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2015年1月21日のブックマーク (2件)

  • 文芸的プログラミング - Strategic Choice

    literate programmingどういうこと?プログラムそのものを、ドキュメンテーションにする、というプログラミング手法です。柱となっているのは「プログラマーが書くのはプログラムではなく、ドキュメントである」という単純な考え方です。文芸的プログラミングでは、ドキュメントを記述するための言語が、プログラミング言語と密接に結び付けられています。ここでのドキュメントは、まず第一に、何がプログラミングされているのかを明らかにするための説明ですが、それは同時に、コンパイルされてプログラムに組み込まれる対象でもあります。ソースコードはドキュメントでもあり、ドキュメントはソースコードでもあるのです。文芸的プログラムは、ほとんど物語のように書かれています。そのコードは、人間が筋道をたどりながら容易に読むことができます。言語の解析器に適した順序や制約に従って記述する必要はありません。これは単にコメン

    文芸的プログラミング - Strategic Choice
    pipehead
    pipehead 2015/01/21
    literate programming
  • 誘拐される→身代金払う→もっと誘拐される(New York Times記事要約)

    アメリカはテロリストに身代金を払わない。「国民が誘拐される→国が身代金払う→もっと誘拐される」という負の循環を断ち切る(そしてテロリストに活動資金を提供しない)ためだが、これに関する記事が半年ほど前New York Timesに掲載された。ISIS(イスラム国)より歴史の長いアルカイダによる誘拐について、身代金相場など具体的な数字を含むなかなか興味深い内容なのだが、やたらに長いのでお勧めしても読む人は3人くらいだと思う。なので以下要点を日語でまとめてみました。 アルカイダ誘拐の歴史 アルカイダは設立当初は裕福な支援者からの援助で運営されていたが、現在ではヨーロッパからの身代金が主たる資金源と考えられている 2003年に人質32人の身代金としてドイツが500万ユーロ払ったのが「アルカイダ誘拐ビジネス」の始まり 2004年にはアルカイダ活動員が誘拐のハウツーガイドを発行 身代金の多くは、民間

    誘拐される→身代金払う→もっと誘拐される(New York Times記事要約)
    pipehead
    pipehead 2015/01/21
    /* http://www.nytimes.com/2014/07/30/world/africa/ransoming-citizens-europe-becomes-al-qaedas-patron.html の抄訳 */ > Breaking Badのお金の受け渡しの手順にそっくり。