズィーマン、スペースカウボーイズ、デイズオブワンダー、カタンスタジオ、ルック

