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crontabの設定方法をすぐに忘れるのでメモ代わりにまとめています。 ※最初にまとめてからかなり時間が経過したので、内容の精査とその間に勉強した項目を追加しました。 crontabを設定する方法 crontabを設定する方法には2通りの方法があるので説明をしていきます。 crontab -e ※コマンドで設定 crontab ファイル ※ファイルを読み込んで設定 「crontab -e」コマンドで設定 「crontab -e」コマンドを実行するとcronを設定する画面が表示されます。 「e」では無く、横にある「r」を誤って指定してしまうと、設定されているcronの内容が削除されてしまうので注意してください。 $ crontab -e 設定を編集する画面が表示されるので、下記のような書式で設定を行います。 00 * * * * /root/disk-space.sh ちなみに、設定している
Ruby on Railsにおけるバックグラウンド処理で有名なものと言えばBackgrounDRbやBackground-fuになるだろう。使ってみた感想としてはどちらも癖があって、何となくうまくいかない。プロセスが途中で消えたりすることもある。 分かりやすい記述でCronが書ける 非同期的にキックするような処理が必要な場合は難しいが、単純なCron処理であればLinux標準のCronが最も安定している。それを手軽に使えるのがWheneverだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはWhenever、Railsアプリケーションに対応したCron処理ライブラリだ。 WheneverはRailsアプリケーションとCrontabの橋渡しをするソフトウェアだ。Railsアプリケーション内でwheneverizeコマンドを実行すると設定ファイルが出力される。ここではevery 3.hoursの
あるプログラムで「loop do ???; sleep 1800 end」みたいなことを書いてて、「これっておかしくないか?」とハタと気がついたわけです。なにも無限ループを回さなくたって、cronに任せちゃえばいいじゃないか。 cronの設定確認 「crontab -l」で現在の設定が表示されます。なければ「no crontab for xam」と言われます。これ(↓)はあった場合の例です。 $ crontab -l SHELL=/bin/bash PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin:/var/lib/gems/1.8/bin RAILS_ENV=production # m h dom mon dow command */30 * * * * ruby /home/www/2.5-55.jp/
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