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燕は戻ってこないの検索結果1 - 21 件 / 21件

  • その“痛み”を抱きしめて〜作家・桐野夏生〜 - NHK クローズアップ現代 全記録

    『OUT』『グロテスク』など社会に顧みられることのない女性たちと、その“痛み”を圧倒的な筆力で浮かび上がらせてきた作家・桐野夏生さん。最新作『燕は戻ってこない』では女性の貧困と生殖医療を題材にし、相次いで女性誌の特集が組まれています。人や物事をひとくくりにする「『安易なラベリング』に抵抗するために仕事をしている」と語る桐野さん。単独インタビューで、桐野さんが見据える現代社会と“痛み”に迫りました。

      その“痛み”を抱きしめて〜作家・桐野夏生〜 - NHK クローズアップ現代 全記録
    • 「育てられないなら・お金がないなら・責任が取れないなら、産むな」という人は多いがどんな人格者でもいつ死ぬかわからないので社会が保護できるようにすべきって話

      坂井恵理 @erisakai 漫画家。文春オンラインで『逃げるA』、双葉社JOURで『生産性のないニゴリカワ』、集英社ココハナで『燕は戻ってこない』(原作・桐野夏生)連載中。Netflixで配信中のドラマ『ヒヤマケンタロウの妊娠』、テレ東ドラマ24『シジュウカラ』の原作者です。 取材などのご依頼は編集部までよろしくお願いいたします。 https://t.co/9cX6G6DA5X 坂井恵理 @erisakai 育てられないなら/金がないなら/責任取れないなら、産むな。って言う人多いけど、どんな人格者の親だっていつ病気やけがで死ぬかもしれないので、私はどんな子どもも、家庭に問題があったらきちんと保護されて、教育を受けられるような社会の方が必要だと思っている。 2020-07-10 09:14:36 坂井恵理 @erisakai 現時点で、日本にはそれがないから産まない、も、子ども好きじゃない

        「育てられないなら・お金がないなら・責任が取れないなら、産むな」という人は多いがどんな人格者でもいつ死ぬかわからないので社会が保護できるようにすべきって話
      • 「アンフェアネスが嫌いなんで」なぜ響く 作家 桐野夏生の言葉 | NHK | WEB特集

        「顔に降りかかる雨」「OUT」「柔らかな頬」「グロテスク」…先の読めないストーリー展開と衝撃的な結末で時代を生き抜く人々の苦悩や“痛み”を描き続けてきた作家・桐野夏生さん、70歳。いま女性誌を中心に桐野さんの特集が組まれて大きな反響を呼んでいます。私(ディレクター)もまた、桐野さんの物語や語られる言葉にハッとさせられてきた1人。インタビューで話を伺うと、桐野さんの言葉や作品の裏には物語で社会に抗おうとする彼女の信念や覚悟がありました。(「クローズアップ現代」ディレクター 山崎真穂) この春、ファッション誌に掲載された桐野さんの最新作『燕は戻ってこない』をめぐる特集に多くの反響が寄せられました。 「あなたに責任はないよ、と言ってあげたい」(「SPUR」より) コロナ禍で深刻化する「女性の貧困」について、その責任が本人にあるとする“自己責任論”がはびこる世の中に対し桐野夏生さんが語った言葉。4

          「アンフェアネスが嫌いなんで」なぜ響く 作家 桐野夏生の言葉 | NHK | WEB特集
        • 失敗しない商売するなら『保育園のそばで惣菜屋』だよ→育児中にニーズがあるお店と嬉しい理由「どれだけ精神的に楽になるか」

          坂井恵理 @erisakai 前にも言ったけど失敗しない商売するなら保育園のそばで惣菜屋だよ。私が6年間そういう店に超お世話になったので。からあげとポテサラ、何キロ買ったことか。 2020-07-09 19:39:21 坂井恵理 @erisakai 漫画家。文春オンラインで『逃げるA』、双葉社JOURで『生産性のないニゴリカワ』、集英社ココハナで『燕は戻ってこない』(原作・桐野夏生)連載中。Netflixで配信中のドラマ『ヒヤマケンタロウの妊娠』、テレ東ドラマ24『シジュウカラ』の原作者です。 取材などのご依頼は編集部までよろしくお願いいたします。 https://t.co/9cX6G6DA5X

            失敗しない商売するなら『保育園のそばで惣菜屋』だよ→育児中にニーズがあるお店と嬉しい理由「どれだけ精神的に楽になるか」
          • 追い込まれ代理母、愚かに見えても 「燕は戻ってこない」が問うもの:朝日新聞デジタル

            ","naka5":"<!-- BFF501 PC記事下(中⑤企画)パーツ=1541 -->","naka6":"<!-- BFF486 PC記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 --><!-- /news/esi/ichikiji/c6/default.htm -->","naka6Sp":"<!-- BFF3053 SP記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 -->","adcreative72":"<!-- BFF920 広告枠)ADCREATIVE-72 こんな特集も -->\n<!-- Ad BGN -->\n<!-- dfptag PC誘導枠5行 ★ここから -->\n<div class=\"p_infeed_list_wrapper\" id=\"p_infeed_list1\">\n <div class=\"p_infeed_list\">\n <div class=\"

              追い込まれ代理母、愚かに見えても 「燕は戻ってこない」が問うもの:朝日新聞デジタル
            • NHK内部が激変し、劇的にドラマが面白くなった「最大の理由」…前会長時代は月に20人以上のペースで職員が辞めていった(全文) | デイリー新潮

              腹が据わっている NHK連続テレビ小説「虎に翼」が好評なのは知られている通り。同局「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」(火曜午後10時)も評判高い。この放送枠の前作「燕は戻ってこない」も話題になった。今、ドラマ界はNHKを中心にまわっていると言っても過言ではないくらい。同局で何が起きているのか。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】 【写真10枚】「まるで映画じゃん!」 “豪華すぎて二度見するレベル”の出演者たちを見る 「虎に翼」は佐田寅子(伊藤沙莉)を主人公とするリーガルドラマ。ほとんどのリーガルドラマは現実と懸け離れているため、法曹関係者は冷ややかに観るものだが、この作品は違う。 元東京高裁部総括判事の弁護士・木谷明氏(86)は筆者の取材に対し、作品のリアリティに太鼓判を押し、内容についても「素晴らしい」と絶賛した。リーガルドラマが現実から逸れるのは、そうしな

                NHK内部が激変し、劇的にドラマが面白くなった「最大の理由」…前会長時代は月に20人以上のペースで職員が辞めていった(全文) | デイリー新潮
              • 29歳困窮女性の代理母出産を描いて見えた「日本の貧困、本当の実態」(武田 砂鉄) @gendai_biz

                29歳、女性、独身、地方出身、非正規労働者――。北海道での介護職を経て、東京で病院事務として働くリキ。彼女は困窮から脱すべく、同僚から勧められた生殖医療専門クリニックに行くと、国内では未認可の「代理母出産」を持ち掛けられることに。その末路とは……? 日本社会において女性たちにのしかかる結婚・出産のプレッシャー、数百円の差から見えてくる貧困の実態、根深いファミリー幻想や自己責任論……私たちは一体どうすればいいのか? 衝撃の新作『燕は戻ってこない』が大きな話題になっている桐野夏生さんに聞いた。 (聞き手:武田砂鉄、撮影:三浦咲恵) 「結婚・出産したら一人前」という圧力 ――『燕は戻ってこない』、刊行前に読んでいたのですが、今回のインタビューのために改めて読み直すと、初読では気に留めていなかった「ウクライナ」という文字が飛び込んできました。 桐野 はい、代理母のくだりで出てきますね。代理出産はロ

                  29歳困窮女性の代理母出産を描いて見えた「日本の貧困、本当の実態」(武田 砂鉄) @gendai_biz
                • report15:【アニマルセラピー】動物がもたらす不思議な力と癒しの効果【ピュアな愛情】 - kuu~悠か未来に愛を想う~

                  岩合光昭の世界ネコ歩き 動物には人間には無い、不思議な力があると前々から感じていましたが、近年 児童虐待だけではなくく動物虐待という なんとも痛ましいニュースもよく耳にするようになってきました。 なぜ、人は自分より弱い生き物に対して こうも非常になれるのだろうか。 小さな動物の目から見たら、人間は とても恐ろしく とてつもない力を持っている巨大な生き物として映っているに違いないと感じております。 それでも彼らは臆することなく、私達に接してきては元気を与えてくれたり、癒しをもたらしてくれます。 2019.12.3 @kuu-bigboy-eiwa そこで今回はアニマルセラピーについて、私なりにまとめてみようと思います。 アニマルセラピーとは なぜ、人間は動物に惹かれてしまうのか 動物と過ごすメリット 心に余裕が生まれ、優しくなれる 心(メンタル面)や脳を強化してくれる アレルギー改善効果!?

                    report15:【アニマルセラピー】動物がもたらす不思議な力と癒しの効果【ピュアな愛情】 - kuu~悠か未来に愛を想う~
                  • 衰退の一途をたどる日本の「深刻な階級社会」を変えることができるか(武田 砂鉄) @gendai_biz

                    『燕は戻ってこない』著者の桐野夏生さんへのインタビュー後編。前編「29歳困窮女性の代理母出産を描いて見えた『日本の貧困、本当の実態』」に続いて、後編では男性優位の生殖医療の実態、あちこちにはびこる男系幻想、なかなか変わらない社会構造を乗り越える術などについて縦横に語る。 (聞き手:武田砂鉄、撮影:三浦咲恵) 男性優位の生殖医療の実態 ――先日、妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断について、35歳以上に限ってきた検査を35歳未満にも認める指針を明らかになりました。これまで、検査で異常が見つかると9割以上が中絶したというデータがあります。慎重に議論しなければ、優生思想につながる動きが広がっていきそうです。 桐野 広がっていくと思いますね。産まれる前に、あらゆる可能性が排除されるかもしれません。ところで、「卵子の劣化」とは言いますが、「精子の劣化」とは言いませんよね。ちょっと偏り

                      衰退の一途をたどる日本の「深刻な階級社会」を変えることができるか(武田 砂鉄) @gendai_biz
                    • 葉っぱで包んだカメラ、盗撮容疑で男逮捕 高校生が拾おうとすると…:朝日新聞デジタル

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                        葉っぱで包んだカメラ、盗撮容疑で男逮捕 高校生が拾おうとすると…:朝日新聞デジタル
                      • 「NHK大奥」で加害者を演じた高嶋政伸さんによる、インティマシーコーディネーターを依頼した時のエッセイが誠実な内容で素晴らしかった

                        Chiho Asada / 浅田智穂 @ChihoAsada @IPALosAngeles 公認インティマシーコーディネーター / 英語通訳として映画・ドラマ・舞台等に携わっています。 仕事してない時はコーヒー飲んだりキャンプしたり。 最新参加作品:Netflix『シティーハンター』『地面師たち』、NHK『燕は戻ってこない』、Amazon Prime『1122 いいふうふ』 chihoasada.com Chiho Asada / 浅田智穂 @ChihoAsada NHK #ドラマ10大奥 でご一緒した高嶋政伸さんが、新潮社『波』のエッセイでICについて書いて下さいました!素晴らしいお芝居と撮影に対する真摯な姿勢のみならず、さらにこんなに引き込まれる文章まで書かれるとは! #インティマシーコーディネーター shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi…

                          「NHK大奥」で加害者を演じた高嶋政伸さんによる、インティマシーコーディネーターを依頼した時のエッセイが誠実な内容で素晴らしかった
                        • 【家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった】レビューのようなもの? - sugarless time

                          序章 【燕は戻ってこない】レビュー 【家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった】 予備知識 レビュー 出典:家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった - NHK www.nhk.jp 序章 映画とかテレビドラマとかたぶん人並みに見ますが基本的に見るドラマ(枠)は決まってます。 「大河ドラマ」、「日曜劇場」はよほど興味が湧かないテーマでない限りは見ます。 長い期間そんな調子でしたが、最近は前述したふたつより前のめりで見ているのが、NHKドラマ10枠です。 現在放送しているのが2023年にNHK-BSで放送して【放送批評懇談会「ギャラクシー賞」】テレビ部門2023年7月度月間賞、第61回(2023年度)奨励賞をはじめ数々の賞を受賞した【家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった】通称【かぞかぞ】。 全10話放送のうち第3話まで放送後にパリ五輪休止中です。 今回はこの

                            【家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった】レビューのようなもの? - sugarless time
                          • Twitter『2022年上半期の本ベスト約10冊』ランキング!! - 俺だってヒーローになりてえよ

                            どうも、読書中毒ブロガーの ひろたつです。エアコンの適正温度が永遠に見つけられません。 さて、今回もTwitter連動企画である。まあ勝手に私が連動させているだけなので、正確にはTwitter手動企画である。 題して… 『2022年上半期の本ベスト約10冊』ランキング!! わー…パチパチパチパチ…。 さあいつものだが、私が勝手に人力でツイートを集計して、勝手にランキングにまとめた記事である。 もう概要説明はいいだろう。とにかくめちゃくちゃ時間がかかるやつだ。 しかも集計ミスがあるとめちゃくちゃ嫌われるやつだ。リスクがでかいのに実入りはほとんどない。99%慈善事業である。みんなもっと私を褒めろ。慰めろ。 とまあ私のいらん愚痴なんて誰もいらんと思うのでこれくらいにして、早速気になるランキングに移ろう。 まとめた私が言うのもなんだが、マジで危険なランキングだ。 知らなかったのにめちゃくちゃ美味し

                              Twitter『2022年上半期の本ベスト約10冊』ランキング!! - 俺だってヒーローになりてえよ
                            • 石丸氏の投稿巡る訴訟、二審も名誉毀損認める 安芸高田市に賠償命令:朝日新聞デジタル

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                                石丸氏の投稿巡る訴訟、二審も名誉毀損認める 安芸高田市に賠償命令:朝日新聞デジタル
                              • 女性を虐げるのは男性だけではない…桐野夏生が「代理出産」で描いた"恵まれた女性"には見えない真実 貧困から代理母になるのは自己責任なのか

                                代理出産をテーマにした桐野夏生さんの書籍『燕は戻ってこない』が話題を呼んでいる。「生殖医療の進歩で選択肢が広がった」という声もあるが、選択肢を得ているのは「持つ側の人間」だけ。選択肢となる側の気持ちを考えさせられる問題作だ。以前から社会問題や女性の不利益を描き続けてきた桐野さんは「女性が不利な立場に置かれていると考えていく訓練、習慣が必要」という――。(前編/全2回) 「女に生まれて損をしている」と思うことが多かった ——新刊『燕は戻ってこない』では代理出産をテーマに物語が進んでいきます。なぜ本作でこのテーマを選んだのでしょうか? 【桐野夏生さん(以下、桐野)】ここ数年の生殖医療の進歩に興味を持ったこと、またその背景に女性の貧困があるのではないかと感じたのがきっかけです。生殖医療について調べていくと、世界でも貧しい国の女性が代理母や卵子提供を行っていることが分かります。 ここ数年、日本でも

                                  女性を虐げるのは男性だけではない…桐野夏生が「代理出産」で描いた"恵まれた女性"には見えない真実 貧困から代理母になるのは自己責任なのか
                                • 「読むプロ」翻訳家の鴻巣友季子がおすすめ「年末年始に“絶対に読みたい”2022年の小説」28作品を大公開する…!(鴻巣 友季子)

                                  「読むプロ」翻訳家の鴻巣友季子がおすすめ「年末年始に“絶対に読みたい”2022年の小説」28作品を大公開する…! 年末まで豊作の一年 今年も「年末ジャンボ書評」の時節になりました! 2022年は、2020年からつづく新型コロナウィルス感染症禍はやや落ち着いたものの、まだ収束には至っていません。そして今年の大きな時事といえば、ロシア軍によるいまだ終結を見ないウクライナ侵略戦争があり、日本の総理大臣が遊説中に射殺されるという未曽有の事件もありました。後者により、カルト教団と与党議員のつながりが浮き彫りになり、問題の追及がつづいています。 パンデミックを扱った小説も少しずつ出てきており、昨年は金原ひとみ『アンソーシャル ディスタンス』(新潮社)が谷崎潤一郎賞を受けました。今年も、遠野遥の危険すぎる学園ディストピア『教育』(河出書房新社)や、コロナ禍の初期の不穏なざわつきをとらえた川上未映子の短編

                                    「読むプロ」翻訳家の鴻巣友季子がおすすめ「年末年始に“絶対に読みたい”2022年の小説」28作品を大公開する…!(鴻巣 友季子)
                                  • やっとここまで - あとは野となれ山となれ

                                    NHKでは優秀なやる気のある人材はみんなドラマ班に集まってしまったのかと思われる昨今だけれど、そうした中、また素晴らしい作品が生まれようとしている。『%(パーセント)』だ。 『燕は戻ってこない』で、主人公大石理紀の同僚で奨学金返済のために風俗で働くテルを演じている伊藤万理華さんが、テレビ局で働く主人公の吉澤未来を演じている。 ローカルテレビ局「Pテレ」のバラエティ班で、多忙な日々を送る吉澤未来。彼女はいつかドラマ班に異動したいと、企画書を出し続けていた。ある日、編成部長に呼び出され、自身のドラマの企画が通ったことを告げられる。喜んだのもつかの間、部長は「この企画の主人公、障害者ってことにできへんか?」と未来に尋ねた。局をあげた「多様性月間」というキャンペーンの一貫として、登場人物に多様性を持たせたドラマが必要なのだと言う。戸惑う未来をよそに、「障害のある俳優を起用する」という条件で企画は進

                                      やっとここまで - あとは野となれ山となれ
                                    • ディモーラ(DiMORA)

                                      011,北海道(札幌)|0138,北海道(函館)|0166,北海道(旭川)|0155,北海道(帯広)|0154,北海道(釧路)|0157,北海道(北見)|0143,北海道(室蘭)|022,宮城|018,秋田|023,山形|019,岩手|024,福島|017,青森|03,東京|045,神奈川|027,群馬|029,茨城|043,千葉|028,栃木|048,埼玉|026,長野|025,新潟|055,山梨|052,愛知|076,石川|054,静岡|0776,福井|0764,富山|059,三重|058,岐阜|06,大阪|075,京都|078,兵庫|073,和歌山|0742,奈良|077,滋賀|082,広島|086,岡山|0852,島根|0857,鳥取|083,山口|089,愛媛|087,香川|088,徳島|0888,高知|092,福岡|093,北九州|096,熊本|095,長崎|099,鹿児島|0

                                        ディモーラ(DiMORA)
                                      • 「はて?」が許されない『燕は戻ってこない』の女性たち 『虎に翼』と同時に描かれる意義

                                        朝ドラ『虎に翼』(NHK総合)が、主人公の寅子(伊藤沙莉)が「はて?」と疑問を呈しながら男社会の日本法曹界を開拓する物語ならば、同じく現在放送中の『燕は戻ってこない』(NHK総合)は、「はて?」というすべを持たない女性たちの物語ではないだろうか。卵子提供のアルバイトを持ちかけてきた主人公・リキ(石橋静河)の同僚のテル(伊藤万里華)は「だから、うちらはわかることだけ考えてりゃいいの」と言った。目の前にあることだけを考えて、難しいことは考えを放棄する。その結果、厳しい現実を受け入れるしかない彼女たちの姿は、まさに「はて?」の逆を行くものだ。 29歳のリキは、5年前に北海道から上京してきたものの、現在は手取り14万の病院事務の仕事をしながら、なんとかやりくりをする毎日を過ごしている。ある日引っ越しを余儀なくされたリキは、以前話していた“卵子提供”でまとまった金を得ようと、生殖医療エージェント「プ

                                          「はて?」が許されない『燕は戻ってこない』の女性たち 『虎に翼』と同時に描かれる意義
                                        • 体調不良の真木よう子、4月スタートNHKドラマを急きょ降板していた。すでに退院して復帰に向けて体調を整えている

                                          真木が出演を取りやめたのは4月30日から放送開始のドラマ10『燕は戻ってこない』(NHK総合ほか)。人気作家・桐野夏生の同名小説を原作に、女性の貧困や代理母出産という深刻なテーマを描く社会派ドラマだ。 ドラマ制作関係者はこう語る。 「撮影は2月ごろから始まり、北海道などでロケをしてきました。しかし体調不良報道後の3月中旬に真木さんサイドから降板の申し出があったそうです。 別の芸能関係者が真木の現況を語る。 「真木さんはすでに退院しています。いまは女優業復帰に向けて体調を整えているところだそうです」 これまで数多くの映画賞を獲得してきた演技派女優のカムバックが待たれる。

                                            体調不良の真木よう子、4月スタートNHKドラマを急きょ降板していた。すでに退院して復帰に向けて体調を整えている
                                          • その“痛み”を抱きしめて〜作家・桐野夏生〜 - クローズアップ現代

                                            その“痛み”を抱きしめて〜作家・桐野夏生〜初回放送日:2022年6月1日 『OUT』『グロテスク』など社会に顧みられることのない女性たちと、その“痛み”を圧倒的な筆力で浮かび上がらせてきた作家・桐野夏生さん。最新作『燕は戻ってこない』では女性の貧困と生殖医療を題材にし、相次いで女性誌の特集が組まれている。人や物事をひとくくりにする「『安易なラベリング』に抵抗するために仕事をしている」と語る桐野さん。単独インタビューで、桐野さんが見据える現代社会と“痛み”に迫っていく。

                                              その“痛み”を抱きしめて〜作家・桐野夏生〜 - クローズアップ現代
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