並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 78件

新着順 人気順

"code for japan"の検索結果1 - 40 件 / 78件

  • COCOAの不具合、内閣官房内に検証チーム メンバーにCode for Japanの関代表ら

    ネット上の技術者コミュニティーの指摘が不具合発覚のきっかけだったことから、外部の有識者や民間技術者コミュニティーとの連携についても検討する。 平井大臣は「今後不具合があったときは私が記者会見することになる」と説明しつつ、厚労省が指摘を放置していたことを踏まえ「これまでは不具合の指摘があっても(結果的に)無視していた。今後は(自分の所管となったため)メンバーとともに指摘を注視し、指摘をありがたく承りたい」と話した。 「デジタル庁発足後は、こうした国にとって重要で緊急的なシステムは、デジタル庁が関係省庁との連携の上、自ら開発し、リリースまで担う。今回の事案への対応を経験値としてデジタル庁の設置準備にも生かしたい」(平井大臣) 関連記事 COCOA、修正版配布も課題残る 「Androidは1日1回アプリの再起動を」「iOSは最新の14に」 厚労省が接触確認アプリ「COCOA」の最新バージョンを配

      COCOAの不具合、内閣官房内に検証チーム メンバーにCode for Japanの関代表ら
    • Code for Japan、「濃厚接触確認アプリ」をオープンソース化 政府主導の開発決定でアプリ公開は取りやめ

      エンジニアの民間団体コード・フォー・ジャパン(東京都文京区)は5月18日、新型コロナウイルス陽性患者と濃厚接触した恐れのある人に通知を送るアプリ「まもりあいJAPAN」のソースコードをオープンライセンスでGitHub上に公開した。 まもりあいJAPANの開発は、3月下旬から同団体の有志が進めてきた。同アプリは米Appleと米Googleが定めた濃厚接触を検出する技術の共通規格に対応していた。しかし、同規格を実装できるのは1つの国につき1アプリのみと定められている。 5月8日には厚生労働省が主体となって接触確認アプリを開発すると決定。これにより同団体がアプリを公開することはなくなったため、現状のソースコードを公開するなどの形で厚労省のアプリ開発に協力する方針に切り替えたという。 8日の政府会合で、同団体は「陽性判定者との濃厚接触を迅速に通知する実装」「ユーザーのプライバシー保護」「ユーザー心

        Code for Japan、「濃厚接触確認アプリ」をオープンソース化 政府主導の開発決定でアプリ公開は取りやめ
      • Code for Japan の目指すもの (2022年版)|Hal Seki

        Code for Japan 関です。みなさま、2021年はどのような年でしたか。私に とっては本当にいろいろなことがあった年でした。Code for Japan のこれまでを振り返りつつ、今後どのようにしていきたいかを書いておきます。 年始に必ずこういう記事を書くというわけではないのですが、折りに触れ残してきた文章を今振り返ってみると、当時思い描いていた未来に少しは近づいているようにも思いますし、まだまだできていないところもたくさんあり、その時々に感じていることを残しておくことは大切だなと思います。 過去記事で Code for Japan を振り返る2018年12月の「Code for Japan 設立してからの5年間と、これからについて」という記事では、各地のCode for コミュニティ(ブリゲード)が70を超えたことや、行政側のシビックテックに関しての意識の高まりや、外部人材の活

          Code for Japan の目指すもの (2022年版)|Hal Seki
        • 新型コロナ陽性者との濃厚接触を知らせるアプリ。Code for Japanが5月提供

            新型コロナ陽性者との濃厚接触を知らせるアプリ。Code for Japanが5月提供
          • オードリー・タン氏と安野貴博氏が登壇!Code for Japan Summit 2024を11月に開催

            オードリー・タン氏と安野貴博氏が登壇!Code for Japan Summit 2024を11月に開催テクノロジーで社会をより良くする、日本最大級のシビックテックカンファレンス 一般社団法人コード・フォー・ジャパン(代表理事:関 治之)は、2024年11月16日(土)に滋賀県草津市の立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて「Code for Japan Summit 2024」を開催いたします。本イベントは、テクノロジーを活用した社会課題解決に取り組むシビックテックの日本最大規模のイベントとして、2014年から毎年開催されています。 キーノート登壇者 オードリー・タン氏 台湾初代デジタル担当大臣、デジタル民主主義パイオニア 安野貴博氏 合同会社機械経営 代表 開催概要 日時:2024年11月16日(土)10:00~18:00 場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市) 参加方

              オードリー・タン氏と安野貴博氏が登壇!Code for Japan Summit 2024を11月に開催
            • Yuta Okamoto on Twitter: "こうなった以上は、やはり、Code for Japan が開発していてかなり実装が進んでいたと言われるコロナ接触確認アプリが梯子を外されて、MS/パーソルの COCOA が採用された経緯について、改めて蒸し返す必要があるのでは。 https://t.co/c2QdNrJIOG"

              こうなった以上は、やはり、Code for Japan が開発していてかなり実装が進んでいたと言われるコロナ接触確認アプリが梯子を外されて、MS/パーソルの COCOA が採用された経緯について、改めて蒸し返す必要があるのでは。 https://t.co/c2QdNrJIOG

                Yuta Okamoto on Twitter: "こうなった以上は、やはり、Code for Japan が開発していてかなり実装が進んでいたと言われるコロナ接触確認アプリが梯子を外されて、MS/パーソルの COCOA が採用された経緯について、改めて蒸し返す必要があるのでは。 https://t.co/c2QdNrJIOG"
              • 『遠くへ行きたければ、みんなで行け』解説全文公開:Code for Japanはどのようにコミュニティを運営しているのか:遠くへ行きたければ、みんなで行け ~「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則

                本記事は,4/21発売の『遠くへ行きたければ,みんなで行け ~「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則』の日本語版解説を,執筆者の一般社団法人コード・フォー・ジャパンの代表理事,関治之さんより許諾を得て公開するものです。日本を代表するコミュニティであるCode for Japanを例として,「上記書籍で語られるコミュニティの運営原則を,日本のコミュニティに当てはめるとどうなるのか」をテーマに執筆いただきました。 Code for Japanは「ともに考え,ともにつくる社会」の実現を目指し活動している,シビックテックコミュニティです。シビックテックとは,シビック(市民)とテクノロジーを組み合わせた造語で,市民がよりよい社会づくりを主体的におこなうためのさまざまなテクノロジー活用のことを指しています。市民が,地域の課題解決を行政に任せきりにせず,立場を超えてともに考え,と

                  『遠くへ行きたければ、みんなで行け』解説全文公開:Code for Japanはどのようにコミュニティを運営しているのか:遠くへ行きたければ、みんなで行け ~「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則
                • 5月13日(水)20:00〜「接触確認アプリ勉強会」開催のお知らせ | ニュース | Code for Japan

                  一般社団法人コード・フォー・ジャパン(以下「Code for Japan」)において、有志のエンジニアらによる開発を取りまとめてまいりました接触確認アプリ(呼称「まもりあいJAPAN」)に関する解説と、併せて、今後これとは別途、日本国内において公的な導入が予定されている接触確認アプリにおいて備えられるべき仕様等に関する提言を行う場を「接触確認アプリ勉強会」として開催いたします。

                    5月13日(水)20:00〜「接触確認アプリ勉強会」開催のお知らせ | ニュース | Code for Japan
                  • Code for Japanがコロナ陽性者との「濃厚接触」通知アプリの開発表明

                    Code for Japan代表理事の関治之さん。リリース文は関さんの名前で出されている。 撮影:横山耕太郎 一般社団法人Code for Japanは4月15日、新型コロナウイルスに陽性判定された人と濃厚接触したのかどうかを把握し、通知する「コンタクト・トレーシング・アプリ」の開発を公表した。 Code for Japanは、東京都の「新型コロナ感染症対策サイト」の開発を請負った団体として知られている。 開発の狙いとして、積極的疫学調査のなかで「思い出せない」「言いたくない」といった理由で調査に時間がかかるケースを短縮し、先回りして濃厚接触者に適切な情報提供をすることが目的だ。 また、自覚症状なく自身が感染していた可能性がある場合にも、早期に通知を受けることで、他者へのウイルスの暴露を防止できる、とする。 リリース文によると、同アプリケーションの特徴は以下のとおり。 アプリの利用者同士が

                      Code for Japanがコロナ陽性者との「濃厚接触」通知アプリの開発表明
                    • Code for Japan、飲食店のテイクアウトやデリバリー情報をオープンデータ化するフォーマット公開

                      プロジェクトでは、飲食店情報をオープンデータとして公開する際の標準的なフォーマット「飲食店情報オープンデータ項目定義書」を公開。飲食店の名称、所在地、メニューの他、テイクアウトやデリバリーに対応しているかなどの項目をGoogleスプレッドシートに集約する。 コード・フォー・ジャパンによると、コロナ禍の影響で飲食店が休業を余儀なくされた状況を受け、各地で飲食店情報を収集して公開する多くのプロジェクトが立ち上がったという。この取り組みを一過性で終わらせず、各地で収集したデータをアプリやサービスで使えるようにするため、標準フォーマットを検討するプロジェクトを有志で立ち上げた。 プロジェクトの発足にあたり、飲食店情報やテイクアウト・デリバリー情報の検索サービスを運営する企業やテクノロジー活用を積極的に行う民間団体と協力。お互いが持つデータやサービスの内容を共有しながら準備を進めた。協力先は、うちた

                        Code for Japan、飲食店のテイクアウトやデリバリー情報をオープンデータ化するフォーマット公開
                      • Decidim | 活動 | Code for Japan

                        Decidim(デシディム)は、地域の未来について意見を交わし、対話の輪を広げるためのオープンソースのデジタル民主主義プラットフォームです。2016年にスペイン・バルセロナ市で開発され、日本では2020年より、30余りの中央省庁・自治体・企業・大学・団体での活用が進められています。 アカウントを作成すれば、どなたでもオンラインで議論に参加できます。Decidimは、誰もが参加しやすい対話の場を提供し、その履歴を公開することで意思決定のプロセスを見える化します。

                          Decidim | 活動 | Code for Japan
                        • 大濱﨑 卓真 on Twitter: "平井大臣は理解の上だと思うけど、昨年5月にCode for Japanの接触確認アプリ『まもりあいJAPAN』の開発がほぼ完了していたのに、厚労省が主導でやると決め、あれだけ完成度の高いソースを捨ててゼロベースで作らせたのが根本原… https://t.co/QgAeoPNonD"

                          平井大臣は理解の上だと思うけど、昨年5月にCode for Japanの接触確認アプリ『まもりあいJAPAN』の開発がほぼ完了していたのに、厚労省が主導でやると決め、あれだけ完成度の高いソースを捨ててゼロベースで作らせたのが根本原… https://t.co/QgAeoPNonD

                            大濱﨑 卓真 on Twitter: "平井大臣は理解の上だと思うけど、昨年5月にCode for Japanの接触確認アプリ『まもりあいJAPAN』の開発がほぼ完了していたのに、厚労省が主導でやると決め、あれだけ完成度の高いソースを捨ててゼロベースで作らせたのが根本原… https://t.co/QgAeoPNonD"
                          • 対立する意見を糧に、デジタル技術で世界の分断をつむぎなおす。新概念「Plurality」を解く──オードリー・タン×グレン・ワイル×Code for Japan関治之 | サイボウズ式

                            みなさんは、人類にこれからどんな未来が待っていると思いますか? AIが仕事をすべて引き受け、人間はのんびりと過ごせる未来でしょうか? SFが描く未来はわかりやすいですが、現実は複雑で、未来を完璧に予測することはできません。 でも、この「複雑さ」を受け入れ、複数の可能性を同時に進めていけるとしたら? わたしたちはもっと便利で、安全で、幸せな未来をつくれることでしょう。 これが、台湾の初代デジタル発展相を務めたオードリー・タンさんと、経済学者でマイクロソフトの研究主任でもあるグレン・ワイルさんが提唱する「Plurality(プルラリティ)」に基づく未来の考え方です。 2人はつい先日このビジョンを紹介する書籍を出版しました。サイボウズ式ブックスでは、2人の考えをさらに広めるために、「PLURALITY」の日本語翻訳を進めています。 出版に先駆け、オードリー・タンさん、グレン・ワイルさん、シビック

                              対立する意見を糧に、デジタル技術で世界の分断をつむぎなおす。新概念「Plurality」を解く──オードリー・タン×グレン・ワイル×Code for Japan関治之 | サイボウズ式
                            • Code for Japan(非公式)

                              Code for Japan / Code of Conduct / Code of Conductガイドライン / このScrapboxへの参加方法 / Scrapboxハンズオン / Code for JapanのSlackに参加する / What's going on in proj-inclusive? / proj-inclusive 定例テンプレート / 特定疾病対象制度の設計メモ /

                                Code for Japan(非公式)
                              • 地図・位置情報の活用でニューノーマル社会を作る――Code for Japan代表・関治之氏らが議論【地図と位置情報】

                                  地図・位置情報の活用でニューノーマル社会を作る――Code for Japan代表・関治之氏らが議論【地図と位置情報】
                                • c4j輪読会 vol.1 貧乏人の経済学 参加申込および日程調整 - Code for Japan(非公式)

                                  主にproj-povertyでの、貧困問題や経済格差問題を始めとした社会問題への解決策の模索をする上で、あらかじめ抑えておいたほうが良い知見が体系的にまとまっていると思われるため

                                    c4j輪読会 vol.1 貧乏人の経済学 参加申込および日程調整 - Code for Japan(非公式)
                                  • オープンソースAIの可能性:IBMとCode for Japanが語る基盤モデルの未来 | gihyo.jp

                                    オープンソースAIの可能性⁠⁠:IBMとCode for Japanが語る基盤モデルの未来 日本IBM 東京基礎研究所技術理事 倉田岳人氏(左)とCode for Japan 川邊悠紀氏(右) 筆者のキャリアは日本IBMのエンジニアとして始まった。特許も取った経験もあり、IBMの研究開発はクローズドな環境で守り抜く姿勢があたりまえのことだった。2024年2月、IBMは日本語版基盤モデル(IBM Granite)を発表した。5月にはIBM Graniteをオープンソース化するニュースがあり、衝撃を受けた。 AI技術や普及が急速に進む中、IBMは囲い込みではなく、オープン化へ舵を切り始めている。IBM のInstructLabというオープンソースプロジェクトは、すでにGitHubに上がっている(github.com/instructlab⁠)⁠。これは単に企業の取り組みという枠を超えて、社会全

                                      オープンソースAIの可能性:IBMとCode for Japanが語る基盤モデルの未来 | gihyo.jp
                                    • Code for Japanの「濃厚接触確認アプリ」、政府が同様のアプリを独自開発する方針となったためソースを公開 | スラド IT

                                      東京都の新型コロナウイルス情報サイトを構築したことで知られるようになった一般社団法人「Code for Japan」が、新型コロナウイルス感染者との接触を検出するためのスマートフォンアプリのソースコードを公開した(ITmedia、プレスリリース)。 Code for JapanはiOSやAndroidが提供するAPIを使った新型コロナウイルス感染者の追跡アプリを開発していたが、このAPIを利用できるのは1か国において1アプリのみとされており、また厚生労働省が独自にアプリを開発する方針を決めたことから、Code or Japanはアプリのリリースを行わないことを決め、そのソースコードを公開する方針になったようだ。

                                      • Code for Japanが接触確認アプリ「まもりあいJAPAN」のソースコードをGitHubで公開 | Techable(テッカブル)

                                        一般社団法人コード・フォー・ジャパン(以下「Code for Japan」)による接触確認アプリ「まもりあいJAPAN」のソースコードが、今月18日にGitHubで公開された。 同団体がアプリを開発する中で培ってきた知見をオープンに提供し、新型コロナウイルス対策として国が進めるアプリ開発に協力していく。 ソースコード公開の概要今回ソースコードが公開された接触確認アプリ「まもりあいJAPAN」は、Code for Japanによって開発の取りまとめが進められていた。 しかし、今月8日に厚生労働省が「新型コロナウイルス陽性判定者との濃厚接触ほか各種関連情報を迅速に通知するスマートフォンアプリ」の公的な導入を正式に決定。 この決定を受け、Code for Japanは方針を転換。自身によるアプリ開発を取りやめ、国のアプリ開発に協力していくこととなった。今回のソースコード公開は、同団体の知見が幅広

                                          Code for Japanが接触確認アプリ「まもりあいJAPAN」のソースコードをGitHubで公開 | Techable(テッカブル)
                                        • 「あなたが使える社会保障制度を推薦する」は現状の大規模言語モデルの推測でも実現できない。今こそSemantic Dataの思想を引き継いでOpenFiscaについていこう - Code for Japan(非公式)

                                          @hokutoyokoyama: リスティング広告やSNSを使い、関わりの入り口を作り、メール、LINE、チャットでやり取りをし、オンラインで申請書作成をサポートし、コンビニのネットプリントから印刷、窓口に行かれ、申請時に困ったことがあればLINE通話で繋ぎながらお手伝いするといったことは、10年前には出来得ないことだった。 アウトリーチにおけるリスティング広告の活用を知識創造したNPO法人OVA、オンラインの生活保護申請システム「フミダン」を開発された一般社団法人つくろい東京ファンド、その他さまざまなSaaSのおかげで、個人を支えるケースワークのプロセスにおけるテクノロジーの活用範囲は確実に拡がっている。 電話相談やテキスト相談において、特定のワードが出現した場合、担当者に対しアラートを出す/対応策を提案することを通し相談員の経験不足を補完する作動をさせるシステム開発をしていた日本企業が

                                            「あなたが使える社会保障制度を推薦する」は現状の大規模言語モデルの推測でも実現できない。今こそSemantic Dataの思想を引き継いでOpenFiscaについていこう - Code for Japan(非公式)
                                          • Code for Japan で一緒にシビックテックを推進しませんか?|Hal Seki

                                            みなさまこんにちは。Code for Japan の関です。タイトルの通り、私達一般社団法人コード・フォー・ジャパンでは一緒に社会の仕組みをアップグレードする仲間を新たに募集しています。 エンジニア、リレーションシップ・マネジメント及び自治体DX担当の3つの職種を募集しておりますので、ご興味ある方はぜひご応募を、自分じゃないけど周りに関心がありそうな人がいるという場合はこの記事を共有いただいたり、私たち宛に推薦いただけると嬉しいです! 我々はなぜ活動をしているのか新型コロナウイルスの影響によって世界的にシビックテックが注目されるようになりました。Code for Japan の活動も多くの人に認知され、多方面から様々な相談が来るようになっています。今後も増えていくシビックテックでより多く領域にアプローチし、社会に貢献していくためには、チーム自体の増強が必要だと考え、新たに仲間を募集すること

                                              Code for Japan で一緒にシビックテックを推進しませんか?|Hal Seki
                                            • 道徳感情はなぜ人を誤らせるのか - Code for Japan(非公式)

                                              格差が広がって道徳感情が刺激されると、人間は幾何学的な美しい計画に取憑かれるようになり、テロやら扇動政治家やらが蔓延するようになるといったことも本書には書いてますが、その点に反応していただけたのかもしれません。

                                                道徳感情はなぜ人を誤らせるのか - Code for Japan(非公式)
                                              • 新型コロナ対策のアイデア投稿サイト、Code for Japanが開設|新・公民連携最前線|PPPまちづくり

                                                アイデア投稿のカテゴリーは、「感染予防や拡大防止」「外出自粛への対応」「育児や教育」「働き方や企業活動」「健康・医療や介護」「流通・代替品」「流行終息にむけて」「その他」の8つ。コード・フォー・ジャパンでは、同サイトを運営することで「様々な方の意見交換を経て、(新型コロナ対策の)アイディアをより実現性の高いものにしていきたいと考えている」としている。 VS COVID19アイディアボックスは、政府の新型コロナウイルス感染症対策テックチーム「Anti-Covid-19 Tech Team」のプロジェクト「シビックテックによるアイデア収集・課題解決」の一環として開設された。同プロジェクトは、民間有志のエンジニアチームが新型コロナ対策で寄せられる要望やニーズを一覧化し、AI(人工知能)分析などの技術を活用して課題解決することを目指している(Anti-Covid-19 Tech Teamのプロジェ

                                                  新型コロナ対策のアイデア投稿サイト、Code for Japanが開設|新・公民連携最前線|PPPまちづくり
                                                • Code for Japan Summit 2021

                                                  9月18日〜19日にオンラインで開催された「Code for Japan Summit」に参加し、「東日本大震災から10年、Hack For Japanとしての活動を振り返る」というパネルディスカッションに登壇させていただきました。 2日目の経済産業省商務情報政策局情報経済課長の須賀千鶴さんによる「GovtechとCivictech、両輪で進める官民連携の新しい姿とは」という基調講演が面白かったのでこちらもご紹介。 グラレコと動画はこちら。 2003年に経産省に入ったとき、小泉内閣で竹中さんが郵政民営化をしかけていた時期で、国がやるべきことと民間がやるべきこと、なぜ民営化すべきなのかを総ざらいしていた。国が独占的に提供すべきサービス、民間に任せるべき、もしくは官民がタッグを組むべきことを考えてきた。官民連携がライフワーク。 その後「クールジャパン戦略」を担当。「クールジャパンファンド」とい

                                                    Code for Japan Summit 2021
                                                  • 「貧乏人の経済学」輪読会 第1回 Code for Japan読書会 第1章

                                                      「貧乏人の経済学」輪読会 第1回 Code for Japan読書会 第1章
                                                    • 行政のデジタル化支援のために体制を強化!〜東さんと砂川さんがジョイン!〜 - Code for Japan

                                                      HOMEニュースお知らせ行政のデジタル化支援のために体制を強化!〜東さんと砂川さんがジョイン!〜 行政のデジタル化支援のために体制を強化!〜東さんと砂川さんがジョイン!〜2020.04.10 | お知らせ インタビューはオンラインの形で行われました。なお、東さん(右上)の頭の上のネコ(Snapchat LensesのCat On Headでおなじみ)もCode for Japanに参加した訳ではありません Code for Japanにこの3月で京都府庁を退職された東さんと、神戸市役所を任期満了された砂川さんがジョインすることになりました。Code for Japanがこれから強化していきたいチーム運営、行政の業務プロセス改善やブリゲートとの関係に対して、二人が考える「ペースメーカーとしての役割」や「釣りのおもしろさ」がどんな化学反応を起こすことができるか。インタビューの形で皆様にお伝えし

                                                        行政のデジタル化支援のために体制を強化!〜東さんと砂川さんがジョイン!〜 - Code for Japan
                                                      • 豪華メンバーがCode for Japanフェローに就任! | ニュース | Code for Japan

                                                        Code for Japanは4月から16名の方にCode for Japanのフェロー就任をお願いし、快諾をいただきました。 飯田 哲さん(OpenStreetMap Foundation Japan 副理事)榎本 真美さん(ライタソン合同会社 / Code for CAT)太田垣 恭子さん(ANNAI 株式会社 代表取締役副社長 / Code for Kyoto)小副川 健さん(株式会社ユーザベース B2B SaaS事業 Fellow, SPEEDA Chief Data Scientist / Code for CAT)小俣 博司さん(東京大学空間情報科学研究センター 特任研究員 / オープン川崎 / 一般社団法人 シビックテックジャパン)佐藤 拓也さん(YuMake合同会社 CEO / Code for Ikoma)柴田 重臣さん(東京大学空間情報科学研究センター 特任研究員 /

                                                          豪華メンバーがCode for Japanフェローに就任! | ニュース | Code for Japan
                                                        • OpenFisca触ってみたメモ 2022-06-18 yuiseki - Code for Japan(非公式)

                                                          OpenFisca GitHub - yuiseki/OpenFisca-Yuisekin: ユイセキン共和国のOpenFiscaコードです 感想 法制度、特に税と福祉の記述に特化している 時期によって適用される制度は様々に変化する、ということが最も重要な前提としてソフトウェア全体が設計されている 制度のロジック、条件判定に関わる値を、常にベクトルで扱っている OpenFiscaのPythonコード上の値は、スカラーやブーリアンではない。常にベクトル よって、制度の条件判定は、ベクトル空間における演算として記述される 推測だがこれによって画期的に書きやすくなっている 複雑な制度のロジックをスカラーやブーリアンではなくベクトルで扱うという発明 ここの「ベクトル」の概念をもう少し詳しく教えて欲しいですtkgshn.icon*3 参考文献ですyuiseki.icon:Vectorial comp

                                                            OpenFisca触ってみたメモ 2022-06-18 yuiseki - Code for Japan(非公式)
                                                          • 渋谷区 ハッピーマザー出産助成金 - Code for Japan(非公式)

                                                            !!!GitHub上で、Forkしたリポジトリで、yuiseki/OpenFisca-Yuisekinのupstreamの変更をfetchする!!!

                                                              渋谷区 ハッピーマザー出産助成金 - Code for Japan(非公式)
                                                            • Civictech Accelerator Program - Code for Japan

                                                              Code for Japanが企画・運営する、シビックテック特化型アクセラレータープログラムです。地域の困りごとや社会課題にアプローチするためのプロトタイプをつくるチームをメンタリングやコーディネートをしながら支援をしていきます。特に、①時事問題を取り上げているもの②地域間連携の可能性があるもの、他の地域にも展開することで利益享受者が増えるもの③多言語対応などで他国のシビックテックコミュニティと協働できたり、他国に対しても利益を享受してもらえるよう展開可能なものを募集しています。

                                                                Civictech Accelerator Program - Code for Japan
                                                              • MoCデータ連携基盤 | 活動 | Code for Japan

                                                                Code for Japan は、「わたしたち」でつくるまちづくりを実現するため、市民・自治体・企業が協力しながら、地域の課題解決に向けた取り組みを推進しています。私たちが提供するMoC(Make our City)データ連携基盤は、FIWAREをベースに内閣府推奨のスマートシティ・リファレンスアーキテクチャに準拠した設計です。現在、7つの自治体様に導入いただいており、デジタル庁のデジタル地方創生サービスカタログ(2024年冬版)にも掲載されています。実証実験から段階的な展開が可能で、新しい市民サービスの創出を支援する仕組みを提供しています。

                                                                  MoCデータ連携基盤 | 活動 | Code for Japan
                                                                • 寄付を加速することで社会問題への関心を高める - Code for Japan(非公式)

                                                                  Civichatのシステムでできるも、それって普通のマッチングシステムなのかな?と思ったりもするtkgshn.icon*3

                                                                    寄付を加速することで社会問題への関心を高める - Code for Japan(非公式)
                                                                  • c4j輪読会 貧乏人の経済学 第7回 山形浩生先生への質問コーナー - Code for Japan(非公式)

                                                                    Koichiro Shiratori.icon『貧乏人の経済学』全体に「問題を解決したければ人間を理解せよ」というメッセージが流れているように感じましたが、この理解で合っていますでしょうか? Koichiro Shiratori.iconサックスもイースタリーも明晰な頭脳を持ち、貧困の現場にも足を運んでいるという印象を持っていましたが、バナジーやデュフロのような思考の解像度の高さはないように思えます。単に時代が下ったということなのか、RCTなどの分析手法の差なのか、いろいろと考えられそうですが、山形先生はどのようにお考えですか?

                                                                      c4j輪読会 貧乏人の経済学 第7回 山形浩生先生への質問コーナー - Code for Japan(非公式)
                                                                    • “夢中”を見つけたエンジニアの共通点とは? コロナ禍でエンジニア有志メンバーが倍増したCode for Japanに聞いてみた - エンジニアtype | 転職type

                                                                      幼少期、学生時代……誰しも時間を忘れて何かに没頭した経験があるはず。仕事にも同じくらい夢中になれたら、すごい力を発揮できそうなのに。そんなエンジニアたちのモヤモヤした気持ちを解消するべく、業界内外の「夢中人」から研究者まで、幅広い取材で特集する。 エンジニアとして、夢中になれる何かが欲しい。でも、本業では見つけるのが正直難しそう……。それなら、本業以外の場所で夢中になれるものを探してみてもいいのでは? 今回お話を伺う関治之さんの運営するCode for Japanは、まさに本業「以外」で夢中を見つけた人の集まりだ。東日本大震災をきっかけに生まれ、情報技術を活用して地域課題の主体的な解決を目指す同団体には、本業を抱えながら自発的にプロジェクトに関わるエンジニアが多数在籍している。昨年は東京都から新型コロナウイルス感染症対策サイトの開発依頼を受け、わずか数日で視覚的に分かりやすいサイトを立ち上

                                                                        “夢中”を見つけたエンジニアの共通点とは? コロナ禍でエンジニア有志メンバーが倍増したCode for Japanに聞いてみた - エンジニアtype | 転職type
                                                                      • Code for Japan、2021年度のオープンデータ・ビッグデータに関する優れた取り組みの表彰を行う「勝手表彰」受賞者を発表

                                                                        Code for Japan、2021年度のオープンデータ・ビッグデータに関する優れた取り組みの表彰を行う「勝手表彰」受賞者を発表 一般社団法人コード・フォー・ジャパン(Code for Japan、代表:関治之)は、オープンデータ・ビッグデータに関する優れた取り組みの表彰を行う「勝手表彰」の取り組みを一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)から引き継ぐこととなりました。4月26日、2021年度のデータ公開・データ活用に関する取り組みやデータを用いた地方創生への取り組みなどから選ばれた受賞者の発表、表彰式を開催いたします。 2021年度のオープンデータ・ビッグデータに関する優れた取り組みの表彰を行う「勝手表彰」の受賞者発表、表彰式をYouTube Liveにて実施いたします。 「勝手表彰」は一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)の前

                                                                          Code for Japan、2021年度のオープンデータ・ビッグデータに関する優れた取り組みの表彰を行う「勝手表彰」受賞者を発表
                                                                        • 小さな町の高校でシビックテックデザイン演習を実施 〜Code for Japan × GLOCOM × 北海道森高校のコラボレーション〜 | ニュース | Code for Japan

                                                                          HOMEニュース活動レポート小さな町の高校でシビックテックデザイン演習を実施 〜Code for Japan × GLOCOM × 北海道森高校のコラボレーション〜 小さな町の高校でシビックテックデザイン演習を実施 〜Code for Japan × GLOCOM × 北海道森高校のコラボレーション〜2023.03.14 | 活動レポート Code for Japanは、国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(以下、GLOCOM)とともに、北海道森町森高等学校1年生24名を対象としたデジタルシチズンシップ・ワークショップを2022年10月25日、26日の2日間で実施しました。Code for Japanのデジタルシチズンシップ・ワークショップとしては、加古川東高校、浜松西高校での実施に続き3回目となりますが、この度GLOCOMとの協働プロジェクトとして、改良や新しい要素を加えて開催

                                                                            小さな町の高校でシビックテックデザイン演習を実施 〜Code for Japan × GLOCOM × 北海道森高校のコラボレーション〜 | ニュース | Code for Japan
                                                                          • Code for Japan Summit 2023

                                                                            Code for Japan Summitは、2014年から毎年秋頃に開催している国内最大級のシビックテックカンファレンスです。

                                                                              Code for Japan Summit 2023
                                                                            • 選挙のオープンデータを作ったら、Facebook の新機能に採用された話 | ニュース | Code for Japan

                                                                              選挙のオープンデータを作ったら、Facebook の新機能に採用された話2017.12.04 | 活動レポート

                                                                                選挙のオープンデータを作ったら、Facebook の新機能に採用された話 | ニュース | Code for Japan
                                                                              • ANNAI 副社長の太田垣恭子が『Code for Japan』のフェローに就任しました! | ANNAI

                                                                                2021 年 4 月 19 日 ANNAI 副社長の太田垣恭子が『Code for Japan』のフェローに就任しました! 一般的にフェローとは、大学教員や研究所の研究員等にあたえられる職名または称号ですが、その分野に著しい貢献があった者にも頂ける称号とのことで、大変光栄に思っております。 今回 ANNAI 太田垣を含む 16 名の方々が同時に『Code for Japan』のフェローに就任されています。 これまで『Code for Japan』のシビックテック活動に専門的な知見やスキルを生かして取り組んできた皆様と、今後はより一層タッグを組んで協力していく所存です。 『Code for Japan』は、IT 技術を活用した地域課題の解決をめざす非営利団体です。「共に考え、共につくる」を理念に掲げ、市民主体で課題解決を行うコミュニティ作りの支援や、自治体への民間人材派遣などの事業に取り組ん

                                                                                  ANNAI 副社長の太田垣恭子が『Code for Japan』のフェローに就任しました! | ANNAI
                                                                                • 『Code for Japan、「濃厚接触確認アプリ」をオープンソース化 政府主導の開発決定でアプリ公開は取りやめ』へのコメント

                                                                                  あーこれ、どこぞの大企業が受託して、リリースに時間かかって、ボロボロのUIで、重くて、脆弱性いっぱい見つかって、結局誰も使わなくなる奴だ。無念。 あとで読む

                                                                                    『Code for Japan、「濃厚接触確認アプリ」をオープンソース化 政府主導の開発決定でアプリ公開は取りやめ』へのコメント