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ブックマーク / chikawatanabe.com (5)

  • CIAのスパイマニュアルに学ぶ「会社をダメにする11の行動様式」

    第二次世界大戦時のCIAの秘密資料。題してSimple Sabotage Field Manual。要は、敵国内のスパイが、組織の生産性を落とすためにどのような「サボり」ができるか、という「サボり方ガイド」である。2008年に公開された。(なお、正確に言うと、CIAの前身組織、Office of Strategic Servicesの作成文書である。) 以下、一部を抜粋した意訳です。文は意訳の後に。 「注意深さ」を促す。スピーディーに物事を進めると先々問題が発生するので賢明な判断をすべき、と「道理をわきまえた人」の振りをする 可能な限り案件は委員会で検討。委員会はなるべく大きくすることとする。最低でも5人以上 何事も指揮命令系統を厳格に守る。意思決定を早めるための「抜け道」を決して許さない 会社内での組織的位置付けにこだわる。これからしようとすることが、当にその組織の権限内なのか、より

    CIAのスパイマニュアルに学ぶ「会社をダメにする11の行動様式」
    pipehead
    pipehead 2015/11/05
    Simple Sabotage Field Manual
  • ブルーオーシャン症候群

    「ブルーオーシャン症候群」とは、密かに日企業に蔓延する病である。その症状には以下のようなものがある。 自社事業とは遠いところに、競争が少なくて儲かる事業領域があると信じている そしてその事業領域は楽勝で参入できると思っている よって、少人数、少額、短期間で新規事業が創出できるべきだと思っている 結果として(実は当たり前に大変な)新規事業創出に腰が入らない そもそもブルーオーシャンとは 「ブルーオーシャン」は、長きにわたって日のビジネスマンが好きな言葉だ。(ちなみにアメリカではとんと聞くことがない)。 ちょっと前に、元マッキンゼーコンサルタントの日人3人で「ブルーオーシャン」の話になった。大体こんな感じの会話だったはず。 「なんか、『楽勝で参入できる競争が少なくて儲かる事業領域』みたいな意味で、『ブルーオーシャン』って使うよね?」 「そうそう。そんなのあるわけないのに」 「だよねー。

    ブルーオーシャン症候群
    pipehead
    pipehead 2015/10/13
    > 本でのブルーオーシャンの定義は「今まで存在しない市場」「需要創出」「高利益率の成長」の3つで、それを見つけ出す方法と、それが見つかった後に、どのように遂行していくべきかという方法論とが書かれている。
  • 誘拐される→身代金払う→もっと誘拐される(New York Times記事要約)

    アメリカはテロリストに身代金を払わない。「国民が誘拐される→国が身代金払う→もっと誘拐される」という負の循環を断ち切る(そしてテロリストに活動資金を提供しない)ためだが、これに関する記事が半年ほど前New York Timesに掲載された。ISIS(イスラム国)より歴史の長いアルカイダによる誘拐について、身代金相場など具体的な数字を含むなかなか興味深い内容なのだが、やたらに長いのでお勧めしても読む人は3人くらいだと思う。なので以下要点を日語でまとめてみました。 アルカイダ誘拐の歴史 アルカイダは設立当初は裕福な支援者からの援助で運営されていたが、現在ではヨーロッパからの身代金が主たる資金源と考えられている 2003年に人質32人の身代金としてドイツが500万ユーロ払ったのが「アルカイダ誘拐ビジネス」の始まり 2004年にはアルカイダ活動員が誘拐のハウツーガイドを発行 身代金の多くは、民間

    誘拐される→身代金払う→もっと誘拐される(New York Times記事要約)
    pipehead
    pipehead 2015/01/21
    /* http://www.nytimes.com/2014/07/30/world/africa/ransoming-citizens-europe-becomes-al-qaedas-patron.html の抄訳 */ > Breaking Badのお金の受け渡しの手順にそっくり。
  • 英語の4文字言葉はどれくらい悪い言葉なのか

    「日語には swear word はない」とアメリカで言うと驚かれることが多い。 (以下、英語だったら絶対スペルアウトできない「悪い英単語」の連続ですので悪しからず)。 swear word とは fuck とか shit とかその手の言葉。(その他はwikipedia参照)。直訳したら「やっちまえ」とか「くそ」とかだと思うが、swear wordには、そういう日語の単語に比べて段違いに悪いニュアンスが込められている。 しかも、そこまで悪い意味なのに、連発して使われることもある。また、いざという時には軽く一回使うだけで人の激しい感情が伝わる強力な言葉。なので、映画などでは女性がswearしているシーンも時としてあるわけだが、実生活では相当に場を選んで使う必要がある。 たとえば、私個人的には一度も「これは使ってもいい時だ」という瞬間に直面したことがない。周りの人が使うのを聞いたことも数

    英語の4文字言葉はどれくらい悪い言葉なのか
    pipehead
    pipehead 2014/12/09
    > swear word とは fuck とか shit とかその手の言葉
  • 心に残るプチ変なこと:長い苗字

    どうということもない小さなことなのに忘れられないできごと、というのが結構ある。 その1つが、昔表参道で一人ランチをしていた時に耳にした「サイモンサブロウさん」の話。 時の頃は90年代初頭。表参道から一入ったベーカリーカフェみたいなところで一人サンドイッチなどべていた。(アペティートとかボナペティートみたいな名前のお店だったと思う)。 後ろの席に20代と思われる女性が2人座って話していたので、聞くとも無く聞いていた。(盗み聞きスミマセン)。 こんな感じ。 「Aちゃん、婚約したらしいよ」 「へぇ、そうなんだ」 「でも、相手の苗字がかなりすごくて、結婚したら自分もその苗字かとちょっと悩んだらしい」 「何て苗字なの?」 「それがね、サイモンサブロウって言うんだって」 「え、でも、サイモンって、時々いる苗字だよね?そんなに変じゃないと思うけど?」 「違うのよ、サイモンサブロウが苗字なんだってっ!

    心に残るプチ変なこと:長い苗字
    pipehead
    pipehead 2013/01/19
    > サンディエゴに住んでいた時の知り合いの日本人夫婦の子供が大(だい)という名前の男の子で、公の場で子供を呼ぶとその場のアメリカ人みんなが怪訝そうな顔で振り返ったそうです。だい=die!
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