寒い季節には、ちゃんこ鍋や寄せ鍋、もつ鍋などの鍋料理が恋しくなりますよね。しかし、そんなさまざまな種類がある鍋料理が、いつから食べられるようになったのか知らない方も多いのではないでしょうか? そもそも「鍋料理」ってどういう料理? 古代 山や海の幸を煮炊きして調理 江戸時代 小鍋が流行し、鍋料理専門店も誕生! 近代鍋料理は文明開化とともに始まった 日本全国の鍋料理 石狩鍋(北海道) きりたんぽ鍋(秋田) ちゃんこ鍋(東京) 土手鍋(広島県) 水炊き(福岡) ポン酢!実はオランダ語! そもそも「鍋料理」ってどういう料理? 辞書によると、鍋料理とは「食卓上で、野菜・肉・魚介類を鍋で煮ながら食べる料理。」(大辞林 大三版)などと定義されています。 鍋で調理する料理は古代からありましたが、ひとつの鍋を大勢で囲んで煮ながら食べる現在のようなスタイルではなく、鍋からそれぞれに取り分けていました。 古代
