pip install pillow したんだけど、libjpeg-devを入れないうちにインストールしたせいでjpegがデコードできないエラーが出た。 libjpeg-devを入れたのちに再度インストールを試みたが、前回ビルドしたキャッシュが使われてしまうので反映されない。 キャッシュを無効にするには --no-cache-dir というオプションをつける。pipの再インストールオプション(-I,--ignore-installed)と合わせて次のコマンドを使えば良い。

追記 pip 9.0.0 2系とのお別れの日が近づいている 更新点一覧 所感 追記 2016/11/08 訳されていなかった文章を訳しました。(pip downloadの追加オプションについての項) pip 9.0.0 pyenvで新しい仮想環境作ってpip使った時に教えてくれました。 興味あったしどういう変更があったか調べました。 2系とのお別れの日が近づいている [Distutils] Released: pip v9.0.0 どうやら9.x系がPython2.6に対応する最後のバージョンになるらしいです。 The 9.x series will be the last pip versions to support Python 2.6. 更新点一覧 Release Notes — pip 9.0.1 documentation このバージョンより前には後方互換性がなくなります。 自
$ # macOS Sierra (10.12) + Homebrew $ $ # Python2 用のソフトウェアをインストール $ pip install pipdeptree $ $ # Python3 用のソフトウェアをインストール $ pip3 install pipdeptree $ # macOS Sierra (10.12) + Homebrew $ pipdeptree matplotlib==2.0.2 - cycler [required: >=0.10, installed: 0.10.0] - six [required: Any, installed: 1.11.0] - numpy [required: >=1.7.1, installed: 1.13.3] - pyparsing [required: !=2.1.6,!=2.0.4,!=2.1.2,>=1.
追記 2017.11.11 Pipenvの紹介 まさにbundlerやpackage.json的な pipenv というツールが出てきました。現在はそちらを利用するとよいでしょう。 pipenv公式ドキュメント(日本語訳) 2018.12.20 Poetryの紹介 ライブラリ開発者にはPipenvよりもPoetryのほうが良さそうです。個人のブログのほうに記事を書きました。 Poetryを使ったPythonパッケージ開発からPyPI公開まで - PYTHONIC BOOM BOOM HEAD はじめに 最近、いろんなツールの存在を知ってパッケージ管理方法を改めたのでメモ。 たまにtwitterとかで「Pythonってpackage.json的なのとかbundler的なの無いの?requirements.txtで管理するくらいしかできないの?」って目にするけど、以下のツールたちを使えばある程
First, install pip-autoremove: $ pip install pip-autoremove Install a package which has dependencies, e.g. Flask: $ pip install Flask ... Successfully installed Flask Werkzeug Jinja2 itsdangerous markupsafe Cleaning up... Uninstall it and all its unused dependencies: $ pip-autoremove Flask -y Flask 0.10.1 (/tmp/pip-autoremove/.venv/lib/python2.7/site-packages) Werkzeug 0.9.6 (/tmp/pip-autoremove/.
Python のパッケージ同士が、どのように依存しているかを調べるのは意外と面倒くさい。 そんなときは今回紹介する pipdeptree を使うと楽ができそう。 使った環境は次の通り。 $ sw_vers ProductName: Mac OS X ProductVersion: 10.11.5 BuildVersion: 15F34 $ python --version Python 3.5.1 下準備 まずは pip を使って pipdeptree をインストールしておく。 $ pip install pipdeptree 使ってみる インストールすると pipdeptree コマンドが使えるようになる。 このコマンドを使うと、今の Python 実行環境にインストールされているパッケージの依存関係が得られる。 $ pipdeptree wheel==0.29.0 今回は virtua
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