米動画配信大手ネットフリックスの国内利用者数が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の終了後に31%減った。1日あたりの利用者数はWBC期間中は平均460万人だったのが316万人に落ち込んだ。独占配信の集客効果に陰りが見える。データ分析のヴァリューズ(東京・港)がネットフリックスのアプリおよびウェブサイトの利用者数を1日ごとに推定した。WBCの期間中は日本の3月5〜18日、終了後は3月
WBCは残念でしたね! 日本代表は準々決勝で敗退という無念の結果となりました。地上波放送なしのNetflix独占放送ということで物議を醸しましたが、結局は契約した人も多かったものと思われます。日本以外の試合も熱いものがあり、後悔はしなかったんじゃないでしょうか。 Team Korea slams the door on a 7-2 victory 😳 #WorldBaseballClassic pic.twitter.com/xpOLMbSmTW — World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 9, 2026 ただ、WBCの日本代表は終わりましたが、1か月単位で契約してるので、Netflixはまだ見れちゃうんですよね。せっかく契約したんだから、どうせなら1つでも2つでも面白いものを見たいと思うんじゃないでしょうか。ただ、Netflixはあまりに
「なんでこいつが監督になったんだ」全米激怒!米国監督が「準々決勝決定済み」“勘違い”で主力休ませイタリアに負け敗退危機…祝福ビールの情報も流れ「言い間違え」訂正もSNSで批判殺到 2026.03.12 05:30 WBCの1次ラウンドプールBで米国が10日(日本時間11日)、イタリアに6-8で敗れる波乱があり、準々決勝進出が危うくなった。試合前にマーク・デローサ監督(51)がMLBネットワークの番組に出演し「準々決勝のチケットを手にした」と発言し、主力メンバーを休ませたことから「勘違いしていた」との憶測が乱れ飛び、試合後に「言い間違い」と釈明したが、SNSではファンの怒りが殺到した。日本時間今日、12日のメキシコ対イタリア戦で、イタリアの勝利、あるいはメキシコが9回決着で5点以上を奪い勝利しなければ米国は1次ラウンドで姿を消すことになる。 昨季メジャーデビューのメッツ若手を先発させ3失点
共同通信社が7、8日に実施した全国電話世論調査で、開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を日本国内で独占配信している米動画配信大手ネットフリックスとの契約について聞いたところ「試合を見たいので新たに契約した。あるいは契約する」は4・9%だった。 「試合は見たいが契約しない」は36・4%で、大会に関心があっても有料配信には抵抗感がある層が一定数いることがうかがえた。「以前から契約しており、試合を見た。あるいは見る」は21・0%。「試合は見ない」は37・0%だった。 年代別では、「新たに契約した。あるいは契約する」は40~50代の中年層が6・9%で最も多く、60代以上の高年層が4・8%、30代以下の若年層は2・5%。高年層では「試合は見たいが契約しない」が55・2%、若年層では「試合は見ない」が52・4%で過半数を占めた。
◇ワールドベースボールクラシック 1次ラウンド プールB イタリア8-6アメリカ(日本時間11日、ダイキン・パーク) 1次ラウンド最終戦でアメリカはイタリアに敗れ、1次ラウンドを3勝1敗で終えました。 アメリカは2回に2本のホームランを浴びて3点を先制されると、その後も2ランや守備のミスなどで突き放されます。7回にはローマン・アンソニー選手がフェンス間際まで打球を飛ばしますが、ジェイコブ・マーシー選手の好守備に阻まれ反撃しきれません。しかしこの回2アウトから2塁3塁のチャンスを作ると、PCAことピート・クロウ=アームストロング選手が3ランを放ち、点差を詰めます。 8回2アウトからカイル・シュワーバー選手、ウィル・スミス選手が出塁し1・2塁のチャンスメーク。アンソニー選手が高めの球をとらえレフト前に運び1点を返します。しかし続くブライス・ハーパー選手がフルカウントで粘った7球目のチェンジアッ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が今日3月5日に開幕する。初戦は正午から東京ドームで行われるオーストラリアVSチャイニーズ・タイペイ(台湾)の試合だ。 大谷翔平も出場するこの国際大会は、日本では地上波テレビで一切放送されず、Netflixが独占配信する。配信権料は一説に150億円とも言われ、NHKと民放各局が束になっても払いきれない金額だ。 しかし、これは単に「テレビ局が予算を出せなかった」という話ではない。日本のテレビ局とプロ野球界が抱える〝構造的な弱さ〟の反映にほかならない──。 Netflixにとっての「最善手」 Netflixの強みが、日本では機能しない──そうした特殊な市場が日本だ。それはNetflix最大の強みであるオリジナルコンテンツ(独占配信作品)のシェアを見れば明らかだ。 筆者作成。 2025年のNetflixにおけるTV番組・ドラマ部門のオリジナルコンテンツ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC、5日開幕)を主催する企業「WBCI」のジム・スモール社長が4日、東京都内で毎日新聞の取材に応じ、日本国内での独占放送契約を交わした米動画配信大手ネットフリックスについて「WBCのマーケティングに大きく寄与した。彼らとパートナーになったことは、我々にとって非常にエキサイティングだった」と語った。 独占契約に至った経緯については「世界中でネット配信という新しい視聴習慣が広がっている。若者にリーチしやすい上、ある程度年齢を重ねたファン層でも(ネットフリックスを)使っている人が多い」と理由を説明した。 日本国内のプロ野球関係者によると、ネットフリックスの契約金額は「150億円」とされる。その金額が今回の契約に影響を及ぼしたかについては「詳細は言えない」と明言を避けた。一方で、「(大会に)大きな収入があれば、参加国が手にする資金が増える。それだけ、世界中で
取材で明かした野球への危機感菊池投手はアメリカでのキャンプイン前日の日本時間11日、著書『こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣』(PHP研究所)の発売に際し、報道陣のオンライン囲み取材に応じた。 本書は年間200冊以上の本を読むという読書家の菊池投手が、ゴーストライターを入れずに13万文字すべてを自ら書き記した渾身の一冊。 菊池投手が今考えていることや“怪物”ばかりのNPBやMLBで生き抜いてきた習慣と思考術、自身に影響を与えた人物や言葉、多くの経験で培った人生観などが滑らかな筆致で綴られた新機軸のアスリート本で、予約段階ですでに重版が決定している。野球ファンだけでなく、社会で日々戦うビジネスマンや学生にとっても必読の書だ。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本国内での独占放送権を獲得している米動画配信大手ネットフリックスは18日、日本戦のパブリックビューイング(PV)を全国約150カ所で実施すると明らかにした。 全30選手にゆかりのある30カ所で開催すると1月に発表していたが、新たに全国各地の商業施設なども加えた。同社によると、選手ゆかりの地としてPVを行う自治体のうち現時点で公表可能なのは、伊藤大海投手(日本ハム)の出身地の北海道鹿部町や、牧原大成内野手(ソフトバンク)の出身地、福岡県久留米市など11カ所。 また「WBC応援キャンペーン」として、19日からの1カ月間に加入した場合は、初月だけ月額料金を値下げすることも発表した。最も安い890円の広告付きプランが498円となる。
大谷本人はWBC登板に含みも…ロバーツ監督は断言「WBCでは投げない」 ドジャース・大谷翔平投手は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンのマウンドに上がるのか。「WBCに向けた話し合いはありましたか?」。米メディアから問われたデーブ・ロバーツ監督は顔色を変えることなく切り出した。 「彼はWBCでは投げない。ただし、シーズンに向けてしっかり準備していく。驚きはなかったし、正直ホッとしたという感覚もない。昨年やったこと、そこに至るまでの過程、そして2026年に二刀流をやるための最善の準備を考えると、自然な判断だと思う。彼自身の決断だし、とてもいい決断だと思っている」 WBC開幕を1か月後に控えた中でのロバーツ監督の発言。ここから矢継ぎ早に質問が飛んだのは言うまでもない。「もしオオタニが投げたいと言ったら、投げさせていたか?」との問いかけに、指揮官は「もちろんだ。間違いな
【画像】豪華な布陣!WBC「侍ジャパン」の出場予定選手 日本テレビは、Netflixがライブ配信する映像15試合の中継制作を受託する。1次ラウンド(東京プール)の日本戦4試合を含む。 Netflixとは「プロモーションパートナー」として連携し、大会を盛り上げる。地上波でのWBC開幕特番など、特別枠は9枠を予定し、日時などは今後発表する。ニュース番組や情報番組などでも放送する。 日本テレビは「WBC2026という国民的関心事を広く遍く伝え、野球文化の更なる醸成に寄与できると考えています」とし、「70年かけて培ってきた野球中継の確かな制作・技術力を今大会においても遺憾なく発揮し、大会連覇が期待される日本代表チームをはじめ、世界最高峰の戦いが繰り広げられる歴史的な大会を、多くの方々にお楽しみいただけるよう準備を進めてまいります」と伝えている。
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