ゲームエンジンや3Dソフトウェアを利用して高度な表現ができるこの時代でも、プリミティブな描画や動き、アルゴリズムから学べることは多い。それらをJavaScriptで書くクリエイティブコーディングという形で学べる手引書が本書となる。
ゲームエンジンや3Dソフトウェアを利用して高度な表現ができるこの時代でも、プリミティブな描画や動き、アルゴリズムから学べることは多い。それらをJavaScriptで書くクリエイティブコーディングという形で学べる手引書が本書となる。
JavaScript Plugin Architecture この書籍はJavaScriptのライブラリやツールにおけるプラグインアーキテクチャについて見ていくことを目的としたものです。 次の形式で読むことができます。 Web版 PDF形式 ePub形式 Mobi形式 この書籍のソースコードは、次のGitHubリポジトリに公開されています。 azu/JavaScript-Plugin-Architecture: JavaScriptプラグインアーキテクチャの本 Twitterのハッシュタグは#js_plugin_book 更新情報はRSSやリリースノートから見ることができます。 はじめに JavaScriptの世界では1つの大きなライブラリよりも小さなライブラリを組み合わせていくようなスタイルが多く見られます。小さなものを組み合わせて作るためには、プラグインと呼ばれる拡張の仕組みが必要とな
はじめに 僕は仕事でRuby on Railsを使ってWebアプリケーションを開発しているので、JavaScriptはそれなりに使えます。 ですが、サーバーサイドで使っているRubyに比べると、JavaScriptの習熟度はそれほど高くありません。 とくに、文法が一気にブラッシュアップされたES2015(ES6)以降の知識は「なんとなく把握はしているが、あくまでなんとなく」といった感じです。 また、最近よく名前を聞くようになったTypeScriptも「名前は知っているが使ったことはない」というのが現状です。 というわけで、「そろそろちゃんと勉強しておかないと」という思いから、以下の本を購入してみました。 JavaScript Primer 迷わないための入門書 (アスキードワンゴ) 作者:azu,Suguru Inatomi発売日: 2020/06/10メディア: Kindle版プログラミ
TOPICS Web 発行年月日 2020年04月 PRINT LENGTH 496 ISBN 978-4-87311-903-8 FORMAT 本書はHTTPに関する技術的な内容を一冊にまとめることを目的とした書籍です。HTTPが進化する道筋をたどりながら、ブラウザが内部で行っていること、サーバーとのやりとりの内容などについて、プロトコルの実例や実際の使用例などを交えながら紹介しています。GoやJavaScriptによるコード例によって、単純なHTTPアクセス、フォームの送信、キャッシュやクッキーのコントロール、Keep-Alive、SSL/TLS、プロトコルアップグレード、サーバープッシュ、Server-Sent Events、WebSocketなどの動作を理解します。 第2版ではHTTP/3の規格化など、初版の発行後に起きたウェブ技術への変化にともなう内容のアップデートに加え、DNS
ここ最近、TypeScript の盛り上がりが本当にすごいですね。私ごとながら、昨年末からずっと書き続けていた TypeScript の技術書が、ようやく本日校了しました。Twitter で告知をしたところ、想像以上に反響があり驚いています。あれだけ高価な本、予約するには情報が不十分です。「買ってみたが期待はずれだった」という方が出ないよう、内容についてご紹介します。 対象読者もし皆さまが、体型的にアプリケーションを構築する術を身に付けたいと考えているなら、別途、書籍や文献をお求めください。本書は、JavaScript には存在しない、TypeScript 特有の知識を体系的に学ぶための一冊です。想定している対象読者は、ある程度 JavaScript でアプリケーションを作った経験がある方で、型の話がメインです。 本書の目的様々な事情から、TypeScript の現場導
Written by Cody Lindley Sponsored by Frontend Masters, advancing your skills with in-depth, modern front-end engineering courses Download: PDF | epub Overview: This is a guide that everyone can use to learn about the practice of front-end development. It broadly outlines and discusses the practice of front-end engineering: how to learn it and what tools are used when practicing it in 2019. It is s
こんにちは。 私は現在クリエイティブディベロッパーという、フロントエンド+WebGL 実装する仕事を2年半ほどやっています。 1年半東京の会社で働いたあと半年間フリーランスをして、その後アムステルダムの会社に入社して現在8ヶ月経ちます。 three.jsで絵を作るのが好きで、仕事でもプライベートでもこんなかんじのものを作っています。ほとんどtwitterにあげてるので、興味がある方はぜひ見てみてください。 最近ツイッターのDMでどうやってthree.jsを勉強すればいいかアドバイスが欲しいというのをもらうことが多くなってきたんですが、この質問に答えるのは難しいなと感じています。 人によって得意不得意があるし、始めようと思った時点でどのくらいプログラミングや数学に精通しているか人それぞれすぎて、これがベストな勉強法!これをやれば誰でも大丈夫とは言えないです。 この記事では、私が初心者レベルか
ここ数年書いているJavaScript入門本ですが https://jsprimer.net/ というURLで無料で公開しました。 まだ開発中です これからJavaScriptを始める人がES2015以降をベースにして学べる本 プログラミングをやったことがあるが、今のJavaScriptがよくわからないという人が、今のJavaScriptアプリケーションを読み書きできるようになるもの Webサイト: https://jsprimer.net/ リポジトリ: asciidwango/js-primer: JavaScriptの入門書 もともと公開してありましたが、jsprimer.net というドメインを取ったのでURLが変わっただけです。リダイレクトされているので既存のブックマークはリンク切れにはなりませんが、気になる人はブックマークしなおしてください。 またリポジトリ(asciidwan
マーチン・ファウラー氏の新著「リファクタリング 2nd Edition」が完成、ほぼ全面的な刷新。日本でも11月22日発売 マーチン・ファウラー氏が約2年を費やして執筆してきた新著「リファクタリング 2nd Edition」が完成し、日本のAmazon.comなどで予約が始まりました。発売日は11月22日と表示されています(下記の表紙画像からもAmazon.comへリンクしています。記事執筆時点でのAmazon.comでの販売価格は7279円)。 「リファクタリング」とは、ソフトウェアの機能追加や変更、性能向上などに備えるため、開発されたコードの外部に対する振る舞いは変えずに、より整理された、あるいは洗練されたコードに書き換えること、あるいはその手法のことを指します。 いまでは開発者の間で広く知られているこのリファクタリングの意義や方法論をはじめて系統的に解説し、普及に大きな貢献を果たした
この記事は、 ・実際に何か自分でウェブサービスを作って見たいけどどうすればいいかわからない。 ・Vue.jsを使って何か作って見たい という方向けの記事です。 なぜVue.jsとFirebaseでウェブサービスを作るのか 私は、何かウェブサービスを作って見たいと考えている人には、Vue.jsとFirebaseを利用したサービスの作成をオススメしています。 なぜなら、この二つを習得するとすごく簡単にウェブサービスを作ることができるからです!シンプルな理由ですし、これが一番大事ですよね。 私のブログには多くのプログラミング初心者やVue.jsを勉強している方が訪問してくださっています。 その方々の参考になるよう、自分の今までの学習した教材や内容を書き出し、本当に必要で、そして最短で技術を身に付けるにはどのような教材をどの順序でやるのが一番効果があるかを書き出しまとめました。 この教材にたどり着
ジェネラティブデザイン伝説の書『Generative Design』の日本語版が発売されてからもう2年。このたび、JavaScript版であるp5.jsに対応した新版が発売されることになりまして、今回も監訳を担当いたしました! (💡蔦屋家電で刊行記念ワークショップも開催します!お知らせは記事の一番最後に) 「p5.js」採用でWebの世界へ前書で扱っていたプログラミング言語「Processing」は、統合開発環境とセットになっています。開発環境の構築が楽という利点で学習用には最適ですが、モバイル端末やWeb上で動かすとなると難しい…といった特徴があります。 本書では、そんなProcessingをJavaScriptベースで再構築した「p5.js」を採用して、すべての作例を書き換え。 JavaScriptの性質上、掲載されているスケッチはそのままWebブラウザー上で動作しますので、例えばポ
共著者として参加していた書籍『React,Angular,Vue.js,React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発』が、2018/5/9に技術評論社さまより発売となりました。 React、Angular、Vue.js、React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発 作者: 原一浩,taisa,小松大輔,永井孝,池内孝啓,新井正貴,橋本安司,日野洋一郎出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2018/05/09メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る どんな本か React、Angular、Vue.js、React Nativeそれぞれが、同じサーバのAPIを参照し、同様の機能を持ったアプリケーションとして作成します。React Nativeは、ネイティブアプリを開発するためのフレームワークなため、SPA(Single-page
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 初投稿です。よろしくお願いします(/・ω・)/ 新卒入社してフロントエンドエンジニアとして働き始めて早半年。 最近は、自分の書いたコードが世の中にリリースされて嬉しさを噛み締めながら楽しく社会人生活を送っています。 こんな本を読み始めました Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング -久保田 光則 (著) webパフォーマンスについて...要はサイトの 速度改善 について学べる本です。 冒頭に「ウェブパフォーマンスとは何か」が書かれてます。 ウェブパフォーマンスを改善することは、ユーザが目的の達成の為に費やす時間やリソース
If your JavaScript is a mess, frameworks can only do so much to help. No matter what framework, "compiles-to-JS" language, or library you use, bugs and performance concerns will always be an issue if the underlying quality of your JavaScript is poor. With this hands-on guide, you’ll learn how test and refactor your existing code to help reduce complexity, improve readability, and gain confidence i
あるいは「高校生からはじめるプログラミング」の話。 こちらの本をKADOKAWA様からいただきました。ありがとうございます。なぜ自分に……*1などと思わなくもなかったけど、ありがたく眺めさせていただきました。今となってはこういうガチ初心者向けの教本を眺める機会なんて皆無だしなあ。 SAOのコンテンツ力が表紙/裏表紙と章立てのページに発揮されてるけど、他のページはごく普通のプログラミング教本で、特に中身との連携はなかった。これで売上とか変わるのかな。変わりそうだなあ。 で、ざらっと眺めたあと、タイミングよくプログラミングを始める動機ってなんなんだろうな、と思ったので、それに絡めて書く。 本の中身 最近のプログラミングの導入ってそもそも何をやるの、みたいなのがぜんぜん分かってなかったので、ちょっと新鮮だった。思えば技術要素を特定しない「プログラミング入門」の本というのは人生で初めて読んだかもし
React基礎 レッスン Lesson 01: 環境構築 Lesson 02: ES2015について Lesson 03: 関数型の書き方 Lesson 04: 初めてのコンポーネント Lesson 05: 初めてのinline style Lesson 06: 初めてのprops Lesson 07: 配列からの展開 Lesson 08: フォームの定義 Lesson 09: フォームによるデータ追加 Lesson 10: 総合課題「目的特化型電卓を作ってみよう」 おまけ Appendix 01: 様々なコンポーネントの書き方 Appendix 02: コンポーネントのstate Appendix 03: コンポーネントのライフサイクルメソッド Appendix 04: JSX vs. createElement Appendix 05: PropTypes Appendix 06: p
「Front-End Developer Handbook 2017」がGitBookで無償公開。フロントエンドデベロッパーに求められるさまざまなスキル、要素技術、ツールなどを幅広く紹介する一冊 WebサイトやWebアプリケーションにおいて、ユーザーが操作する部分の開発を担う「フロントエンドデベロッパー」が扱う技術は急速に広がっています。 もちろんその基盤はHTML/CSS/JavaScriptにありますが、より高度で快適なユーザー体験を実現するにはその基盤となるHTTPやDNSといった下位レイヤの技術やSEOやUIデザイン、フォントといった細分化された専門性、そしてもちろんJavaScriptプログラミングやjQuery、React、Angularといったフレームワーク、JSONやAPIやパッケージマネージャ、ビルドツール、エディタやデバッガなどの周辺ツールとそのトレンドなど、とても一人
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