【読売新聞】 タワーマンションが立ち並ぶ武蔵小杉駅(川崎市中原区)近くの町内会が、今月末で解散する。役員の高齢化に加え、新たな住民の加入が進まなかったことが主な原因で、地域活動の担い手不足という全国的な課題の象徴と言えそうだ。(田川
頑張ってまとめる 元ネタ 「人口あたりのレイプ件数が20年で30パーセント以上減少」というデータをもとに日本人男性を叩くフェミニストたち https://posfie.com/@DamDam347/p/d8DQppZ 過去20年間で変化なし。 https://x.com/tmaita77/status/1895066646815088676 よく見るツッコミ ・他国は定義が変わっている ・暗数が多い ここ25年くらいの法改正 日本 2017年、「強姦罪」が「強制性交等罪」に変更される 内容:膣性交のみ→肛門や口腔への挿入行為も含む 2023年、不同意性交罪 内容:被害者が抵抗・拒否できない状況(心理的圧力など)での性交も処罰対象、性交同意年齢の13歳から16歳への引き上げ アメリカ 2013年、Rapeの定義変更 内容:性別を問わず、「あらゆる非同意の挿入行為(口腔・肛門含む)」をレイプと
前提何の資料も調べず、頭の中にある知識だけで各都道府県の自治体の人口1位と2位を予想してみた。 なので、以下の表の中には、実際には存在しない市の名前があるかもしれない。 また、地元の人なら常識であろう、人口の多い自治体も、自分が知らないせいで抜け落ちていると思われる。 「桃鉄」は日本地理の勉強にもなると聞いたことがあるけれど、一度も触れたことがないので、かなりの府県で「ここが2位なわけないだろ」みたいなツッコミどころ満載の表になっていると思うが、まあ、そのとんちきさかげんを笑ってほしい。 (ただし、出張で全国を回っているので、都道府県名を思い出すことに苦労はなかった) 想像した市名が本当にあるかどうかは、IMEの入力候補でバレてしまう可能性があると思ったので、自信のない市名、例えば奥州市は、「おく」「しゅう」「し」と入力している。 番号について都道府県名の左に振っている番号は、自分が抜けが
今世紀の終わりには、世界の人口構成は大きく変わり、サハラ以南の人口が世界の3分の1を占める(写真:AP/アフロ) 人口を維持できる水準(人口置換水準)である合計特殊出生率(ひとりの女性が生涯に産む子供の数)が2.1を割る地域は、既に人口換算で世界の3分の2に上る。この水準が続けば、今世紀末までに先進国の人口は20%から50%も減少し、労働人口に至っては2050年には先進国と中国で総人口の59%まで落ち込むという予測をマッキンゼー・グローバル・インスティテュート(MGI)が出した。 世界に先駆けて高齢化が進む日本は途上国からの移民に頼ればいいと安易に考えがちだが、この報告書によれば、サハラ以南のアフリカを除く他の地域も、1世代か2世代遅れて同じ人口減少に直面するため、世界中で働く若者が不足する事態になる。世界的人口減少とは何か。対策はあるのか──。共同執筆者のひとりであるAnu Madgav
今世紀の終わりには、世界の人口構成は大きく変わり、サハラ以南の人口が世界の3分の1を占める(写真:AP/アフロ) 人口を維持できる水準(人口置換水準)である合計特殊出生率(ひとりの女性が生涯に産む子供の数)が2.1を割る地域は、既に人口換算で世界の3分の2に上る。この水準が続けば、今世紀末までに先進国の人口は20%から50%も減少し、労働人口に至っては2050年には先進国と中国で総人口の59%まで落ち込むという予測をマッキンゼー・グローバル・インスティテュート(MGI)が出した。 【図表】世界の人口ピラミッド。どこも高齢化が進むが、特に中国のピラミッドの形がヤバい。 世界に先駆けて高齢化が進む日本は途上国からの移民に頼ればいいと安易に考えがちだが、この報告書によれば、サハラ以南のアフリカを除く他の地域も、1世代か2世代遅れて同じ人口減少に直面するため、世界中で働く若者が不足する事態になる。
<都内では通勤・通学などによる地域移動が激しく、定住人口と昼間人口の間に極めて大きな差異がある> 地域の治安を測る指標として犯罪率がある。通常は、ある地域内で認知された事件の数を当該地域の人口で割って算出される。人口1万人あたり何件という具合だ。このやり方で東京都内23区の犯罪率を出すと、都心部で高い。千代田区がダントツだ。 だが都心は、昼間に他地域から大量に人口が流入してくるので、それだけ犯罪の件数は多くなる。千代田区だと、昼間人口は定住人口(夜間人口)の14倍にも膨れ上がる(『国勢調査』2020年)。定住人口ベースだと、犯罪率がべらぼうに高くなるのは当然だ。 都内の場合、通勤・通学による地域移動が激しいので、その影響を除く必要がある。そのためには、昼間人口をベースにするのがいいだろう。昼間人口とは、定住人口と流入人口の合算から、流出人口を引いた数だ。流入人口は、他地域から当該区の職場や
韓国が世界的にも際立つ「超少子化」に直面している。総人口は加速度的に減少し、消滅の危機を口にする専門家も少なくない。一方で高齢化も進み、いびつな人口構造は国の将来像をより見えづらくしている。 韓国で少子化が進み、女性たちが産まない選択をする背景には何があるのか。地理的にも文化的にも韓国と近く、同じ問題を抱える隣国の日本は、その現状をどう見たらいいのか。韓国の現場を歩いた。(敬称略、共同通信=ソウル支局・渡辺夏目、編集委員・佐藤大介) ▽非婚を選んでも「幸せになると誓う」。立ちはだかる結婚資金3千万円超の現実 純白のウエディングドレスに身を包み、晴れやかな笑顔をカメラに向ける。「着るのが夢だった」。ソウルの撮影スタジオで康(カン)ダソム(30)は声を弾ませ、隣の〝パートナー〟をいとおしそうに見つめた。その先にいるのは夫ではなく、6歳の飼い犬だ。結婚は経済負担が大きいと考え、「非婚主義」の生き
中国と言えば人口の多さが一番に思いつく人も多いと思います。 土地の広さもあり、民族の多さもあり、その人口は世界でもトップランクです。 しかしそんな中国でも人口が激減した時代があり、その人口減少の時代は黄巾の乱(こうきんのらん)から始まっているのです。 今回はそんな中国の歴史的な人口減少を三国志(さんごくし)の面から見ていきたいと思います。 監修者 kawauso 編集長(石原 昌光) 「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講
世界的に広く使用されている5つの主要な格子状人口データセット(WorldPop、GWP、GRUMP、LandScan、GHS-POP)全てにおいて、農村部の人口が実際より著しく少なく見積もられていることが判明した。格子状人口データセットとは、地球表面を均等な格子(グリッド)に区切り、各セル内の人口を推定したデータのことである。 検証には、35カ国で実施した307の大規模ダム建設プロジェクトから得られた人口移転データを使用。これらのデータは国のダム管理当局によって報告されたもので、ダムの計画・建設段階で行われた詳細な現地影響評価に基づいている。 研究者らは各事例で移住したと報告された人数を、移住前のその地域の人口として扱い、5つの人口データセット(1975~2010年)が推定する農村部の人口と比較した。 分析の結果、全ての人口データセットにおいて農村部人口の著しい過小評価を確認した。具体的な
厚労省がHPに3月26日に1月の人口動態速報を掲載した。 出生数4.4%減→まぁ、分かる 死亡数13.9%増→多すぎない? 婚姻数17.0%減→少なすぎない? 人口動態統計速報(令和7年1月分) www.mhlw.go.jp どうでもいいけど、こういう風に数字の半角と全角が混じっているのが気になる。 今はどうか知らないけど全角の数字は、海外にメールすると文字化けするので私は断然数字は半角派。 出生数に関しては、残念ながらもう何をしても手遅れ感があるので、この現象はまぁ分かる。もうどうにもならないので、せめてソフトランニングを目指すしかない。こども家庭庁ができてから私は妊娠出産していないし、子供を日本の学校に通わせていないこともあり、実際に何をしてくれているのかイマイチ恩恵が見えてこないけど予算は7兆。こども家庭庁、役に立ってるんだよね??? 死亡数に関しては、既に高齢者が多いから亡くなる人
中国の春にある年に1回の政治イベント両会(全国人民代表大会=全人代と人民政治協商会議=政協会議)があっという間に終わった。期待の民営企業促進法案は可決されず、中国が直面する経済的危機を回避したり解決したりする処方箋はなんら提示されていない。 昨年の全人代で李強首相が発表したように、今年からは首相内外記者会見はなくなり、全人代自体の開催意義やニュースバリューは著しく低下した。だが、中国共産党内部で異常事態が多々起きていることが垣間見えただろう。 (福島 香織:ジャーナリスト) まず多くの人が疑問に思ったのが、元気に全人代の開幕式を仕切っていた趙楽際・全人代常務委員長が10日の政協会議閉幕式、全人代主席団第三回会議、そして11日の全人代閉幕式を欠席したことだった。そしてその欠席理由が「呼吸器感染」と発表されたことだ。これには国内外のチャイナウォッチャーたちが大いなる違和感を持った。 共産党と政
47都道府県で人口が増加しているのは、1都2県にすぎない(総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」2024年)。その2県の増加数はほぼゼロに近く、東京都だけ約7万人増えている。東京一極集中はいまだに変わっていない。私は30年近く人口・世帯数予測を仕事でしており、この傾向は今後一層加速すると予測している。なぜそんなことが起こるというのだろうか? 東京都の人口予測を発表しているのは、国立社会保障・人口問題研究所と東京都がある。しかし、これまでの予測を見ても当たった試しはない。これを都合よく持ち出して、東京の将来性を危ぶむ説を唱える人がいるが、他人の作った数字を検証もせず使う人は自分のシナリオに都合がいいので採用しているにすぎない。これを「確証バイアス」と言う。こうなるはずだと推論しているだけの「フィクション」だ。 移動する年齢は20代がほとんど 仕事で予測をしている身からすると、
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