2012.7.283:34 「ホタルプロジェクト」の背景をしらべてみたよ カテゴリ震災news photo by senyo78 アクアマリンふくしま職員の退職騒動からはじまった「ホタルプロジェクト」問題。 オイラにとっては地元の大問題なので早速調べてみたよ(;´∀`) 事の始まり ■復興ブログの終了について - アクアマリンふくしまの復興日記 - Yahoo!ブログ 7/23の18時頃に書かれたエントリーにはいくつかの衝撃的な内容があった。 ・大きな損害を受けた水族館復活に尽力した職員の突如の辞任 ・原因は地元温泉街のイベント主催者からの圧力 科学的根拠がデタラメな「イメージ優先なだけなイベントは復興に繋がらない」という認識はいわき市のみならず被災地(特に原発被害にあった地域)の人にとっては共通のモノ。 そういう経験を踏まえた上での「復興の名を借りた圧力」に対抗するには「相応の抗議」が必
柔道の判定において「ビデオの目」の影響力が増すことに懸念を抱いてきたが、ついに問題点がもっともまずい形で出た。それが男子66キロ級の準々決勝、海老沼匡-チョ準好(韓国)戦の判定だった。 畳の上の3審判の旗判定で一度はチョに3本上がった。それがビデオをチェックしている舞台袖のジュリーからの指摘で覆り、前代未聞の再度の旗判定は海老沼に旗3本。 日本の海老沼が勝ったからいいというものではない。こんなにころころ判定が変わるなら、選手は何を信じて戦えばいいのかわからなくなる。 柔道におけるビデオ判定の導入は現在、男子チームを率いる篠原信一監督が敗れたシドニー五輪の決勝で、どちらが技を仕掛けたのか微妙で「誤審では」との議論がわき起こったことから議論が進んだ。 導入当初、ビデオはあくまで補助的なものであるはずだった。 篠原さんのようにどちらが技をかけたか判別しにくいケースや、技をかけたのが場外か場内か微
『http://www.f-hotaru.jp/about/』のニセ科学的な問題*1、それだけが問題なのではありません。 アクアマリンふくしまの人の指摘『復興ブログの終了について - アクアマリンふくしまの復興日記*2』は、生物環境のことを考えたときに、実は重大な問題を指摘している、という上でも、重要なのです。 ブログ上での内容という事で、私は、実はブログ記事でも指摘事項は少なく留めている、と思っています。本人のブログ終了宣言の記事なので、実際のホタル幼生放出の問題は抑えて語られています。 実際に、ホタルの幼生放出自体には『復興ブログの終了について - アクアマリンふくしまの復興日記』で指摘されている問題があります。 熊川水系のDNAを持つゲンジホタル300匹が湯本川調節池に放流 分子生物学の進歩により、遺伝子の解析が進む中で、ようやく他地域からの生物の放流を極力、行わないように注意を払う
ロンドンオリンピックの開会式でインド選手団とともに関係のない女性が行進していた問題で、オリンピックの組織委員会が調査した結果、開会式のショーに出演していたインド出身の女性であることが分かりました。 この問題は、日本時間の28日に開幕したロンドンオリンピックの開会式で、インドの選手団が入場した際、関係のない女性が一緒に行進していたことが選手団の指摘で分かったものです。 大会の組織委員会が調査した結果、この女性は、開会式のショーに出演していたインド出身の女性だと分かりました。 組織委員会のセバスチャン・コー会長は、29日、記者会見し「彼女はおそらく興奮しすぎて行進に加わったのだろうが、明らかに選手団と一緒にいるべきではなかった」としながらも、この女性が会場の外から侵入したわけではないとして警備上の問題はないとの認識を示しました。 しかし、インドのオリンピック協会は、女性が選手団と明らかに違う色
「原発事故について、正しい情報を身につけて欲しい」。毎日新聞元科学環境部部長の斗ヶ沢秀俊さんのツイートが話題である。科学的に不確かな記事であれば自分の会社の記事にでも辛辣に斬り込み、データを地道に伝え続ける科学記者としての姿勢に共感を持つ人も多い。斗ヶ沢さんに、「リスクとの付き合い方」を聞いた。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * * * 斗ヶ沢 原発反対派のなかには、原発反対と言いたいがために、福島の影響が重大だと言わなければならないと思い込んでいる人がいる。しかし「脱原発」と「放射線影響の評価」は分けて論じられなければいけません。 ――しかしメディアは「危ない」というニュースは大きく取り上げ、「安全だ」というニュースの扱いは小さいですよ。 斗ヶ沢 記者の中の少なくない部分で、「危険性を強調することが進歩的である、市民的である」という誤解があります。それは決して悪いことばか
原子力発電などエネルギー政策について一般市民の考えを聞く政府主催の意見聴取会が29日、那覇市と広島市で開かれた。 那覇市の会場では、2030年時点の原発依存度として政府が示す「0%」「15%」「20~25%」の3案について、意見表明した9人のうち8人が0%案を支持し、1人が3案以外として速やかな脱原発を訴えた。0%案以外を支持する意見表明者がいなかったのは、過去8会場で行われた意見聴取会で初めてだ。 0%案の支持者からは、「原発は事故後の賠償などを考えれば、コストが安いとは言えない。依存しない覚悟を決めるべきだ」(那覇市の男性)などの発言が出た。 一方、広島市の会場では、意見表明者12人のうち、0%案が6人、15%案が2人、20~25%案が2人、3案以外が2人だった。
neologcutter @neologcuter 【教えを簡略化しよう】 普通の人には難しい話には全く興味がない。宗教においても釈迦は相手のレベルに合わせ、たとえ話で分かりやすく教えたし、ムハンマドも商売人らしく商売になぞらえて話をしている。とかく非インテリ層の一般人にいかに教えを広められるかはとても大切なことだ。 2012-07-12 21:32:53 neologcutter @neologcuter 結論から言うと、必要なのは極限まで簡略化された教えと、御手軽な現世利益なのである。ヒトラーも『我が闘争』でこのように言っている-「どのようなプロパガンダも大衆にあわさねばならず、その知的水準は獲得すべき大衆の最低水準の人々が受け入れられるようにあわさねばならない」 2012-07-12 21:36:18
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