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【追記】文章が長くなってしまったので、文章だけだと読むのが大変かなと思って補助のためにAIで作ったスライドを入れたのですが、圧倒的に不評だったので、スライドだけ有料部分に隠します。文章は全文無料で読めます 2026年5月、カドカワの2026年3月期決算が発表された。出版事業の営業利益が前年の+32億円から-10億円へと赤字転落し、連結営業利益も89億円から40億円へとほぼ半減という内容だった。 通年で見ると「動画工房」や「ホテル」などの減損もあり、色んな意味でツッコミどころが多い決算となっていた。 これを受けてITmediaが記事を出し、SNS上でそれなりに話題になっている ただ、記事への反応を見ていると「やっぱりなろう系はもう終わりだった」という読み方をしている人がわりと多くて、それは違うんじゃないかと思ったので書いておきたい。 投資目線で見るとこの決算、「悪い数字が出た」以上に気になる
16日の「復帰54年 5・15平和とくらしを守る県民大会」では、沖縄県辺野古沖で発生した痛ましい事故に対する哀悼の言葉も相次いで寄せられた。 「事故に思いを寄せながら平和行進をした人も多かったのではないか」。大会冒頭、マイクを握った大会実行委共同代表の高良沙哉さんは「失われた命と、それを間近に目撃した高校生たちの深い心の傷、ご家族の癒えることのない痛みについて寄り添わなければならない」と述べた。 平和学習の場で命が失われた事実から「逃げることなく、私たちは誠実に向き合わなければならない」と強く訴えた。 続いて登壇したフォーラム平和・人権・環境共同代表の染裕之さんも事故に触れ「基地の存在がいかに危険で人命を危うくするものであろうとも、その工事現場に子どもたちを連れて行き、尊い命を奪ってしまった責任が軽減されるわけではない」と厳しく批判。「基地反対の運動がいかに正義であっても、決して独善的であ
実業家のひろゆき氏が16日までに配信されたYouTubeチャンネル「ReHacQ」に出演した。 配信では「【ひろゆきvsニュース】最近の気になるニュースにガチ回答!」と題して視聴者の質問に回答した。視聴者が「辺野古の船の事故と部活動のバス事故、高校生が1人亡くなってる点など共通点が多いと思いますが、捜査の方向性やマスコミの報道について格差を感じます。なぜ格差が生じるのでしょうか」と質問。 ひろゆき氏は「辺野古の基地反対運動をしている人たちがよくないよねって言う人はメディアに出れなくなるという力関係は発生してるんですよね。僕、地上波のベラベラしゃべる系の番組にちょこちょこ出ていたんですよ。番組名は言わないですけど。で、辺野古をイジってから一切呼ばれなくなった」とオファーがなくなったことを明かした。 続けて「こういう理由でって特に言われたわけではないので、たまたま声が掛からなくなったのかもしれ
第三次世界大戦後の英国を舞台に、全体主義を痛烈に批判したディストピアSFの金字塔『1984年』。同作が突きつけた強大な国家権力への警鐘は、冷戦が終結した今もなおその輝きを失っていない。 独裁者ビッグ・ブラザーと党が国民を監視・支配する全体主義国家オセアニア。双方向テレビ「テレスクリーン」を通じて毎日政敵への怒りをかき立てる「二分間憎悪」、言語と思想を統制する「ニュースピーク(新語法)」「ダブルシンク(二重思考)」といった統制システムはあまりに周到で隙がない。 だが、果たしてこれほど完璧なシステムが一朝一夕に築き上げられるものだろうか。 そんな疑問への答えを示したのが本作である。舞台はオセアニアの体制が本格稼働する前年。未完成な管理システムの改革に奔走する一人の官僚の苦闘と悲哀を描いた《エピソード・ゼロ》である。 統制システム完成のため、主人公の新人官僚ボブに与えられた期間は1年足らず。かな
機動隊員らが「座り込み」を続ける抗議者を移動させた=4月2日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)警察庁の鈴木敏夫長官官房審議官は今月8日の衆院法務委員会で「沖縄の基地反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知している」と述べた。いわゆる「過激派」である。 沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の女子生徒ら2人が死亡した抗議船の転覆事故を受けて、参政党の和田政宗氏の質問に答えた形だ。 確かに反対運動のプラカードなどには、そうした集団の名前があったり、辺野古移設とは全く関係のないスローガンが書かれていたりすることもある。一定の関係性は予想できたことだが、警察庁がこの時期に国会で明確に答弁したことは大きい。 しかも同様の回答は9年前の2017年にも警察庁幹部が答弁しており、昨日や今日の認識ではないのだ。 同志社国際高が「平和学習」を目的に沖縄への研修旅行を始めたのは開校と同じ19
かあたさかあ @mohayakachinai 私の会社では若い子たちまでがほとんどお弁当を持参するようになってきている。 コンビニだと月末苦しいし、趣味にお金が回らないらしい。 飲み会なども1人5000円で済めばよい方で… 飲みニケーションが金銭的にもう無理な時代。 x.com/shinshinohara/… 2026-05-16 16:01:33 shinshinohara @ShinShinohara 京都大学生協の売り上げが落ちているという。新型コロナの影響で大きく売り上げが落ちた後も、十分に売り上げが回復していないという。学生は授業には出るんだけれど、生協で食べなくなっているらしい。確かに以前なら、昼時になったら超満員だったのに、今はすんなり座れるし。 2026-05-16 12:40:10
こんにちは! 最近、YouTubeで質問を見ていると、「AIに残される仕事って、結局なんなんですか?」みたいなやつが相変わらず多いです。 まあ、どんどんと進化している上に生活とかに直結するので、一番気になりますよね、と。 んで、少し前までは、例えば「ラストワンマイルの作業とか、ウェットな現場対応とかじゃないですかね」と答えていたんですが、 最近、そうだとしても、さほどハッピーでもないかもしれない、と思い始めました。 というのも、 AIに残される仕事は、結局AIに呼び出される側の仕事になる 呼び出される側のモジュールは、安泰ではない その仕事は、Uber Eats 配達員みたいな仕事の形になっていく みたいな感じじゃないのかな、と思ったのです。 今日はこれを順番に書いていきます。 なお、以下の記事に大いに刺激を受けておりまして、マジでそうだなと思っているので、重複するところとかもあります。
なぜモダニズム建築は壊されてしまうのか。専門家・松隈洋が語る、いま私たちに問われていること丹下健三による代表作のひとつ、旧香川県立体育館(通称「船の体育館」)の解体が進んでいる。なぜこのようなモダニズム建築は壊されてしまうケースが相次ぐのか。その背景と、モダニズム建築を守るために必要なことを近代建築史の専門家である神奈川大学教授・松隈洋と考える。 聞き手・構成=東留伽・橋爪勇介(編集部)
陸上自衛隊金沢駐屯地の隊員らが15日、小銃を携えて金沢市内を行進する訓練をした。市によると、昨年6月に続いての実施。「市民が不安や恐怖を感じかねない」として石川県内の8団体が連名で訓練の中止を要望し…
手塚は会見で「今はっきり言うと鎖国している日本と同じ状態だと思います。どんどん日本の民族性というものに深く食い込んだマンガばかり出てきてしまって。僕が一番望んでいることは日本のマンガ界に黒澤明が出てほしいと思っています」とコメント。また自主規制をしながら執筆することについて、「お上からそれを圧迫されますと、どうしても言論の自由ということで戦わなければならない」「21世紀になればこういうことはないと思う。国際的な心の交流みたいなものをテーマにしたい」と話す。さらに「アドルフに告ぐ」を描くにあたって考えていたことなども語られた。 そして「鉄腕アトム」のアトムを「もしアメリカ人が描いたらどうなるか」という趣旨で、手塚が描いたイラストを見ることができる。 手塚治虫:表現の自由とタブー『歴史の証言 ~あの日何が語られたのか~』
ガザへの攻撃や入植地の強行拡大など、近年のイスラエルの振る舞いは国際社会にとって「傲慢」とも映りかねない。ホロコーストの記憶は、いかにして現在の軍事行動を正当化する道具へと変質したのか。イスラエルの構造的欠陥とは何か。この問いに、イスラエル出身のジェノサイド研究の権威、オメル・バルトフ教授が答える。 そこからは見えない景色 かつてイスラエルのアリエル・シャロン元首相は、それまでの強硬な姿勢を翻し、ガザ地区からの一方的撤退を推し進めた。態度を豹変させた理由を問われると、彼はイスラエル国民に愛されているポップバラードの一節を引用して、こう答えた。 「あちらから見える景色は、こちらからは見えない」 それは政権発足後に彼が経験したであろう、認識の変化を示していた。2005年のガザ撤退は、後に上級顧問が認めたように、実際には心変わりというより戦略的な判断だったのかもしれない。 しかしこの歌詞は、イス
防衛省は自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固めた。将官の中で陸海空トップとなる幕僚長らは「大将」とするほか、1佐を「大佐」、1尉を「大尉」などに改める。昨年10月に自民党と日本維新の会が結んだ連立政権合意書の内容を反映した対応で、今年夏の2027年度予算概算要求に必要な経費を計上し、27年通常国会に自衛隊法など関連法の改正案を提出する方針だ。 自衛隊はこれまで、軍隊ではないとの理由から諸外国の軍隊や旧日本軍とは異なる呼称を使ってきた。呼称変更は1954年の自衛隊発足以来初めてとなる。 連立政権合意書では、「自衛隊の階級、服制および職種などの国際標準化を26年度中に実行する」と明記した。小泉進次郎防衛相は呼称変更について「高い士気と誇りを持って任務に当たることができる環境整備、隊員や家族にも喜んでもらえること、自衛官の募集に資することが重要。現場の声をはじめさまざまな意見を聞き検討してい
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