並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 131件

新着順 人気順

".NET Core"の検索結果1 - 40 件 / 131件

  • AWS、Linux対応の.NET Coreへ、Windows用.NET Frameworkアプリの移植支援ツール「Porting Assistant for .NET」発表

    Amazon Web Services(AWS)は、.NET Frameworkを用いて開発されたアプリケーションを、.NET Coreを用いたアプリケーションへ移植するための支援ツール「Porting Assistant for .NET」を発表しました。 .NET FrameworkはWindowsアプリケーションを開発するためのWindows専用フレームワークおよびランタイムとしてマイクロソフトが提供してきたものです。 しかしマイクロソフトは2015年に.NET FrameworkのサブセットとしてWindows、Mac、Linuxに対応したオープンソースの.NET Coreを発表。 2019年には.NET Coreが.NET Frameworkを引き継ぐとして.NET Coreへの開発に注力し、.NET Framworkは現バージョンである4.8以後、新機能の開発は行われなくなるこ

      AWS、Linux対応の.NET Coreへ、Windows用.NET Frameworkアプリの移植支援ツール「Porting Assistant for .NET」発表
    • Reactの人気を超えたASP.NET Coreとは? - Qiita

      2020 Web Developer Survey StackOverflowの2020 Web Developer Surveyの「最も愛されるWebフレームワーク」分野で、ASP.NETがReactを超えて1位になりました。なんとなく聞いたことはあるのですが、実際にどのようなものかを調べてみました。 ASP.NETを普段から使ってるわけではないので、間違った内容があればご訂正して頂ければと思います。 Fullstack Web Framework ASP.NETは、Microsoftが開発した開発者プラットフォームで、C#、F#、Visual Basicを利用して様々なアプリケーションを開発できるようにしたものです。 iOS・AndroidアプリをXamarinで開発でき、IoT・デスクトップ・機械学習なども作れます。 その中でもASP.NET Coreは、Webのフロントエンド・バッ

        Reactの人気を超えたASP.NET Coreとは? - Qiita
      • 【C#】明日から使える ASP.NET Core ロギング術! - ねののお庭。

        登壇版 ConsoleFormatter HttpLogging ConsoleFormatterOptions.IncludeScopes W3C Trace Context ExceptionHandler DbDataSource HttpClientFactory まとめ References 登壇版 .NET ラボ 2023/07/22 で発表した資料です。 スライドはこちら。 スライドはアニメーション豊かなので、スライドと本投稿合わせながら見るといいかもです。 登壇のアーカイブはこちら。 30 分程度です。 ConsoleFormatter ログはだいた標準出力、まぁコンソールに出力しますよね。 そしてコンソールにログを出力するといっても、当然ながら複数のフォーマットがあります。 C# で現在ロガーとしてデファクト的に使われている Microsoft.Extensions.Lo

          【C#】明日から使える ASP.NET Core ロギング術! - ねののお庭。
        • Stack Overflowがアーキテクチャを.NET Frameworkから.NET Coreに移行

          Spring BootによるAPIバックエンド構築実践ガイド 第2版 何千人もの開発者が、InfoQのミニブック「Practical Guide to Building an API Back End with Spring Boot」から、Spring Bootを使ったREST API構築の基礎を学んだ。この本では、出版時に新しくリリースされたバージョンである Spring Boot 2 を使用している。しかし、Spring Boot3が最近リリースされ、重要な変...

            Stack Overflowがアーキテクチャを.NET Frameworkから.NET Coreに移行
          • 祝 .NET 5.0 リリース: .NET Core 3.1 からの移行話

            祝 .NET 5.0 GA。 Announcing .NET 5.0 C# 9.0 on the record Visual Studio 2019 v16.8 and v16.9 Preview 1 Release Today Announcing ASP.NET Core in .NET 5 Visual Studio 2019 16.8 リリースノート Visual Studio 2019 18.9 Preview 1 リリースノート .NET Conf 2019 - Day 1 ライブ配信 一応注釈なんですが、 .NET は以下のような状態です。 .NET 5.0 からは単に「.NET」になります .NET Framework, Standard, Core の統合結果です TargetFramework 名、 net5.0 で、 netstandard2.1 と netcorea

              祝 .NET 5.0 リリース: .NET Core 3.1 からの移行話
            • ZLogger - .NET CoreとUnityのためのゼロアロケーション構造化ロガー

              Cy#の河合です。今回、.NET CoreアプリケーションとUnityのために新しく「ZLogger」というロガーを公開しました。非常に高速、かつ、以前に紹介したZStringをバックエンドに持つことにより、文字列整形時のアロケーションをなくしています。主に .NET Core 向けに開発したものですが、Unity(IL2CPPやモバイル環境を含む)でも動くように調整してあります。 GitHub – Cysharp/ZLogger 特にコンテナ化において、標準出力は重要です。例えばDatadog LogsやStackdriver Loggingは、コンテナの標準出力から直接ログを収集します。Thw Twelve-Factor App – XI. Logsの項でも、標準出力への書き出しが推奨されています。そのような中で、ローカル環境用の装飾過多なログや、低速なConsole.WriteLin

                ZLogger - .NET CoreとUnityのためのゼロアロケーション構造化ロガー
              • .NET Core の設定情報の仕組みをしっかり理解したい方向け基本のキ【その2】 - ecbeing labs(イーシービーイング・ラボ)

                こんにちは、アーキテクトの小林です。 前回の記事では、さまざまなプロバイダから提供される情報がフラットな KeyValue データ構造に変換され、後勝ち方式でカスケーディングされていることをご紹介しました。 今回の記事では、フラットな設定情報から階層構造を持ったクラスのプロパティに値をバインドする方法と、設定ファイルが更新されたときに自動的に設定情報を再読み込みさせる方法を紹介します。 まだ前回の記事をお読みでない方は以下をお読みください。 blog.ecbeing.tech 最初から用意されている appsettings.json 設定をバインドする さて、ASP.NET Core Web アプリケーションを新たに作成すると、appsettings.json に最初から以下の設定が用意されています。 appsettings.json { "Logging": { "LogLevel":

                  .NET Core の設定情報の仕組みをしっかり理解したい方向け基本のキ【その2】 - ecbeing labs(イーシービーイング・ラボ)
                • .NET 8 の ASP.NET Core Blazor 新機能オーバービュー

                  はじめに .NET 8 が先日リリースされて .NET Conf 2023 のセッション動画も YouTube の dotnet チャンネルに投降されています。 .NET Conf 2023 のプレイリストで全て確認できるので興味があるやつだけでも見てみると楽しいのでお勧めです。 今回は、その動画の中の Full stack web UI with Blazor in .NET 8 | .NET Conf 2023 の内容を解説する形で記事を書いていこうと思います。後半の認証や CRUD のページを自動生成してくれる機能については別途余裕があれば書こうと思います。また、記事内の図の多くは、この動画内のものから引用しています。 細かい新機能は色々ありますが、大体の大枠はこのセッションに詰まっているのでとても勉強になります。 Blazor Blazor ですが、ASP.NET Core に完全

                    .NET 8 の ASP.NET Core Blazor 新機能オーバービュー
                  • .NET Frameworkから.NET Coreへの移植を支援する「Porting Assistant for .NET」を、AWSがオープンソースとして公開

                    .NET Frameworkから.NET Coreへの移植を支援する「Porting Assistant for .NET」を、AWSがオープンソースとして公開 Amazon Web Services(AWS)は、.NET Frameworkで開発したアプリケーションのソースコードを.NET Coreへ移植する際に支援してくれるツール「Porting Assistant for .NET」をオープンソースとして公開したと発表しました。 New #AWSLaunches! AWS IQ now provides integrated access logs for expert activity AWS DataSync simplifies initial setup for online data transfers Porting Assistant for .NET is now o

                      .NET Frameworkから.NET Coreへの移植を支援する「Porting Assistant for .NET」を、AWSがオープンソースとして公開
                    • GitHub Actions / Azure Pipelines 上での .NET Core アプリケーションのビルド時間を短縮する - しばやん雑記

                      最近は Azure DevOps で開発していたアプリケーションを GitHub に移行しつつ、ビルドとデプロイ周りを Azure Pipelines から GitHub Actions に切り替えていたのですが、アプリケーションのビルドに時間がかかっていたので短縮するために色々と作業をしました。 Azure Pipelines と GitHub Actions は Runner が同一のものが使われているので直接比較できます。先にどのくらい改善したかを簡単に出しておきます。まずは元々のビルドパイプラインです。 まだデプロイを全て移し切れていないので Pull Request 時の処理で比較しています。実際にコードを書いていて PR にコミットを積むたびに 5-6 分待たされるのは正直かなりストレスフルでした。 GitHub Actions に切り替えた後は以下のように 2 分ちょいで完了

                        GitHub Actions / Azure Pipelines 上での .NET Core アプリケーションのビルド時間を短縮する - しばやん雑記
                      • 「.NET 5.0」「.NET Core 2.1/3.1」が“Microsoft Update”経由で更新可能に/アップデートの管理がシンプルに

                          「.NET 5.0」「.NET Core 2.1/3.1」が“Microsoft Update”経由で更新可能に/アップデートの管理がシンプルに
                        • 明日から使える ASP.NET Core ロギング術!

                          .NET ラボ 2023/07/22 での発表資料 ↓↓↓ 登壇内容をある程度文字起こししたブログ ↓↓↓ 【C#】明日から使える ASP.NET Core ロギング術!

                            明日から使える ASP.NET Core ロギング術!
                          • F#とASP.NET CoreのMinimal APIを使ってAPIをつくる - Uzabase for Engineers

                            こんにちは、Product Teamのあやぴーです。 今回はここ1年くらい私のいるチームで使っているF#とASP.NET Coreを使ったAPI開発について簡単にまとめていきます。 F#ってなんだ? なぜ、今F#を採用したのか Minimal APIを使って、APIをつくる アプリケーションの雛形をつくる 任意のHTTPステータスとJSONレスポンスを返却する ルートパラメータやJSONボディの受け取り方 最後にF#を採用してみた雑感 F#ってなんだ? F#はMicrosoft(MSFT)が開発した、いわゆる関数型言語の特徴(第一級関数,イミュータブルデータなど)を持つ言語です。.NET VM上で動き、OCaml(ML系)に近いシンタックスを持っているというのがユニークなところです。また.NET VM上で動作するため、C#などのライブラリを使うことができるのもメリットです。JVM上で動くS

                              F#とASP.NET CoreのMinimal APIを使ってAPIをつくる - Uzabase for Engineers
                            • ASP.NET Core 6.0では2か所変更するだけでSwaggerを使えます - ROBOT PAYMENT TECH-BLOG

                              こんにちは、決済サービスの開発を担当している近藤です。決済サービスでは多くのプログラムで.NET Framework 4.8を使用して開発をしていますが、.NET 6 での開発も増えているところです。今回は .NET 6でAPIドキュメントを作成する際に使用するSwaggerについて簡単な導入方法をご紹介します。 SwaggerはAPIドキュメントを作成するためのツールセットです。.NET 6 ではNugetパッケージ「Swashbackle.AspNetCore」を取得することで使用できます。これを使うことでREST APIのコードとコメントからAPIドキュメントを作成できるため、ドキュメント作成の手間が省けます。 プロジェクトを新規作成すればそのままSwaggerを使用できるが、説明が出ない 2か所変更してコメントを使用できるようにする プロジェクトを新規作成すればそのままSwagge

                                ASP.NET Core 6.0では2か所変更するだけでSwaggerを使えます - ROBOT PAYMENT TECH-BLOG
                              • .NET Frameworkから.NET Coreに移る前に知りたい「.NET 6」の特徴と注意点

                                関連キーワード .NET | Microsoft(マイクロソフト) | アプリケーション開発 「.NET Core」は、Microsoftが「.NET Framework」の後継として開発したアプリケーション開発・実行環境だ。同社が2021年に公開した.NET Coreの新バージョン「.NET 6」は、「Android」「iOS」「macOS」で稼働するアプリケーションを開発できる他、ランタイム(実行時間)を短縮できることなどを特徴とする。 知っておきたい「.NET 6」の“これだけの特徴” 併せて読みたいお薦め記事 連載:「.NET Framework」からの脱却は実現するか 前編:「.NET Framework」から「.NET Core」への移行が進まない理由 中編:「.NET Core」が「マイクロサービス」アプリケーションの運用開発に役立つ理由 レガシーシステムからの脱却 「COB

                                  .NET Frameworkから.NET Coreに移る前に知りたい「.NET 6」の特徴と注意点
                                • Visual Studio の .NET Core 化まだー?

                                  C# 配信でちょくちょく出てくる話題の1つに 「Visual Studio (for Windows)はいまだに .NET Framework だから」 というものがあります。 もちろん、「.NET Core 化はよ」みたいな文脈です。 Visual Studio は .NET 製アプリの中でも大規模なものの1つなわけで、ドッグフーディング的な意味で早く .NET Core 化してほしいというのもありますし。 .NET Framework → .NET 5 → .NET 6 → .NET 7 と、毎度2・3割は速くなってるというベンチマークがあるわけで合計すると2倍以上速いかもしれず、 普通にパフォーマンス上の理由でも早く .NET Core 系になってほしかったりもします。 そしてもう1個、 実は .NET Framework の方は Unicode 8.0 で止まっているという話があっ

                                    Visual Studio の .NET Core 化まだー?
                                  • 「.NET Framework」から「.NET Core」への移行が進まない理由

                                    関連キーワード .NET | Microsoft(マイクロソフト) | アプリケーション開発 Microsoftのアプリケーション開発・実行環境「.NET Framework」は、ユーザー企業を支えるために進化を続けてきた。他方で同社は、.NET Frameworkの後継であるアプリケーション開発・実行環境「.NET Core」にも、最新のニーズに合わせた機能を追加している。 NET Frameworkに定着したユーザー企業が全て.NET Coreに移行したわけではない。この状況は、「Windows」アプリケーションの開発現場において、古いNET Frameworkにこだわるユーザー企業と、新たな.NET Coreを導入したユーザー企業の間に大きなギャップを生んでいる。 2021年、Microsoftは.NET Coreの新バージョン「.NET 6」をリリースした。同社はクラウドサービス、

                                      「.NET Framework」から「.NET Core」への移行が進まない理由
                                    • 「ClickOnce」インストールが「.NET Core」に対応 ~「.NET 5.0」リリース候補2版/Windows ARM64向けのMSIインストーラーも発表

                                        「ClickOnce」インストールが「.NET Core」に対応 ~「.NET 5.0」リリース候補2版/Windows ARM64向けのMSIインストーラーも発表
                                      • .NET Core の設定情報をデータベースに格納して実行時に上書きできるようにする - ecbeing labs(イーシービーイング・ラボ)

                                        こんにちは、アーキテクトの小林です。 前回の記事で「データベースから設定情報を読み込む独自の ConfigurationProvider を作成して紹介してみたい」と書いておきながらも、コロナの影響やプロジェクトに忙殺されてしまったこともありまして、すっかり間が空いてしまいました。 今回は応用編となっていまして、ややディープなネタになっております。.NET Core の設定情報の基本から知りたい方は、以下の記事から先にお読みいただければと思います。 blog.ecbeing.tech blog.ecbeing.tech 目的と背景 さて、今回は設定情報をデータベースに保存して実行時にオーバーライドする機構を追加してみたいと思います。最初に「なぜ設定情報をデータベースに保存する必要があるのか?」という目的と背景について整理しましょう。 昨今のWebアプリケーションは、Dockerに代表される

                                          .NET Core の設定情報をデータベースに格納して実行時に上書きできるようにする - ecbeing labs(イーシービーイング・ラボ)
                                        • ASP.NET Core で Web API の結合テストをしよう - Qiita

                                          ちゃんとやったことなかった(存在は知ってた)ので覚書です。 ASP.NET Core で Controller を作ったけど、結合テストしないとなぁ…と思ってたけど、単体テストしてるしなぁめんどくさいなぁ…とも思ってたりしてたけど、便利な機能なのでやります!やりますよ。 テスト対象のプロジェクトの作成 ASP.NET Core の API のプロジェクトテンプレートを作成します。 認証は個別のユーザー アカウント(Azure AD B2C を使うやつ)を設定しました。 前はここにアプリ内でユーザー管理するやつがあった気がするけど…、変わったのかな? 今回はテスト用なので、ドメイン名やアプリケーション ID などは適当なものを入れました。 Entity Framework Core 系の以下のパッケージを追加して DB 操作のコードを追加します。 Microsoft.EntityFramew

                                            ASP.NET Core で Web API の結合テストをしよう - Qiita
                                          • ASP.NET Coreとは? .NETの全体像から概要や特徴、サブフレームワークの違いを理解する

                                            はじめに 本連載では、マルチプラットフォーム化が進む.NETと、そのWebアプリケーション開発フレームワークであるASP.NET Coreの全体像を俯瞰します。ASP.NET Coreは、アプリケーションの目的や開発スタイルに応じて選択することができる多彩なサブフレームワークを搭載しています。それらの基本的な性質や機能を読者に示すことで、ASP.NET Core導入の一助になることを目的とします。 対象読者 「Core」以前のASP.NETに慣れ親しんだ方 Web開発の新しい選択肢としてASP.NET Coreを理解したい方 ASP.NET Coreの多彩なフレームワークを俯瞰したい方 必要な環境 本記事のサンプルコードは、以下の環境で動作を確認しています。 macOS Big Sir / Windows 10 (64bit) .NET SDK 6.0.100 Google Chrome

                                              ASP.NET Coreとは? .NETの全体像から概要や特徴、サブフレームワークの違いを理解する
                                            • .NET Interactive: .NET Coreを使用したJupyter Notebook - プレビュー2

                                              Spring BootによるAPIバックエンド構築実践ガイド 第2版 何千人もの開発者が、InfoQのミニブック「Practical Guide to Building an API Back End with Spring Boot」から、Spring Bootを使ったREST API構築の基礎を学んだ。この本では、出版時に新しくリリースされたバージョンである Spring Boot 2 を使用している。しかし、Spring Boot3が最近リリースされ、重要な変...

                                                .NET Interactive: .NET Coreを使用したJupyter Notebook - プレビュー2
                                              • ASP.NET Core MVC のチュートリアルを丁寧にやってみた①(プロジェクトの作成からビューの追加まで)

                                                本記事の対象 ASP.NET Core MVC の基本的な使い方を理解したい人 C#の基本文法がある程度わかる人 環境 Windows 11 Visual Studio 2022 .NET 8 準備と新規プロジェクトの作成 (必要な場合のみ)Visual Studio Installerのワークロードに「ASP.NETとWeb開発」が追加されていない場合はインストールしておいてください。 それではプロジェクトを作成します。 Visual Studio 2022 の新規プロジェクトの作成画面を開き、「ASP.NET Core Web アプリ (Model-View-Controller) 」を選択してください。 プロジェクト名は公式チュートリアルと同様に「MvcMovie」にします。 フレームワークには「.NET 8.0 (長期的なサポート)」を選択し、「作成」をクリックします。 プロジェク

                                                  ASP.NET Core MVC のチュートリアルを丁寧にやってみた①(プロジェクトの作成からビューの追加まで)
                                                • ASP.NET Core アプリケーションのログアウト時に認証クッキーを確実に無効化する - しばやん雑記

                                                  ASP.NET Core では一般的にクッキー認証をベースとして使いつつ、その上に Twitter や Facebook などの外部プロバイダーを組み合わせて認証を実装しています。API 向けのように JWT を直接扱う場合以外は、基本はクッキーが有効になっているはずです。 デフォルトでは認証クッキーはステートレスになっていて、必要なクレームは全て暗号化されてクッキーに含まれるようになっています。暗号キーのみ共有すればバックエンドで状態を持つ必要はありませんが、認証クッキーをログアウト時に無効化することは出来ず、基本はクッキーの削除となります。 この辺りの挙動は JWT と同じで明示的に無効化は出来ないので、必要に応じてバックエンド側で何らかの状態を保持してあげる必要があります。というわけで 2 パターンを試しました。 クッキーを使った認証は以下のドキュメントを参照してください。これをベー

                                                    ASP.NET Core アプリケーションのログアウト時に認証クッキーを確実に無効化する - しばやん雑記
                                                  • .NET 6でASP.NET CoreのRazor Pagesアプリケーションを理解しよう

                                                    はじめに 本連載では、マルチプラットフォーム化が進む.NETと、そのWebアプリケーション開発フレームワークであるASP.NET Coreの全体像を俯瞰します。ASP.NET Coreは、アプリケーションの目的や開発スタイルに応じて選択することができる多彩なサブフレームワークを搭載しています。それらの基本的な性質や機能を読者に示すことで、ASP.NET Core導入の一助になることを目的とします。 対象読者 「Core」以前のASP.NETに慣れ親しんだ方 Web開発の新しい選択肢としてASP.NET Coreを理解したい方 ASP.NET Coreの多彩なフレームワークを俯瞰したい方 必要な環境 本記事のサンプルコードは、以下の環境で動作を確認しています。 macOS Big Sir / Windows 10 (64bit) .NET SDK 6.0.100 Google Chrome

                                                      .NET 6でASP.NET CoreのRazor Pagesアプリケーションを理解しよう
                                                    • [ASP.NET Core 6] WebApplicationFactoryの利用の互換性が失われることに対処する

                                                      環境 .NET 6 / C# 10.0 ASP.NET Core 6 先にまとめ ASP.NET Core 5以前では Startup というクラスがStartup.cs にありました。 ASP.NET Core 6では最小ホスティングモデル (minimal hosting model) が登場し、StartupクラスもなければProgramクラスすら一見すると無くなりました。 WebApplicationFactory を使うと、コントローラにHTTPリクエストを投げるようなテストを簡単に記述できますが、StartupやProgramが「無くなって」しまうと、ジェネリック型引数に指定するものに窮します。 3つの解決策を調べました。新規案件については、個人的には3番目の案が良いと考えます。 Startup.csを以前通り定義する。 5以前からのアップグレード組であれば最善に思います。 本

                                                        [ASP.NET Core 6] WebApplicationFactoryの利用の互換性が失われることに対処する
                                                      • ASP.NET CoreでAPIを作ってみた

                                                        昨今のIT業界でトレンドとなっている「マイクロサービス」というワードについて、最近では聞き慣れた言葉になったけれど、結局、何が良いのか、本当に必要なのか、そもそもどう導入すべきかわからない…。 マイクロサービスを取り入れることについては各個人、各会社で賛否両論ですが、とにかくマイクロサービスのシステムを作ってみたい!とはいえ、いきなり全体の設計・開発を行うのは難しい…。 まずは部分的に…というところから、マイクロサービスの構成要素となるAPIから作ってみることとしました。 今回は、ASP.NET Coreでデータベースへの簡単なCRUD(生成、読み取り、更新、削除)処理を行うREST APIを作成しようと思います。 1.      環境 本ブログでは、以下の環境でAPIを作成しました。 開発環境はWindowsですが、ASP.NET Coreをプラットフォームとして使用し、OSやWebサー

                                                          ASP.NET CoreでAPIを作ってみた
                                                        • 【2020年版】.NET Framework / .Net Core / Xamarinの関係を整理~そして.NET 5へ - LIGHT11

                                                          .NET関連のフレームワークは概念も歴史も複雑でよくわからなくなりがちです。 .NET 5という大きい転換点が訪れるこのタイミングで、現時点で.NETの理解に必要な知識をざっとまとめてみました。 はじめに.NET Frameworkありき いろんな言語で書ける.NET Frameworkの思想 マルチプラットフォームの.NET Core .NETの互換環境であるMono / Xamarin .NET Standardで互換性を担保 そして.NET 5へ 参考 はじめに.NET Frameworkありき .NETをめぐる物語は2000年にマイクロソフトがMicrosoft .NETという戦略を発表するところから始まります。 そしてその後に、この構想が実装されたものとして、.NET Frameworkが誕生します。 .NET Frameworkを使うとWindowsアプリケーションやWebアプ

                                                            【2020年版】.NET Framework / .Net Core / Xamarinの関係を整理~そして.NET 5へ - LIGHT11
                                                          • ASP.NET Core MVC 公式チュートリアルから実開発への橋渡し - Qiita

                                                            はじめに Webフレームワークを初めて使う時、公式チュートリアルを利用する方は多いかと思います。 しかし、公式チュートリアルの知識だけで実運用に耐えうる開発を行えるかというと、それは無理だと思います。 ASP.NET Core MVCもご多分に漏れずこのような感じでした。 そこで、公式チュートリアルと実開発の間を埋める「続チュートリアル」的なものが欲しいと思い、この記事を書いた次第です。 この記事ではASP.NET Core MVCを使って、認証、認可、ログ出力等、どんなweb開発するにしても必要になってくる土台部分を取り扱おうと思います。 この記事の立ち位置は下のような感じでしょうか。 公式チュートリアル この記事 個々のweb開発で固有のビジネスロジックの実装 デプロイ 運用 気力があれば 3、4、5 の部分についても記事に出来たらと思っています。 対象者 ASP.NET Core M

                                                              ASP.NET Core MVC 公式チュートリアルから実開発への橋渡し - Qiita
                                                            • ASP.NET Core WebAPI を ECS・Fargate にデプロイしてみた | DevelopersIO

                                                              CX事業本部の佐藤です。 ふと思い立って、ASP.NET Coreを触ってみました。.NET Core になってからはほとんど触れていなかったのですが、 dotnet CLIを使うことで、雛形のアプリケーションを簡単に作ることができ、非常に便利でした。そこで、簡単なTodo WebAPIを ASP.NET Core で作成して、ECS・Fargate にデプロイしてみたので、手順を残します。 ASP.NET Coreとは? Microsoftがオープンソースで開発している、クロスプラットフォームなWebフレームワークの一種です。元々、ASP.NET 4.xのときはWindowsでしか開発ができませんでした。ASP.NET Coreは ASP.NET 4.xを再設計し、macOS, Linux環境でも開発できるようにしたフレームワークです。基本的にはC#を使ってWebアプリケーションを構築し

                                                                ASP.NET Core WebAPI を ECS・Fargate にデプロイしてみた | DevelopersIO
                                                              • みつばたんへの Twitter での Azure / ASP.NET Core アドバイスのまとめ - しばやん雑記

                                                                みつばたんが最近 ASP.NET Core MVC 周りで死ぬほどはまっていたみたいですが、ポートフォリオサイトを作っていたようです。自分は死ぬほどはまっていた時には全くアドバイスしなかったのに、大体動くようになってからアドバイスをするという徳の低いことをした気がします。 その時のアドバイスは雑に Twitter で空リプで行いましたが、残しておいた方が良いかなと思ったので雑に Twitter を引用しつつまとめました。 認証は AAD + Easy Auth で 数えきれないぐらい言ってきていますが、サクッとサイトをログイン必須にして保護したい場合には AAD と Easy Auth を使うのが手っ取り早いです。 B2C は要らんやろ。Easy Auth で AAD を設定すれば Azure Portal にログイン出来る人間だけログイン出来るようになる— Tatsuro Shibamu

                                                                  みつばたんへの Twitter での Azure / ASP.NET Core アドバイスのまとめ - しばやん雑記
                                                                • インターセプターでトレースログを自動化してみる(ASP.NET Core + DryIoc) - ROBOT PAYMENT TECH-BLOG

                                                                  こんにちは、こんばんは、おはようございます。 ペイメントシステム課エンジニアの川上です。 ログ出力、してますかー!? どんなに完ぺきなコードを書いたつもりでも「そんなバカな!?」という不具合が起こるのが世の常です。 そんなときに強い味方となるログですね。 メソッドの入り口と出口で「start」「end」とかチマチマ書いてデバッグした経験のある方もいるのではないでしょうか。 それ、インターセプターで解決できるかもしれません。 なお今回はDIコンテナ(IoCコンテナ)について基本的な知識がある方を対象としています。 「コンストラクタにインスタンスが入ってくるヤツでしょ?」という程度の理解で十分です。 もしも「DIコンテナ?なにそれおいしいの?」状態の方は、以下のリンクを先に読んでいただくと幸せになれるかもしれません。 依存関係の逆転 Dependency injection in ASP.NE

                                                                    インターセプターでトレースログを自動化してみる(ASP.NET Core + DryIoc) - ROBOT PAYMENT TECH-BLOG
                                                                  • ASP.NET Coreとフロントエンドの繋ぎこみをOpenAPI(Swagger)定義ファイルを使って効率化する - Qiita

                                                                    TL;DR 以下の手順で作られるコードを以下に置いておきます。お忙しい方はこちらからどうぞ https://github.com/ishiyama0530/worksample-dotnetcore-swagger-axios モチベーション ソースコードからOpenAPIのインターフェースを生成したい SwaggerUIを表示したい OpenAPIの定義ファイルをJSON/YAML形式で出力したい 定義ファイルからAxiosのコードを生成したい すべてを1コマンドで行いたい 参考 Swashbuckle と ASP.NET Core の概要 プロジェクト構成 最終的にはこんな感じになります。 $ tree ./worksample-dotnetcore-swagger-axios -a -L 1 ./worksample-dotnetcore-swagger-axios ├── .con

                                                                      ASP.NET Coreとフロントエンドの繋ぎこみをOpenAPI(Swagger)定義ファイルを使って効率化する - Qiita
                                                                    • 【C#】ASP.NET Core と W3C Trace Context とお手軽ロギング。 - ねののお庭。

                                                                      最初に結論。 Example のコード そもそもログの目的とは何なのか。 W3C Trace Context Trace Context の HTTP ヘッダとフォーマット Traceparent Header version version-format trace-id parent-id trace-flags 用語 Distributed trace 要するに。 System.Diagnostics.Activity ConsoleFormatterOptions.IncludeScopes HttpClient 内での Activity のイベントを検知してログに出す。 まとめ References 最初に結論。 この記事自体はアレコレ書いていますが、結論に至るまでが長いので、先に結論というか言いたい事から入ります。 とりあえず覚えておいて欲しいのはたった1つです。 それは「Co

                                                                        【C#】ASP.NET Core と W3C Trace Context とお手軽ロギング。 - ねののお庭。
                                                                      • 【令和三年版】ASP.NET CoreでReact開発を行う

                                                                        はじめに ASP.NET CoreではReactプロジェクトのテンプレートが用意されているのですが ASP.NET界隈ではあまりフロントエンドに関心がないのか、 ググっても記事が少なくて、いまいち利用されていないように見受けられます。 私達のチームではASP.NET CoreでフロントエンドにReactを採用して 開発を行っており、それなりにノウハウを得ましたので 開発を通じて得た知見を共有したいと思います。 環境構築 開発の前に環境構築なのですが、Visual Studioを使用されている方には注意があります。 開発を行う前にNode.jsの最新バージョンをインストールしておいてください Node.js インストールせずに進めると以下のエラーに遭遇することがあります。 The npm script 'start' exited without indicating that the cr

                                                                          【令和三年版】ASP.NET CoreでReact開発を行う
                                                                        • ASP.NET Core Blazor WebAssembly と Web API と Entity Framework Core で SQL Server のデータを取得したり追加したり更新したり削除したりする - Qiita

                                                                          [ { "bookId": 1, "title": "たったひとつの冴えたやりかた", "author": "ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア" }, { "bookId": 2, "title": "アンドロイドは電気羊の夢を見るか?", "author": "フィリップ・K・ディック" }, { "bookId": 3, "title": "夏への扉", "author": "ロバート・A. ハインライン" }, { "bookId": 4, "title": "幼年期の終り", "author": "アーサー C クラーク" }, { "bookId": 5, "title": "われはロボット", "author": "アイザック・アシモフ" } ] こういう UI を構築する。 環境 Visual Studio 2019 16.6.1 .NET Core 3.1 ASP.NET

                                                                            ASP.NET Core Blazor WebAssembly と Web API と Entity Framework Core で SQL Server のデータを取得したり追加したり更新したり削除したりする - Qiita
                                                                          • .NET および .NET Core オフィシャル サポート ポリシー

                                                                            .NET リリース周期 毎年 11 月の .NET の新しいメジャー リリースが公開されるため、開発者、コミュニティ、企業は、ロードマップを計画することができます。番号付きリリースでさえも、無料のサポートやパッチを 3 年間利用できる LTS リリースです。 奇数番号のリリースは、18 か月間無料でサポートとパッチを取得できる STS リリースです。 リリースの種類 長期的なサポート (LTS) LTS リリースは、最初のリリースから 3 年間サポートされています。 標準期間サポート (STS) STS リリースは、それ以降の STS または LTS リリースから 6 か月間サポートされます。リリースは 12 か月ごとに行われるため、STS リリースのサポート期間は 18 か月となります。 STS リリースは、以前は現行リリースと呼ばれていました。 それぞれのサポート トラックはどのように

                                                                              .NET および .NET Core オフィシャル サポート ポリシー
                                                                            • ASP.NET Core Web APIのチュートリアルを丁寧にやってみた

                                                                              本記事の対象 ASP.NET Core Web APIの基本的な仕組みを理解したい C#、REST APIの基本的な知識がある 環境 Windows 11 Visual Studio 2022 .NET 8 プロジェクトの作成と実行 Visual Studioを起動したら、新規プロジェクトの作成画面を開き、「ASP.NET Core Web API」を選択します。 プロジェクト名はチュートリアルと同じ「TodoApi」にしました。 ターゲットフレームワークには「.NET 8.0(長期的なサポート)」を選択します。その他の項目はデフォルトのままでOKです。 プロジェクトの作成が完了したら、「Ctrl+F5」でデバッグなしで実行してみましょう。 もし、次の画面が表示された場合は「はい」を選択して証明書をインストールしてください。 ブラウザが起動し、以下のようなSwagger UIのページが表示

                                                                                ASP.NET Core Web APIのチュートリアルを丁寧にやってみた
                                                                              • .NET Core で AssemblyInfo.cs の生成を制御する - tech.guitarrapc.cóm

                                                                                C# のアセンブリ情報は AssemblyInfo.cs によって制御されています。 .NET Core でいくぶん取り扱いが変わったものの基本は一緒です。 たびたび忘れるので、どのように取り扱いが変わったのか制御方法をメモしておきます。 目次 目次 TL;DR Microsoft.NET.GenerateAssemblyInfo.targets AssemblyInfo の自動生成をなぜ制御するのか AssemblyInfoの自動生成を止める AssemblyInfo の特定の属性の生成を止める TL;DR .NET Core で AssemblyInfo.cs はビルド時に自動生成されるようになりました csprojにGenerateAssemblyInfoを指定することで自動生成自体を止めたり、GenerateAssemblyXxxxxAttributeを指定することで特定属性の出力

                                                                                  .NET Core で AssemblyInfo.cs の生成を制御する - tech.guitarrapc.cóm
                                                                                • .NET 6でASP.NET CoreのMVCアプリケーションのデータ処理を理解しよう

                                                                                  はじめに 本連載では、マルチプラットフォーム化が進む.NETと、そのWebアプリケーション開発フレームワークであるASP.NET Coreの全体像を俯瞰します。ASP.NET Coreは、アプリケーションの目的や開発スタイルに応じて選択することができる多彩なサブフレームワークを搭載しています。それらの基本的な性質や機能を読者に示すことで、ASP.NET Core導入の一助になることを目的とします。 対象読者 Core以前のASP.NETに慣れ親しんだ方 Web開発の新しい選択肢としてASP.NET Coreを理解したい方 ASP.NET Coreの多彩なフレームワークを俯瞰したい方 必要な環境 本記事のサンプルコードは、以下の環境で動作を確認しています。 macOS Monterey / Windows 10 (64bit) .NET SDK 6.0.100 Google Chrome 1

                                                                                    .NET 6でASP.NET CoreのMVCアプリケーションのデータ処理を理解しよう