The core engine providing runtime insights to the Sysdig platform
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sudo su と sudo -s はほぼ同じ。実行されるシェルが異なることがある。 sudo su - と sudo -i もほぼ同じ。環境変数のクリア的な意味だと sudo su - の方が強い。 以下は別に読まなくてもいい。 su 別のユーザーでシェルを実行するコマンド。自分は「す」とか「えすゆー」とかと呼んでる。 元は super user とか switch user とか substitute user の略だったらしい。 デフォルトでは root になるが、引数でユーザー名を指定するとそのユーザーになる。 新ユーザーのデフォルトのシェルとして設定されているシェルが実行される。 入力するパスワードは新ユーザーのパスワード。 ~% su Password: (rootのパスワード) root@hostname:/home/tmtms# id uid=0(root) gid=0(r
どうも、江川(egawa)くんです。 Linuxでシェルスクリプトなどを書いていると以下のような条件に遭遇することがあるので、 備忘録的に残していきたいと、おっもいま〜す。 複数のコマンド実行を一行で記述したい あるコマンドが問題なく実行された場合のみ、次のコマンドを実行したい あるコマンドが失敗したら、次のコマンドを実行したい 更新情報 2016/7/8 新規作成 2016/7/8 レイアウトなど見やすく修正 2016/8/18 テキストを一部修正 種類 ここで出てくるのは以下のみです。 ; (セミコロン) &(アンパサント) &&(アンパサントアンパサント) |(パイプ) ||(パイプパイプ) 使用例 コマンド1が終了したらコマンド2を実行する(実行結果に関わらず) コマンド1が異常終了しても、コマンド2は実行されます 使い方
DVDStyler は、プロ級の見栄えの DVD を作るための、クロスプラットフォームの自由な DVD 作成アプリケーションです。動画ファイルを DVD に焼き付けて、事実上どんな DVD プレーヤーでも再生可能にするのみならず、対話的な DVD メニューを作ることもできます。オープンソースソフトウェアであり、完全に自由なソフトウェアです。 対話的メニュー付きの DVD ビデオの作成と焼付け 独自の DVD メニューを作成することも、あらかじめ用意されたメニューの雛形から選択することも可能 静止画のスライドショーの作成 複数の字幕および音声トラックの追加 AVI, MOV, MP4, MPEG, OGG, WMV その他のファイル形式に対応 MPEG-2, MPEG-4, DivX, Xvid, MP2, MP3, AC-3 その他の音声および映像形式に対応 マルチコアプロセッサーに対応
昨日書いたLinuxでのUSB Tetheringの件、解決しました。やり方をつらつらっと書きます。 以下が、やりたいこと。 Linuxをネットワーク(インターネット)に繋げたい。 使用できるネットワークはUSB Thering経由のみ。 USB TetheringはAndroidデバイス(携帯電話等)で行う。 内部ネットワークにつなげるeth0はあるが、eth0は使用しない。 Linuxは最小構成でInstallした環境。 今回はNexus7をUSB TehteringのホストにしてCentOS6.5からインターネットに繋げます。ちなみに実際に外とつながるのはWiFi Tetheringしている携帯電話。 CentOS→Nexus7(USB Tethering)→携帯電話(WiFi Tethering)となっています。 まずは現状確認。(eth0は省いています。) ifconfig -a
Bash on Ubuntu on Windows (以下 BoW) は Windows コマンドプロンプトを使って実行される。今までであれば Windows のコマンドプロンプトはエスケープシーケンスを認識しなかったので cmd.exe そのものでは vt100 等の端末環境を用意できませんでした。しかし Windows10 の cmd.exe では新しいコンソールモードが用意されています。 Console Virtual Terminal Sequences (Windows) Virtual terminal sequences are control character sequences that can control cursor movement, color/font mode, and other operations. https://msdn.microsoft.c
Samba4でWindows/Linuxの認証統合をしてみた。 次のような要件が背景にある WindowsとGNU/Linuxで共通のユーザー認証データベースを用いる Windowsホストはいろんなバージョンがある LinuxホストはUbuntu Trusty Tahr 予算がないのでWindows Serverをドメインコントローラーにするのは却下 ホームディレクトリはネットワーク上に置いて各マシンで共通して用いる (本稿では扱わないが)できればSolarisとHP-UXとAIXとIrixとFreeBSDも統合したい いろんなOSで依存性を解決してSambaをビルドして回りたくないのでwinbind認証は却下 SSOできるに越したことはない 要件を鑑みて、次のような構成にしてみた Samba4でActive Directoryドメインを構成する Windowsマシンはドメインメンバーにす
What is Clonezilla? Clonezilla is a partition and disk imaging/cloning program similar to True Image® or Norton Ghost®. It helps you to do system deployment, bare metal backup and recovery. Three types of Clonezilla are available, Clonezilla live, Clonezilla lite server, and Clonezilla SE (server edition). Clonezilla live is suitable for single machine backup and restore. While Clonezilla lite ser
前も調べたけど記録してなかったので忘れた.今度はメモっとく. golangで他のプラットフォーム向けにクロスコンパイルするには環境変数を指定してbuildすれば良いらしい. 環境変数は GOOS GOARCH があってそれぞれOSとCPUアーキテクチャを表している. Linux環境でもwindowsの64bitバイナリを作るときには GOOS=windows GOARCH=amd64 go build とすれば良い. 選択できるOSとアーキテクチャについては公式に記載がある. 2016/4/17現在では $GOOS $GOARCH darwin 386 darwin amd64 darwin arm darwin arm64 dragonfly amd64 freebsd 386 freebsd amd64 freebsd arm linux 386 linux amd64 linux a
自分が書いたプログラムのメモリ使用量を測定したいことがある。プログラムがOOM Killerによってお亡くなりになった場合や、ページフォルトをなくして高速化したい場合などだ。定常的に起動するサーバーのプログラムなら、sarや meminfo など(今なら Datadog とかだろうか)を使ってじーっと見つめるわけだ。もっとモダンにやるなら perf や DTrace を使ってもよいかもしれない。しかしこれらのツールは基本的にプロセスIDを渡してサンプリングして外から覗く方法だ。 わたしのユースケースはデーモンプロセスではなく、 main から入って必要な計算をして、それが終わったら main を抜けるバッチジョブ(単にコンソールから実行して終わるまで待つ、いわゆる "Hello world!" 的なやつ)だ。これだと、プログラムが起動して終わるまでそこそこの時間で終わってしまって、外部プロ
2016-10-27 Python で UNIX domain socket 経由で fd を受け渡すプロセス間で fd を受け渡すには fork で引き継ぐ のが一般的だけど、 UNIX domain socket を通じて受け渡すことも可能らしいので、 python でやってみた。 コードsend_fd.py: import array import socket input_file = open('spam.txt', 'rb', buffering=0) fd = input_file.fileno() print('send_fd:', input_file.read(5)) sock = socket.socket(socket.AF_UNIX) sock.bind('/tmp/send_fd.sock') sock.listen(1) conn, addr = sock.a
いくつかの *nix では sendmsg() / recvmsg() システムコールで他プロセスに fd を送信できたりします。送信元のプロセスでファイルロックを行った場合、送信先で同じ fd にファイルロックを行うとブロックするのでしょうか。出勤途中に猛烈気になったので確かめてみました。 追記: うぎゃー、unix(7) に書いてありました。 SCM_RIGHTS 他のプロセスでオープンされたファイルディスクリプタのセットを送受信する。データ部分にファイルディスクリプタの整数配列が入っている。渡されたファイルディスクリプタは、あたかも dup(2) で生成されたかのように振る舞う。 これを見落としてなければ、こんなくだらないプログラムを書かなくて済んだものを...。 ちなみに、SCM_CREDENTIALSというのもあるようです。Win32でいうとセキュリティトークンを送信できるような
UNIX や Linux でプロセス間でファイルディスクリプタを共有するには、ファイルディスクリプタを作成後に fork して親子間で共有するという方法が良く取られますが、UNIXドメインソケットを使って、親子関係のないプロセス間でファイルディスクリプタを受け渡すことができます。 C だといろいろ面倒なのですが、Ruby だと UNIXSocket#send_io と #recv_io を使って簡単に実現できます。 sender.rb require 'socket' File.unlink 'socket' rescue nil sock = UNIXServer.new 'socket' s = sock.accept f = File.open ARGV.first s.send_io f receiver.rb require 'socket' sock = UNIXSocket.
UNIXドメインソケット経由でファイルディスクリプタを別のプロセスに渡すことができるらしいと言うことで、試してみました。Manpage of UNIX Manpage of SEND 標準出力を別のプロセスに渡してみます。渡された側のプロセスは、自分の標準入力からの入力を、渡された標準出力に出力しています。 ライブラリ(fdtransport.h): #ifndef FDTRANSPORT_H__ #define FDTRANSPORT_H__ #include <unistd.h> #include <sys/types.h> #include <sys/stat.h> #include <sys/socket.h> #include <sys/un.h> #include <fcntl.h> #include <string.h> /* UNIXドメインソケットを待ち受ける */ /*
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