アニメ『けものフレンズ』は、『ケロロ軍曹』などでおなじみのマンガ家、吉崎観音氏がコンセプトデザインを手掛ける同名のプロジェクトが原作のテレビアニメ。アニメーターのたつき氏が監督を手掛け、フル3Dで展開するアニメーションが話題となり、当時話題沸騰となった作品だ。 動物が擬人化した“フレンズ”と記憶を失った“かばんちゃん”が、さまざまな場所を旅する物語が展開。フレンズやかばんちゃんたちを攻撃する謎の存在“セルリアン”の存在など、謎に包まれたキーワードが多く、放送当時はファンたちによる隠された世界観の考察が盛り上がっていた。 アニメ本編に加えて、オープニングテーマも話題に。かわいらしい歌詞と中毒性の高いメロディーが魅力の『ようこそジャパリパークへ』も大ヒットを記録し、声優陣で構成された“どうぶつビスケッツ×PPP”は、ミュージックステーションに出演したことも、当時のファンには懐かしい記憶だ。 「

